踊る死神の恋路を描くラブコメ3Dパズルアドベンチャー「Felix The Reaper」の発売日が10月17日に決定、素敵な開発映像も

2019年9月26日 0:22 by katakori
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「Felix The Reaper」

独創的なグラフィックパズル“Heartbeats – A Galactic Requiem”を生んだデンマークの“Kong Orange”が開発を手掛ける新作として、2017年にアナウンスされた3Dパズルアドベンチャー「Felix The Reaper」ですが、新たにKong Orangeが本作の開発にスポットを当てるメイキング映像を公開し、PS4とXbox One、Nintendo Switch、PC/Mac版の発売日が2019年10月17日に決定したことが明らかになりました。

“Felix The Reaper”は、立場が全く異なる乙女ベティーに恋した踊りの得意な死神“フェリックス”の物語を描くラブコメディで、影だけを移動できるフェリックスの特性と影の方向を操作するメカニクスを組み合わせ死を誘発する3Dパズルをはじめ、プロのダンサーが参加した素敵なダンス、20を超えるレベルで構成される独創的なストーリー、多数のインディーアーティストが参加した豪華なサウンドトラックといった要素を特色としています。

新たに公開された“Felix The Reaper”のメイキング映像
参考:2017年に公開された“Felix The Reaper”のティザートレーラー、基本的なルールが確認できる
“Felix The Reaper”のXbox Game Pass入りも決定、配信は製品版ローンチと同日

フェリックスは死を司る省庁に勤務しており、生を司る省庁に勤める乙女のベティーに恋をしています。死神として人間界を訪れれば彼女と会えるとこは確実です。そこで、フェリックスはその職を引き受けました…そして運命の人のために、死のワルツも習得しました。

フェリックスは影の中でしか移動できないため、彼は不慣れな人間界を慎重に渡り歩かねばなりません。しかし、死神は太陽を遮り、影を好きな場所に移して人間界から冥界への通路を開くことができます。彼は省庁の計画に基づいて通路を開き、確実に人を死に導いています。

レベルは、クリアすると意欲の高い死神向けに難易度の高いバージョンが開放されます。骸骨の実績を集めてボーナスのタイムトライアルをさらに開放し、有能な手下を雇い入れましょう。

  • ゲームオリジナルのパズルゲームに挑戦しよう
  • 恐ろしくも美しい世界が織りなすストーリーを楽しもう
  • フェリックスのウォークマンで、10組以上のインディーアーティストが手がけたさまざまな曲を楽しもう
  • 骸骨の実績を集めて、ボーナスのタイムトライアルを開放しよう
  • フェリックスが死の踊りを習得していく過程を見守ろう。プロのダンサーたちが手掛けた本格的なダンスをご堪能あれ!

Felix The Reaperは、ユーモアを交えたグロテスクな死の世界を描く作品からヒントを得て製作されました。死の文化的アイデンティティーをテーマにした作品は、「死の舞」や「死と処女」など、多岐にわたって存在します。私たちは、ユーモアとグロテスクの二つのテーマをFelix The Reaperで描き出しました。

フェリックスというキャラクターと、彼を取り巻く世界のインスピレーションは、様々な作品から得ました。過去に放映されていたテレビドラマ、「トワイライト・ゾーン」、ブリューゲルやボスをはじめとする中世のの画家、アドベンチャー・タイムと宮崎駿のキャラクター像などがベースとなっています。

さらに、Felix The Reaperは、製作過程における芸術的才能あふれる素晴らしい共同制作者の方々からも重要なインスピレーションを得ました。 数多くのダンサー、アーティスト、歴史学者の方々と仕事をする機会にも恵まれたのです。

Dance

Severalのダンサーがゲームの製作にご協力くださり、Gunilla Lind、Raphaël Ferdinand、Eder-Kastlingさん方が最終的な振り付けを即興で踊ってくださいました。

Gunillaがフェリックスの振り付けを踊っている様子をぜひご覧下さい:

ラファエルの振り付けもご覧下さい:

音楽

主人公が躍るゲームには、もちろん素晴らしい音楽が必要です。私たちは、アーティストが作品をデザインするのと同じ過程でゲームを製作しました。私たちのほうからゲームデザインを指示するのではなく、個人的な芸術的感性をそのままゲームに反映してもらいたかったのです。その結果、多種多様な音楽が生まれました。このゲームはリラックスして遊ぶパズルゲームなので、ちょっとした変化も楽しんでいただけると思います。

芸術の歴史

ゲームは、芸術の歴史からインスピレーションを得ています。「死の舞」や「死と処女」を土台とし、数種類の試作品を製作してこの作品に行き着きました。

製作中、歴史学者さんは10世紀以上に渡る膨大な死の歴史を振り返り、興味深いヒントを得るたびに私たちにまとめて伝えてくださいました。ご協力いただいた歴史学者、SørenHein Rasmussenさんが手掛けたゲームで登場する五種類の記事を、ぜひお楽しみください。記事は、ゲームを進めていくと解放されます。

「Felix The Reaper」
「Felix The Reaper」
「Felix The Reaper」
「Felix The Reaper」
情報元及びイメージ:Steam

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