Batman: Arkham Originsを生んだWB Games Montréalが「バットマン」の新作を思わせるティザーフッテージを公開、“梟の法廷”が登場か

2019年9月23日 10:35 by katakori
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「WB Games Montreal」

今月21日に誕生80周年となるBatman Dayを迎え、様々なイベントや発表が行われているお馴染み「バットマン」ですが、新たにWB Games MontréalがBatman Dayに併せて謎のティザーフッテージを公開し、いよいよ新作の発表が近いのではないかと注目を集めています。

今回のティザーは、ビルに映し出されたバットマンのマークに4つの勢力を示唆するシンボルがちらりと差し込まれる短いフッテージで、今のところこの予告が何を意味するのか詳細は不明ですが、シンボルの1つはラーズ・アル・グールとリーグ・オブ・アサシンを示唆する悪魔の顔と思われるほか、バットマンのコミックを数多く手掛ける著名なライターであるスコット・スナイダー氏がフクロウのマークと“梟の法廷”の存在を示唆する文言を添えて今回の予告を紹介し、その後すぐに削除したこと、WB Games MontréalのプロデューサーDouble V氏が昨年11月にフクロウのシンボルを描いたTシャツのイメージを公開していた経緯などから、ラーズ・アル・グールや梟の法廷と関連する新作が登場するのではないかと注目を集めています。

なお、WB Games Montréalの新作については、“スーサイド・スクワッド”テーマの新作とダミアンが主人公となるシングルプレイヤーのオープンワールド“バットマン”が続けてキャンセルとなり、UE4を採用するCo-op可能なDCユニバースの新作を手掛けているのではないかと噂されていました。今回浮上したラーズ・アル・グールと梟の法廷の存在は、ダミアンの登場を示唆する符丁とも言え、“Batman: Arkham Origins”を生んだWB Games Montréalが一体どんな新作を手掛けているのか、年末に掛けて開催される大規模イベントの動向に大きな注目が集まるところです。

WB Games Montréalが公開した謎のフッテージ
「WB Games Montreal」
スコット・スナイダー氏が削除した発言、“梟の法廷”に関する言及が見られる
「WB Games Montreal」
「WB Games Montreal」
ラーズ・アル・グールとリーグ・オブ・アサシンを思わせる悪魔の顔
「WB Games Montreal」
「WB Games Montreal」
「WB Games Montreal」
WB Games MontréalのプロデューサーDouble V氏が紹介したフクロウのTシャツ

情報元及びイメージ:Polygon, PCGamesN, All Games Delta

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