「Apex Legends」シーズン4“アシミレーション”の多彩な新要素を紹介するゲームプレイトレーラーがお披露目、開催はまもなく

2020年2月4日 9:55 by katakori
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「Apex Legends」

先日、フォージを暗殺した新レジェンド“レヴナント”の出自を描くローンチトレーラーをご紹介した「Apex Legends」ですが、昨晩Respawnが本日迎えるシーズン4“アシミレーション”の開幕に先駆けて、デザインが大きく刷新されたWorld’s Edgeマップやハモンドロボティクス社の参入、レヴナントの戦闘を含む多彩な新要素を紹介するゲームプレイトレーラーを公開しました。

また、国内外の公式サイトが更新され、World’s Edgeマップの変更点や新要素の概要が報じられています。

シーズン4のマップアップデートのご紹介

プラネットハーベスターがキャピトルシティを引き裂く — それも始まりに過ぎない。最新の変更点をご紹介します。

皆様こんにちは!「エーペックスレジェンズ」でデザインディレクターを務めるJason McCordです。「エーペックスレジェンズ」のシーズン4 – アシミレーションの開幕が刻一刻と迫っています。そこで今回はデザイン面での変更、それを基にしたシーズン4におけるWorld’s Edgeのマップアップデートをご紹介しようと思います。

デザイン面から見たマップアップデートの目的は、プレイヤーの皆様の行動に新たな選択肢を提供することにあります。

シーズン終了までに、お気に入りの降下地点がきっと見つかるはずです。降下する場所を変えて目的の方向に向かいたいという方もいると思います。毎回同じ場所ではシーズンが進むにつれて、マンネリ感も出てくることでしょう。

デザイナーとしての目標は、ゲームに新たなアプローチを提供すること。今回はマップが対象となります。降下する場所や経路選択、銃撃戦を毎回新鮮な気持ちでお楽しみいただきたいと考えています。それでは、シーズン4で上記のような目標達成に向けて取り組んでいることをいくつかご紹介していきましょう。

「Apex Legends」
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プラネットハーベスター

World’s Edgeに降下すると、プラネットハーベスターがすぐに確認できると思います。これはハモンドロボティクスが何らかの目的で惑星の核から貴重な金属資源をかき集める施設です。赤いビームは島のいたるところから確認できます。これが目印となることで、プレイヤーは方角とマップの中心位置を把握しやすくなります。

World’s Edgeのシーズン3をプレイした方なら経験があると思いますが、特に終盤は燃料庫一辺倒になりがちという状況が生まれています。人気の燃料庫がマップの中心にあるため、別の場所にある新コンテンツをもっとたくさん楽しんでいただけるように場所を変更しました。

プラネットハーベスターは巨大かつ多様な要素を盛り込んでいる、World’s Edge内でも一際特別な存在です。その登場により新たなゲームプレイが可能となり、エキサイティングな体験を味わうことができます。内部には施設の中心部へとつながる長い廊下があります。ここが交戦開始地点となりそうです。また、施設内だけで戦闘が完結することが多く見受けられるでしょう。ここでは戦闘に参加していないチームの行動が予測しやすくなるので、防御面の向上も期待したいところです。

World’s Edgeの火山活動は不安定なので、プラネットハーベスターが強大なマグマだまりを刺激して爆発を引き起こし、キャピトルシティを2つに引き裂いたのは当然の流れだと言えるでしょう。

「Apex Legends」
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キャピトルシティが2つに分裂

キャピトルシティはシーズン3最大の人気ポイントであったため、最大の激戦区でもありました。そこでキャピトルシティに裂け目を作り出し、その間にデッドスペースを設けました(建物も1つ削除しています)。この変更によって、プレイヤーが降下してアイテムを探し出せる2つの異なるゾーンが生まれました。フラグメントイーストとフラグメントウエストの誕生です。

