RTS要素を持つ独創的なSci-Fiシューター「Disintegration」のキャンペーンを紹介する本格的なプレビューレポートが公開

2020年4月9日 12:29 by katakori
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「Disintegration」

かつてBungieでHaloの誕生と成功を支えたベテランMarcus Lehto氏とZipperでSOCOMを生んだMike Gutmann氏の新スタジオ“V1 Interactive”のデビュー作としてアナウンスされた期待作「Disintegration」ですが、新たにV1 InteractiveとPrivate Divisionが国内向けにプレスリリースを発行し、本作のシングルプレイヤーキャンペーンをお披露目したプレビューイベントの詳細なレポートを公開しました。

PS4とXbox One、PC向けの新作“Disintegration”は、異常気象や人口の増加、食料不足、世界的なパンデミックから生き残るために、脳を外科手術でロボットに移植する統合技術“Integration”を確立した未来の地球が舞台となるSci-Fiシューターで、空中を浮遊する武装ビークルGravcycleのパイロットである統合済みの主人公ローマー・ショールが、僅かに生き残った人間達を狩る超大国レイヨンに立ち向かう物語を描くことが報じられていました。

参考:GameSpotが新たに公開した“Disintegration”のプレビュー映像

DISINTEGRATION シングルプレイヤーキャンペーンプレビューイベントレポート

白熱の戦闘と飛行、指揮を楽しめる V1 の新作 FPS

「30 名のスタッフからなる小規模スタジオでは、魅力的な体験ができる FPS の開発は難しいだろう」と考えていたゲーマーたちにとって、『Disintegration』において FPS アクションとリアルタイム戦術要素を見事に融合させる V1 Interactive の果敢な取り組みは、想像をはるかに上回るものでしょう。この作品のシングルプレイヤーキャンペーンの公開に関する最近の出来事を見てみましょう。GDC への出展からニューヨークでのプレスイベントに至るまで、当初予定されていたメディアへのアプローチは、拡大を続ける COVID-19 パンデミックにより中止を余儀なくされました。巨大スタジオではこのような事態において小回りが利かないでしょうが、身軽な V1 と、そのパブリッシングパートナーであるプライベートディビジョンは、見事に適応する術を見いだしました。キャンペーンのプレゼンテーションを Discord に移し、招待された世界中の報道関係者に本作の白熱アクションをお披露目することに成功しました。

無謀にも見えた果敢さは狙い澄ました一手でした。今年の下半期にリリースが予定される『Disintegration』は大きな好評を博するでしょう。プレゼンテーションが終わる頃には、マーカス・レート氏による、ゲーム中盤の巨大軍事施設に対する全面的な強襲戦に疑いを持つ者はいませんでした。彼は V1 の共同創設者であり Bungie 在籍時には『Halo』の共同クリエイターを務めた人物です。

本作のシングルプレイヤーキャンペーンはおよそ 150 年後の未来、連続する天災や飢饉、暴動により人類存亡の危機が迫った世界を舞台としています。人類滅亡に対抗する手段の一つが、ロボット内に人間の脳を移植する「機械転向」です。多くの人々は、この「機械転向」を情勢が安定した将来に、新しい肉体の器に脳を戻すその時までの中継点のようなものと考えています。ところが混沌期のお約束のように、進化を妄信する狂信者のような者たちが現れます。

彼らは「Disintegration」と呼ばれる、人間とロボットのハイブリッド新種族による支配を広めるために旧来の人類(ナチュラル)を滅ぼそうとします。

「Disintegration」
「Disintegration」

この物語においてプレイヤーはローマー・ショールとなります。かつてはグラビサイクル(圧倒的に強化され、強力な銃を装備した空飛ぶ全地形対応車のようなもの)の凄腕パイロットとして名声を馳せ、現在は機械転向処理を受けて戦うこの男がナチュラルの最後の希望です。軽快なグラビサイクルがあれば、戦場をあっという間に突っ切って側面から敵をマシンガンで攻撃したり、崩壊する軍事基地の柱や壁の間をアクロバット飛行することもお手の物です。重力の制約に縛られず、自由に 3 次元の空間を飛び回れる『Disintegration』のゲームプレイには、他のシューティングゲームにはない開放感があります。プレイヤーが操作できる数々のグラビサイクルと、選択できるアップグレードの豊富さによりこの自由度がさらに強調されています。

「Disintegration」
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何よりも『Disintegration』を特別な作品にしているのは、ゲーム中の戦術的要素でしょう。プレイヤーは最大 4 つの地上ユニットを指揮しながら、本作の敵であるレイヨンと戦うことになります。このシステムにより、シングルプレイヤーモードでも多彩な攻撃オプションを実現できます。自らは後方支援を担いつつ、地上部隊には敵を倒し、一緒に戦ってくれる同盟者を救出するように指示するといった、多彩な戦術もとれるのです。後方支援ばかりではなく、先陣を切って上空から敵に射撃を浴びせ、残敵をクルーに掃討させるという戦術をとることもできます。

