高機能なゲーム内ペイントツールでキアヌ扮するジョニー・シルヴァーハンドを船体に描く「Rebel Galaxy Outlaw」の作例映像が公開

2019年6月18日 18:58 by katakori
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「Rebel Galaxy Outlaw」

“Double Damage Games”のデビュー作として人気を博したスペースアドベンチャー“Rebel Galaxy”のプリクエルとして昨年9月にアナウンスされ、商用ソフト並みのゲーム内3Dペイントツールや高機能なフォトモードの搭載が話題となった期待作「Rebel Galaxy Outlaw」ですが、新たにDouble Damage Gamesが本作のゲーム内ペイントツールを利用して宇宙船の船体にキアヌ・リーブス扮する“サイバーパンク2077”のジョニー・シルヴァーハンドをどーんと描く興味深い作例映像を公開しました。

外部ファイルとして読み込んだジョニー・シルヴァーハンドのイメージを、ステンシルツールとブラシで宇宙船の3Dモデルに直接吹き付けるようにミラーペイントし、テクスチャとして保存する編集と、実際にジョニー・シルヴァーハンドをどーんと描いた宇宙船でプレイする様子を撮影した映像は以下からご確認ください。

初代から34年前の宇宙を舞台に、若きジュノ(初代の主人公の伯母)の冒険を描く“Rebel Galaxy Outlaw”は、無法者達や爆発、陽気なスペースファイト、魅力的なサウンドトラックを詰め込んだブルーカラーのスペースアドベンチャーで、ど派手なスペースコンバットや20時間に及ぶラジオ、多種多様なサイドアクティビティを特色としています。

余談ながら、本作の開発を手掛ける“Double Damage Games”は、Torchlightシリーズを生んだRunic Gamesの元社長Travis Baldree氏と元COO Erich Schaefer氏が設立した新スタジオで、Travis Baldree氏はかつてFlagship StudiosでMythosを生んだリードデザイナーであり、一方のErich Schaefer氏はBlizzard NorthでDiabloとDiablo IIを生んだ中心人物の1人、そしてFlagship Studiosの共同創設者を務めた人物として知られています。

Rebel Galaxy Outlaw

ドッジセクターで繰り広げられるドッグファイト、交易、そして冒険。

はぐれ者のジュノ・マルケヴは運も金もない。とある殺し屋を追う彼女は、借金を抱え、行く先々で余計なトラブルに巻き込まれていく。アウトロー、トラック運転手、警官、それに盗人といった、金にうるさく身も心もすさんだ連中が跋扈する『Rebel Galaxy Outlaw』の世界をジュノは乗り越えていかなくてはならない。

個性豊かな宇宙船、薄汚いスペースバーで興じるビリヤード、24時間以上に及ぶBGM、そして手に汗握るドッグファイト。
ドッジセクターでは日々を生きるのさえも容易くない。復讐を追い求める者には尚のことだ。

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