この裂け目を移動できる場所は2箇所(ジップラインまたは超高層建築物が崩れてできた橋)のみです。この制限によって降下後に一方のゾーンで状況を確認する余裕が生まれ、キャピトルシティの反対側から急襲されるリスクを低減させています。建設地域は難しいという方にはここでアドバイスを。フラグメントイーストに降下してワットソンやコースティックを使うといいでしょう。彼らの特性を生かせば、狭い通路でさらに防御を固めることができます。パスファインダーとオクタンもおすすめです。どんな場所であってもその力を発揮して、チームの移動をサポートしてくれます。

上昇気流

この新しい裂け目を導入した当初の目的は、ジャンプに失敗したプレイヤーをそのまま死亡させることでした。加えて、環境をうまく利用し、反対側に渡る唯一の手段である橋での攻防を楽しんでいただきたいと考えました。この環境では一部のレジェンドがその真価を発揮できます。移動に特徴のあるパスファインダーとオクタン、防御向きのコースティックとワットソンに光があたります。リングが迫ってくると銃撃戦がさらに苛烈になり、興奮度も増すと考えていました。ですが、そこに落とし穴がありました。 落下即死亡というのはやりすぎだと感じるようになったのです。プレイヤーがマップの変更で不利益を被り、プレイを楽しんでもらえなくなるのは本意ではありません。

そこでさらに変更を加えました。キャピトルシティを分断するこの裂け目に落ちてしまった場合、熱気を帯びた加圧気流によってゆっくりと上昇するようにしています。またこの気流を利用して反対側に移動することもできます。この変更に伴い調整した部分も2つあります。1つは、気流に内在する高熱によって25ダメージを受けること。このダメージ量は一定で、裂け目に落ちるたびに受けることになります。もう1つは、上昇速度をかなり遅く設定し、その間はサードパーソン視点に切り替わるという点です。近くの敵プレイヤーにとっては、宙に浮く格好の獲物と言えるでしょう。

新要素のデザインにおいて健全な競争には常に注意を払わなければなりません。負けそうになったプレイヤーが裂け目を利用して戦闘地域から抜け出し、逃げ切ってしまうことが最大の懸念でした。ダメージを受け、ゆっくりと上昇するという調整によって、ここが銃撃戦を楽しむ新たな場所として定着すると考えています。また戦闘以外のときでも落下即死亡とはならないので、ちょっとした楽しい時間を過ごしていただければと考えています。

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調査キャンプ

これは雪が舞い散るエリアに新登場する小規模ロケーションです。エピセンターとスカイフックの間に新設されます。新キャンプはキャピトルシティ、精錬所、エピセンターといった緊張を強いられるロケーションの緩衝地となります。ここを拠点にトンネルを伝ってスカイフックへと移動するような、新たな経路も生まれるかも知れません。

規模としては小さいので、少し工夫を加えることにしました。武器ラックを設置です。

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武器ラック

調査キャンプの小さな建物内に、武器を確定で入手できる武器ラックを用意しています。トレーニングや射撃訓練場で性能を試すこともできます。物資回収地点に向かうよりも優れた武器を確実に手に入れたいというプレイヤーにとっては、新たな選択肢となります。

バトルロイヤルのルールに工夫を加え、プレイヤーの皆様に知恵を絞ってもらいたいと常に考えています。新要素の導入によって皆様がどこに降下するのか、その変化も今から楽しみです。

ご紹介したアップデートに加えて、シーズン4では新しいマップ改変も予定しています。私たちと同じように、新しいWorld’s Edgeでのプレイを楽しんでいただければ幸いです。

「エーペックスレジェンズ」をプレイしていただきありがとうございます!

Jason McCord
デザインディレクター
「エーペックスレジェンズ」

ここで紹介した内容は、皆様のご意見やご要望にお応えし、ライブサービスとコンテンツの開発や改善を進める中で、変更されることがあります。開発チームでは、コミュニティーへの最大限の情報発信に努めています。

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