ここまで見て、何よりもまず部隊を管理するための細かい操作が多数必要となり、ゲーム全体が護衛ミッションに毛が生えた程度のものになってしまいそうだと考える方もいるかもしれません。ですがそのような心配は無用です。部下達は強力な AI を備えるので、自ら遮蔽物を使い、攻撃するターゲットの優先順位を決め、自身とプレイヤーの身を守ることができます。

これによりプレイヤーは部下への指示に煩わされることなく、迫り来る試練との戦いに集中できます。

「Disintegration」
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地上部隊にも多彩なアビリティが用意されており、戦闘において存分に火力を発揮してくれます。適切なクルーを選択すれば、迫撃砲の斉射で敵のロボット軍団を粉砕したり、衝撃弾で敵をマヒさせてその間に味方を移動させるなど、さまざまな戦術を駆使できます。各ミッション前には自らのプレイスタイルに合い、ミッション達成に最適なユニークスキルを持つ地上ユニットを選択することができます。例えば、緊迫感あふれるステルスミッションでは、迫撃砲は役に立たないように思えるかもしれませんが、衝撃弾による目くらましで隠密にことを運べるかもしれません。

「Disintegration」

様々な場所で多数のミッションと、奥深い戦術による白熱の戦闘が展開します。プレイヤーはロッキー山脈の頂から、高層ビルがひしめく大都会、さらには灼熱の砂漠で、敵であるレイヨンの本部を目指して戦っていくことになります。ミッションの合間には、プレイヤーハブで装備やスキルのアップグレードを選択したり、残存する人類(と主人公の魂)を救済するための戦いの前にチームと交流することもできます。人類の本質とその未来について問いかける魅力的なストーリー(それと恐ろしいほどに病みつきになれるマルチプレイヤー)が揃った『Disintegration』は、今年の下半期のリリース後にはゲーマーから大きな注目を集めることでしょう。

V1 Interactive について

「Disintegration」

V1 Interactive はシアトルエリアの近く、素晴らしい太平洋岸北西部にあります。HaloとSOCOM:US NavySEALsの共同クリエイターにより設立され、そのチームは最高レベルのベテラン及び若手の情熱と才能あふれるメンバーで構成されています。V1は _ハイクオリティな素晴らしいゲームの作成に打ち込む有能で熱心な開発者を擁する小規模かつ機敏なスタジオです。

V1 Interactive 公式サイト:www.v1interactive.com

ゲーム説明

『Disintegration(ディスインテグレーション)』は『Halo』の共同クリエイターの MarcusLehto 氏が新たに設立した 30 人の独立系開発スタジオである V1 Interactive によって生み出された。このゲームは FPS に RTS 要素を融合させた SF FPS となっている。近未来の地球を舞台とするこのゲームの世界では、ロボットの体に人間の脳を移植する「機械転向」と呼ばれるプロセスが人類が存続するための唯一の希望となっている。プレイヤーは元グラビサイクル・パイロットである Romer Shoal として、人類が生身の人間だった時代の薄れ行く記憶にすがる小規模のレジスタンスを率いることになる。絶大な権力を握る「レイヨン」は人間社会の残滓を掃討しようとしている。そして人類の尊厳を取り戻せるか否かは Romer と彼が率いるアウトローのクルーたちにかかっている。多彩な武装グラビサイクルを操縦し、様々なユニットアビリティを持つクルーを指揮ながらパイロット自身のスキルを磨きあげ、戦いに勝利しよう。

『Disintegration』では手に汗握るシングルプレイヤーキャンペーンに加え、PvP マルチプレイヤーでは、パイロットとそのクルーが競い合う白熱の戦いを楽しめる。多様なマップ上で展開する、3 つの刺激的なゲームモードが用意されている。

主な特徴:

  • 戦術的なグラビサイクル戦: 様々な武器や機動力、アビリティを備える重武装のグラビサイクルを操縦しよう。同時に地上部隊を指揮して目標の攻撃やアイテムの回収を行い、ユニットのアビリティを駆使して戦いの流れを変えよう。
  • 物語に引き込まれるシングルプレイヤーキャンペーン: 『Halo』の共同クリエイターであり『Halo: Reach』のクリエイティブ・ディレクターを務めた Marcus Lehto 氏が手がける新作 SF サーガを楽しもう。Romer Shoal となり、わずかに残った人類の根絶を狙う新興の世界軍であるレイヨンに立ち向かえ。
  • 白熱のマルチプレイヤーアクション:3 種のマルチプレイヤーモードに参加し、多様なマップ上で展開する 5 対 5 の激戦を戦い抜こう。望みのグラビサイクルを選択して、自分のクルーを指揮しチームメイトと共に戦おう。敵パイロットと戦いながらマッチの目標を完了しよう。
  • クルーのカスタマイズ: マルチプレイヤー戦のクルーにはそれぞれのビジュアルと性格だけでなく、個別のスキルセットとプレイスタイルも用意されている。お気に入りのクルーの扱いをマスターし、多彩なスキン、バナー、バッジ、エモートでゲーム体験をカスタマイズしよう。

