ギタリストの奇想天外な冒険を描く期待作「THE ARTFUL ESCAPE」のゲームプレイトレーラーがお披露目

2020年6月23日 1:05 by katakori
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「THE ARTFUL ESCAPE」

人気バンド“The Galvatrons”のリーダーJohnny Galvatronが自ら設立したインディスタジオBEETHOVEN & DINOSAURのデビュー作として昨年11月にアナウンスされ、独創的なゲームプレイとアートスタイルが話題となった期待作「THE ARTFUL ESCAPE」(the Artful Escape of Francis Vendetti)ですが、先ほどSummer Game Festの一環として放送がスタートした最新の“Day of The Devs”にて、本作のプレゼンテーションが実施され、初の本格的なゲームプレイ映像が登場しました。

2015年初頭から開発が続けられている“THE ARTFUL ESCAPE”は、初ライブの前日に自身の想像力と精神的な迷走と戦う若き天才ギタリストの物語を描くアクションアドベンチャーで、“デヴィッド・ボウイがジギー・スターダストを作り上げるために星々と次元を超えるようなイマジネーションの旅に出た”ようなプロットをはじめ、キューブリックやウェス・アンダーソン、スピルバーグ作品の影響、ジャム・セッションをモチーフにした戦闘や多彩なダンス、プラットフォーマー要素を特色としています。(Steamの商品ページには日本語対応表記あり)

自分が誰でないかを発見

彼の初パフォーマンスの前夜、フランシス・ヴェンデッティは、今は亡きフォークの巨匠の遺産と、そして彼自身のイマジネーションが成す果てしない迷走と戦います。フランシスは、ティーンエイジャーながらギターの天才。自身の舞台ペルソナにインスピレーションを吹き込むべく、サイケデリックで多次元的な旅に出かけます。

主な機能:

  • 『未知との遭遇』スタイルのジャム・セッション。
  • バックグラウンドのSFな始まりからフェイスペイントのグリッターに至るまで、独自の舞台ペルソナを作成。
  • ありとあらゆる存在との会話:夢やぶれたパブの主人、ノスタルジックな村人、うろついている宇宙から来た野生生物や、現実に反している巨獣など。
  • ウォーク、ラン、ダブルジャンプ、エアウォーク、ライトキャノン、トリップ、そしてマルチバースにわたるダンス。まるで世界そのものが楽器であるかのように、動きによって引き起こされる音で作られた、斜滑降の風景。
情報元及びイメージ:Steam

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