噂:Blizzardが「オーバーウォッチ 2」と「Diablo 4」の開発を進行中か、“StarCraft”FPSキャンセルの話題も

2019年6月7日 12:46 by katakori
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「Blizzard Entertainment」

先日、Blizzard Entertainmentを退社した著名なアニメーターDavid Gibson氏が2年に渡って取り組んでいたプロジェクトがキャンセルとなったことを明かし話題となっていましたが、新たにKotakuがこのキャンセルタイトルに関する内部情報のリークを報告し、現在Blizzardが「オーバーウォッチ 2」と「Diablo 4」の開発に注力しているのではないかと注目を集めています。

3人の異なる匿名ソースから情報を得たと伝えたKotakuによると、キャンセルされた前述のプロジェクトは、コードネーム“Ares”と呼ばれる「StarCraft」シリーズのスピンオフで、TerranのマリーンがZergのエイリアンと戦う一人称視点のシューターだったとのこと。

また、“Ares”はHeroes of the StormやStarCraft IIの開発を率いたベテランDustin Browder氏のプロジェクトで、Overwatchエンジンを採用しており、Zerg側のプレイも検討していたと報じられています。

ただし、このプロジェクトは最終的に日の目を見ず、Aresチームのスタッフは、同じくキャンセルされた未発表モバイルプロジェクトのスタッフと共に、Blizzardの新たな看板タイトルとなる“オーバーウォッチ 2”と“Diablo 4”のチームに移ったとのこと。

未発表の“オーバーウォッチ 2”については、Blizzardの情報提供者が“Left 4 Dead”を比較に挙げる大規模なPvEモードを導入すると伝えられており、今後の動向に期待が掛かる状況となっています。

また、今回の噂と未確認情報について、Blizzardが異例とも言えるコメントを発表しており、現在進行中のプロジェクトを含め、Blizzardには公にされていない複数の計画に取り組んでいるチームが存在していると明言。スタジオがこれまでもそうだったように、こういった未発表のプロジェクトを前進させない可能性は常にあると伝え、十分な準備ができたと確認する前に計画を発表することは、開発チームに不要なフラストレーションや失望を与えるリスクがあると説明しています。

また、Blizzardはこういった日の目を見ないプロジェクトにも大きな価値があると伝えており、新しい何かに繋がる機会があるだけでなく(オーバーウォッチもそもそもTitanの大きな失敗から誕生した作品だった)、Blizzardの実験的な文化を育むことに寄与していると強調しています。

情報元及びイメージ:PC Gamer, Kotaku

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