マルチプレイヤーゲームモード

  • ゾーン・コントロール: クルーと共に 3 つのコントロールエリアを確保して占領し、ポイントをためることで勝利できる。
  • 回収戦: クルーを指揮しながら核のコアを奪い発射台へ運ぶ攻撃チームと、防衛チームが攻防を繰り広げる。第 1 戦の後に攻守交代して第 2 戦を行い、スコアが高い側が勝者となる。
  • コレクター: チームを組んで敵のパイロットとクルーを倒すモードだ。ただし相手を倒すだけでは勝利できない。倒した敵の脳が入った容器を回収しなければスコアにならないからだ。

ゲーム詳細

『Disintegration(ディスインテグレーション)』は『Halo』の共同クリエイターの MarcusLehto 氏が新たに設立した 30 人の独立系開発スタジオである V1 Interactive によって生み出された。このゲームは FPS に RTS 要素を融合させた SF FPS となっている。近未来の地球を舞台とするこのゲームの世界では、ロボットの体に人間の脳を移植する「機械転向」と呼ばれるプロセスが人類が存続するための唯一の希望となっている。プレイヤーは元グラビサイクル・パイロットである Romer Shoal として、人類が生身の人間だった時代の薄れ行く記憶にすがる小規模のレジスタンスを率いることになる。絶大な権力を握る「レイヨン」は人間社会の残滓を掃討しようとしている。そして人類の尊厳を取り戻せるか否かは Romer と彼が率いるアウトローのクルーたちにかかっている。多彩な武装グラビサイクルを操縦し、様々なユニットアビリティを持つクルーを指揮ながらパイロット自身のスキルを磨きあげ、戦いに勝利しよう。

『Disintegration』では手に汗握るシングルプレイヤーキャンペーンに加え、PvP マルチプレイヤーでは、パイロットとそのクルーが競い合う白熱の戦いを楽しめる。多様なマップ上で展開する、3 つの刺激的なゲームモードが用意されている。

概要

Disintegration(ディスインテグレーション)は RTS 要素を含む SF FPS だ。重武装のグラビサイクルを操り、地上部隊の指揮を執って手に汗握るシングルプレイヤーキャンペーンに挑み、PvP マルチプレイヤーでは白熱の戦いに挑もう。

キャッチフレーズ

人類の尊厳を取り戻せ

ゲームスペック

  • ゲームタイトル:Disintegration (ディスインテグレーション)
  • デベロッパー:V1 Interactive
  • パブリッシャー:プライベートディビジョン
  • 発売日:2020 年予定
  • プラットフォーム:PlayStation®️ 4、Xbox One、PC (Steam)
  • ジャンル:FPS
  • プレイヤー数:シングルプレイヤーキャンペーンおよび最大 10 名によるマルチプレイヤー
  • 年齢区分(T for Teen かその同等を想定):
    • ESRB:T Pending
    • PEGI:PEGI 16 Provisional
  • 対応言語:
    • 英語
    • フランス語
    • ドイツ語
    • スペイン語
    • イタリア語
    • ロシア語
    • ブラジルポルトガル語
  • リリース後に追加:
    • 日本語
    • 韓国語
    • 繫体字中国語
    • 簡体字中国語
  • 公式サイト:www.disintegrationgame.com
  • 公式ソーシャルメディアチャンネル:You Tube, Facebook, Twitter, Discord

Game Legal Lines

© 2020 V1 Interactive, Inc. Disintegration and the Disintegration and V1 Interactive logos are trademarks of V1 Interactive, Inc. All other marks and trademarks are the property of their respective owners. All rights reserved.

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© 2020 V1 Interactive, Inc. Disintegration and the Disintegration and V1 Interactive logos are trademarks of V1 Interactive, Inc. Private Division and the Private Division logo are trademarks of Take-Two Interactive Software, Inc. All other marks and trademarks are the property of their respective owners. All rights reserved.

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© 2020 V1 Interactive, Inc. Disintegration and the Disintegration and V1 Interactive logos are trademarks of V1 Interactive, Inc. Private Division and the Private Division logo are trademarks of Take-Two Interactive Software, Inc. The ratings icon is a trademark of the Entertainment Software Association. All other marks and trademarks are the property of their respective owners. All rights reserved.

情報元及びイメージ:プレスリリース

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