昨晩、5ヶ月の発売延期が報じられたCD PROJEKT REDの期待作「サイバーパンク2077」ですが、新たにCD PROJEKTが昨年9月にアナウンスされた本作のマルチプレイヤー対応について言及し、2021年内に導入される可能性は低いと明らかにしました。
これは、本日CD PROJEKTが実施した“サイバーパンク2077”の延期に関する投資者向けの電話会議において、マルチプレイヤーの導入時期に関する投資家の質問に応じたCD PROJEKTのビジネス開発SVP Michał Nowakowski氏が明らかにしたもの。(参考:質疑応答を収録した公式アーカイブ。当該質問は6分から、Michał Nowakowski氏のマルチプレイヤーに関する回答は7:30秒から)
マルチプレイヤーは2021年に登場するか?との質問に応じたMichał Nowakowski氏は、「9月に予定している“サイバーパンク2077”と、その後に予定している一連のイベントを考慮すると、率直に言ってマルチプレイヤーのリリース時期が2021年になる可能性は低いようだ」と説明。さらに、氏は“サイバーパンク2077”のマルチプレイヤーがシングルプレイヤーゲームと平行して開発を進めているAAA規模のプロジェクトであることを明言しています。
Michał Nowakowski氏が語った“発売後に予定している一連のイベント”が無料DLCや拡張パックを指しているとすれば、2020年9月の本編リリース以降は、1年以上に渡って本編の改善と拡張が続けられる計算となり、AAA規模のマルチプレイヤーまで擁する“サイバーパンク2077”が最終的にどんな規模のタイトルになるのか、今後の進捗と動向に改めて大きな期待が掛かるところです。
余談ながら、2015年5月19日のローンチを果たした前作“The Witcher 3: Wild Hunt”については、発売から5ヶ月を経た2015年10月13日に第1弾拡張パック“無情なる心”を、発売から1年後の2016年5月31日に第2弾拡張パック“血塗られた美酒”をリリースした経緯が知られていました。
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