選択次第でヴィランにもなれる期待作「The Outer Worlds」は全く異なる2つの主要なエンディングと多くのバリエーションを持つ

2019年7月2日 18:17 by katakori
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「The Outer Worlds」

先日、ロボット恐怖症の発症やサイドクエストの進行が確認できるゲームプレイ映像をご紹介したObsidianとPrivate Divisionの期待作「The Outer Worlds」ですが、新たにVGCが本作の開発を率いるLeonard Boyarsky氏のインタビューを公開し、プレイヤーの選択によって大きく変化するエンディングの興味深いディテールが明らかになりました。

Leonard Boyarsky氏によると、“The Outer Worlds”の終わりには2つの基本となる進行が存在し、その選択に伴い大きく異なる2つの主要なエンディングに加え、ゲーム全体を通じてプレイヤーが行った選択と行動が関与した人々や植民地の将来にどんな影響を与えたのか、その結果を描く複数のスライドが提示されるとのこと。Leonard Boyarsky氏は、その組み合わせを全て計算したわけではないが、かなり多くのバリエーションが存在すると伝えています。

Leonard Boyarsky氏が紹介した基本となる2種類の進行は、主人公を70年にも及ぶコールドスリープから目覚めさせた科学者Phineas Wellsと、本作の舞台となるディストピアな植民地惑星を支配する企業体“The Board”(議会)のどちら側に協力するかによって変化するもので、以前GameSpotのインタビューに応じたシニアナラティブデザイナーMegan Starks女史は、プレイヤーの選択によって主人公自身がゲームそのもののヴィランとなれるだけでなく、両方の勢力を裏切ることで一匹狼として行動することも可能だと説明していました。

なお、前述の科学者Phineas Wellsは本作の舞台となる星系ハリコンを救うためにプレイヤーの協力を求めており、一方の“The Board”はPhineasの計画を阻止しようとしていることが知られていました。

参考:日本語字幕入りのE3トレーラー、企業議会とPhineas Wellsの関係が確認できる

“The Outer Worlds”は、かつて初代FalloutやFallout 2、Arcanum: Of Steamworks and Magick Obscura、Vampire: The Masquerade – Bloodlinesなど、数々の傑作RPGを生んだ黄金コンビTim Cain氏とLeonard Boyarsky氏が開発を率いるObsidianの新作で、Fallout: New VegasとMass Effect、BioShock、STAR WARS Knights of the Old Republic IIを組み合わせたような夢のSci-Fi RPGとして多くの注目を集めています。

情報元及びイメージ:VGC, PC Gamer, GameSpot

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