続報:Lucas Pope氏が生んだ傑作アドベンチャー「Return of the Obra Dinn」のPS4/Xbox One/Nintendo Switch対応がアナウンス、発売は今秋

2019年9月5日 7:18 by katakori
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UPDATE:9月5日22:11
新たにLucas Pope氏が「Return of the Obra Dinn」のコンソール対応について言及し、Nintendo Switchと同じく、今秋にPS4とXbox One版の発売を予定していることが明らかになりました。

以下、更新前の本文となります。

「Return of the Obra Dinn」

現在放送中の“Nintendo Direct 2019.9.5”にて、Papers, Pleaseを生んだLucas Pope氏の新作アドベンチャーとして昨年10月にPC版のローンチを果たし、非常に高い評価を獲得した「Return of the Obra Dinn」のNintendo Switch対応がアナウンスされ、国内外で今年秋の発売を予定していることが明らかになりました。

“Return of the Obra Dinn”は、1802年に200トンを超える貿易品を積みロンドンを出発し、その後喜望峰で消息を絶ったものの、1807年10月14日に無人でイギリスのファルマス港へと漂着した貿易船“オブラ・ディン”号の謎を追うミステリーアドベンチャーで、東インド会社ロンドン支店の保険調査員として乗船したプレイヤーが、破損の調査を通じて“オブラ・ディン”号の謎に迫る独創的なストーリーや1bitのモノクロ表現による一人称視点の圧倒的なビジュアルが高い評価を獲得し、今年のIGF 2019にて最優秀賞であるSeumas McNally Grand Prizeとナラティブ部門を制したことが知られていました。

時は1802年。200トン以上の交易品を積んだ商船「オブラ・ディン号」が、ロンドンから東方に向けて出港した。その6か月後、同船は予定されていた喜望峰への到達を果たさず、消息不明扱いとなった。

そして今日、1807年10月14日早朝のこと。オブラ・ディン号は突然、ファルマス港に姿を現す。帆は損傷し、船員の姿も見えない。これを受け、東インド会社ロンドン本社所属の保険調査官が、ただちにファルマス港に派遣された。同船内を直接調べ、損害査定書を作成するために――。

「Return of the Obra Dinn」は、探索と論理的推理で展開する、一人称視点の謎解きミステリーアドベンチャーゲームである。

情報元及びイメージ:PC Gamer, Gamasutra

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