フラクタルな再帰的世界と愛の物語を描く新作パズル「Maquette」の発売が2021年3月2日に決定、ブライス・ダラス・ハワードとセス・ガベル夫妻の起用も

2021年2月9日 10:04 by okome
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「Maquette」

昨年7月にPS4とPS5対応がアナウンスされた“Graceful Decay”のデビュー作「Maquette」ですが、新たにパブリッシャを務めるAnnapurna Interactiveが本作のリリース日を正式にアナウンスし、PS5とPS4、PC Steam向けに2021年3月2日の海外ローンチを予定していることが明らかになりました。

また、“ジュラシック・ワールド”でクレア・ディアリングを演じたブライス・ダラス・ハワードと“FRINGE/フリンジ”のリンカーン・リー捜査官でお馴染みのセス・ガベル夫妻の起用が報じられ、2人がボイスアクトを務めるKenzieとMichaelのやりとりを収録した新トレーラーが登場しています。

“Maquette”は、エッシャー作品やマンデルブロ図のように連続する再帰的な作品世界を舞台に、現代の日常的な愛の物語を描く極めて独創的な一人称視点の3Dパズルゲームで、ゲーム世界そのものが入れ子構造となっている仕組みを利用した複雑なパズルを特色としており、メカニクスのディテールが確認できるウォークスルー映像が登場しています。

『MAQUETTE』は、すべての建物や植物、そしてオブジェクトが、とても小さいと同時に驚くほど巨大な世界にプレイヤーを連れて行く一人称再帰的パズルゲームです。M.C.エッシャーがそうしたように、世界を再帰的にねじ曲げることで、『MAQUETTE』はそれを実現します。

プレイヤーがその世界の中心に向かうと、建物や壁より高くそびえ立つ巨人のような気分になります。 しかしさらに踏み込むと、まわりの物がだんだん大きくなるにつれて、自分が小さく感じてきます – ついには、地面のヒビが谷になるほどに。

『MAQUETTE』では、現代のラブストーリーに見られる日常的な問題のスケールを掘り下げていきます。そこでは、とても小さな問題がいつの間にか、乗り越えられない問題になることもあります。

情報元及びイメージ:All Games Delta, Gematsu

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