かわいいガチョウのいたずらを描く「Untitled Goose Game」のNintendo Switch版が一部地域の販売チャートで首位を獲得、PS4とXbox One対応も検討中

2019年10月3日 10:57 by katakori
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「Untitled Goose Game」

2017年10月の衝撃的なアナウンスを経て、9月20日に日本語版を含む待望の世界ローンチを果たし、一目で分かるシンプルな面白さやGTAシリーズにも通底する根源的な楽しさ、SNS上で加速するミーム化まで含め世界中で大きな盛り上がりを見せているHouse Houseのガチョウゲーム「Untitled Goose Game 〜いたずらガチョウがやって来た!〜」ですが、新たにHouse HouseやPanicの報告から、本作の販売がなんと“ゼルダの伝説 夢をみる島”を超えてアメリカやオーストラリアを含む一部地域のニンテンドーeショップで首位を獲得していることが明らかになりました。

また、House HouseがBBCABC Newsのインタビューに応じ、PlayStationやXbox One、モバイル向けの対応を検討していることが判明しています。

  • “Untitled Goose Game”は、アメリカとオーストラリアを含む一部のニンテンドーeショップで、一時リメイク版“ゼルダの伝説 夢をみる島”を超えて販売1位を獲得。今のところ具体的な販売本数は不明ながら、House Houseの4人は本作の成功により「好きなだけビデオゲームを作り続けることができる」状況になったことを明らかにしている。
  • House Houseは、より多くのユーザーにゲームを届けられるようPlayStationとXbox向けのリリースを検討している。その後新作の開発に取り組みたいとのこと。
  • 現在は幾つかのバグを修正するためのパッチを計画中。
  • PanicのCabel Sasser氏によると、“Untitled Goose Game”のモバイル対応も検討中とのこと。ただし、タッチコントロールに適したバージョンの作成には多くのデザインワークが必要だと強調している。
  • “Untitled Goose Game”は、様々なタイトルにインスパイアされているが、中でも“Hitman”シリーズに最も大きな影響を受けている。クリエイターの1人Stuart Gillespie-Cook氏は、Hitmanのフォーマットがいたずらやジョークに似ていると語り、そこにはお膳立てとオチが存在すると説明。ここから暴力を取り除くことによって、状況を単なるジョークとして存在させることができたと伝えている。
  • コンパクトなプレイボリュームについて語った中心人物の1人Disseldorp氏は、ビデオゲームのビジネスモデルとして、プレイヤーのゲームプレイを可能な限り長く持続させる手法がある一方で、House Houseにとってはプレイ時間そのものよりも、プレイ中に可能な限り“良い時間”を過ごせるようにすることの方が重要だったと説明している。

参考:“Untitled Goose Game”のローンチトレーラー

Untitled Goose Game

ある村でいつもと同じ暮らしが始まろうとしたとき、とんでもないガチョウが現れます。

『Untitled Goose Game』はドタバタステルスサンドボックスで、プレイヤーは何も知らない村に放たれたガチョウとなってプレイします。人々の家の裏庭、多くの店が並んだにぎやかな大通り、村の畑など、あちこちを歩き回っていたずらを仕掛けたり、帽子を盗んだり、ガアガアと鳴き声を浴びせたり、とにかくみんなの生活を混乱させていきましょう。

特徴:

  • 意地悪なガチョウ(つまりあなたです)
  • いつもの生活を送りたいだけの人々が暮らす町
  • (あなたはそれが大嫌い)
  • 鳴き声を出すための専用ボタン(!!)
情報元及びイメージ:Polygon, GameSpot, Destructoid

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