Dead Spaceの精神を継ぐSci-Fiホラー「The Callisto Protocol」を手掛けるStriking Distanceがウォーキング・デッドのSkybound Entertainmentと提携

2021年2月10日 9:54 by katakori
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「The Callisto Protocol」

本日、ウォーキング・デッドの父ロバーロ・カークマン氏のスタジオSkybound Entertainmentがプレスリリースを発行し、Glen Schofield氏の新スタジオ“Striking Distance Studios”及びPUBG Corpの親会社“KRAFTON, Inc.”との提携をアナウンス。SkyboundがStriking Distance Studiosのデビュー作となるSci-Fiサバイバルホラー「The Callisto Protocol」のマルチメディア展開やディストリビューション、マーケティングを支援することが明らかになりました。

今のところ、“The Callisto Protocol”のマルチメディア展開や販売に関する詳細は不明ですが、Skybound EntertainmentはTelltale版“The Walking Dead”を引き受け、Baldur’s Gate Enhanced Editionを含むBeamdog作品やSlime Rancherといった作品のディストリビューションを手掛けるだけでなく、Sci-Fiとホラーのストーリーテリングに卓越したスタジオであり、Dead Spaceの父Glen Schofield氏とウォーキング・デッドの父ロバーロ・カークマン氏の出会いがどんな化学反応を起こすか、2022年発売予定の期待作に改めて期待が掛かるところです。

参考:昨年末に公開された“The Callisto Protocol”の新トレーラー

“PlayerUnknown’s Battlegrounds”ユニバースの新作となる“The Callisto Protocol”は、木星の衛星カリストが舞台となるシングルプレイヤーのSci-Fiサバイバルホラーで、厳重に警備された刑務所ブラックアイアンプリズンを脱出し、カリストに隠された恐ろしい謎に迫る物語を描くことが報じられていました。

『The Callisto Protocol』は、2320年を舞台とする新感覚のサバイバルホラーです。プレイヤーは木星の死の衛星“カリスト”にある最厳重警備の刑務所“ブラックアイアンプリズン”を脱出し、その恐ろしい謎を解き明かさなければなりません。ホラー、アクション、そして臨場感に満ちたストーリーが融合した、インタラクティブエンターテイメントのホラーにおける新たなスタンダードを追及した作品です。

情報元及びイメージ:Game Informer, Business Wire, The Callisto Protocol

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