傑作宇宙開発シムの続編「Kerbal Space Program 2」の発売が2021会計年度に延期

2019年11月9日 17:40 by katakori
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「Kerbal Space Program 2」

Monday Night Combatを生んだUber Entertainmentの後継スタジオ“Star Theory Games”が手掛ける新作として、今年8月に正式アナウンスされた人気宇宙開発シムの続編「Kerbal Space Program 2」ですが、昨日行われたTake-Two InteractiveのFY20Q2報告にて、当初2020年3月31日に終了する同社の2020会計年度内を予定していた本作の新たな発売時期が、2021会計年度内(2020年4月1日から2021年3月31日まで)に変更となったことが明らかになりました。

Take-TwoのKarl Slatoff社長によると、今回の延期は多くのファンに愛されたスペースシムの続編を可能な限り素晴らしい体験にするための決定とのこと。

参考:“Kerbal Space Program 2”のアナウンストレーラー

PS4とXbox One、PC向けの新作となる“Kerbal Space Program 2”は、星系を超えた宇宙探査が可能となる次世代技術や本格的なコロニーの構築、星間飛行、初のマルチプレイヤー導入、MOD対応のさらなる拡張といった新要素を導入する続編で、航空宇宙学の経験を持つエンジニアが所属する“Star Theory Games”が開発を担当し、宇宙工学専門の科学者が計画に参加しているほか、初代を手掛けた“Squad”も続編の開発を支援することが報じられていました。

『Kerbal Space Program 2』は、Star Theory と Private Division が手掛けた大人気宇宙飛行シミュレーションゲーム『Kerbal Space Program』の続編です。

前作『Kerbal Space Program』の大ヒットを受け、『Kerbal Space Program 2』では前作のベースとなった特徴を残しつつも、ゲームデザインを一から作り直し、現代&次世代の宇宙開発シミュレーションを名乗るにふさわしいゲームとなっています。宇宙開発の計画、宇宙船の建造、資源回収コロニーの設計など、銀河の謎を解き明かすためにできることがたくさん用意されています。驚きの新要素には、熟練&復帰プレイヤーを魅了するものだけでなく、新米宇宙飛行士の助けとなるものもあり、これまで多くのプレイヤーが没頭した独創的で愉快な世界に新人たちを導きます。

■ 主な特徴

  • とっつきやすくなったゲームプレイ:『Kerbal Space Program 2』では、これまでロケット科学を学んだことがない新世代の宇宙飛行士達が数多く生まれるはずです。本作にはアニメーション付きチュートリアル、見やすくなったUI、刷新された組立て・操縦の説明が搭載されているため、新米プレイヤーもすぐにクリエイティビティを発揮することができます。もちろんこれらによって前作にあったやりがいが損なわれることはありません。
  • 次世代テクノロジー:KSPといえば、驚くほど独創的なクリエイション要素です。本作ではその可能性の幅ががさらに広がります。次世代のエンジン、パーツ、燃料など魅力的なテクノロジーが登場し、新たなチャレンジに挑むことができます。新たなテクノロジーから、解決しなくてはならない斬新な難題が生まれ、前作のカーバル星系内だけでなく、その先をも探索して新たな偉業を成し遂げることができるのです。
  • コロニー:本作の新要素となる「コロニー」では、特有の物理的課題が立ちはだかるだけでなく、資源収集を行って建造物、宇宙ステーション、居住地、特別な燃料を生み出す必要があります。最終的にコロニーは宇宙船の建造ができるレベルにまで発展するため、より遠い宇宙空間への進出が可能になります。
  • 恒星間航行:次世代テクノロジー、コロニー、システマチックな資源収集により、宇宙開発は次のステップ、「恒星間航行」へと進みます。恒星間航行テクノロジーによって新たな惑星への航路が開かれ、新たなチャレンジや秘密のトレジャーが待ち受けます。灼熱の鉄惑星「シャール」、容赦ない重力と環を持つスーパーアース「オヴィン」、死と隣り合わせの双子星「レスク&ラスク」など、様々な惑星の探検が楽しめます。
  • マルチプレイ/MOD:『Kerbal Space Program 2』の開発は、前作でも好評だったMOD機能を搭載したうえで進められています。さらに本作では、長らく要望の多かったマルチプレイも搭載されるため、他のプレイヤーと一緒に宇宙開発を楽しめるようになります。これら機能の詳細は後日発表予定です。


情報元及びイメージ:PC Gamer

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