Io-InteractiveがXbox Series X|S版「Hitman 3」のリアルタイムレイトレーシング対応を予告

先日、待望のローンチを果たし、非常に高い評価を獲得したトリロジーの最終章「Hitman 3」ですが、新たにIo-InteractiveのCTO Maurizio de Pascale氏がXbox Wireのインタビューに応じ、Xbox Series X|S向けの最適化や開発、次世代コンソールの恩恵等について言及。この中で、今後の取り組みとして、Xbox Series X|S版“Hitman 3”のリアルタイムレイトレーシング対応を計画していることが明らかになりました。

ローンチ後のアップデートとして、PC版のRTX対応が既に決定している“Hitman 3”ですが、Maurizio de Pascale氏は1月20日の製品版ローンチがライブゲームである“Hitman 3”の旅の始まりに過ぎないと語り、今後も継続的に新機能を追加する予定だと明言。この取り組みの一環として、Glacierエンジンのリアルタイムレイトレーシングレンダラの実装を進めており、準備が出来次第Xbox Series X|Sにも導入したいと説明しています。

なお、PC版“Hitman 3”のリアルタイムレイトレーシング対応は2021年後半を予定しており、今後の進捗とビジュアルのお披露目を含む続報に機体が掛かるところです。

情報元及びイメージ:VG247, Xbox Wire
katakori: