歩行戦車が戦場を闊歩する架空戦記RTS「Iron Harvest」のフリーウィークエンドがスタート、アメリカンな新勢力“Usonia”を導入する大型DLCもお披露目

2021年4月30日 10:26 by katakori
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「Iron Harvest」

2016年11月のアナウンスと2018年3月のKickstarterキャンペーンを経て、昨年9月に製品版のローンチを果たしたKing Art Gamesの新作「Iron Harvest」ですが、新たにKing Art GamesとDeep SilverがSteamで本作のフリーウィークエンドを開始し、本日から5月3日まで国内でも英語版が無料でプレイ可能となっています。

また、本作のスタンドアロンDLC“Operation Eagle”がアナウンスされ、アメリカンな新勢力“Usonia”を導入する大型DLCを5月27日にリリースすることが明らかになりました。

“Iron Harvest”のフリーウィークエンドトレーラー
“Usonia”が飛来する「Operation Eagle」のティザートレーラー

“Operation Eagle”は、20種を超えるユニットを持つ新勢力“Usonia”をはじめ、25分を超えるシネマティックを用意したシングル/Co-op対応“Usonia”キャンペーン、3人の新たなプレイアブルヒーロー、全勢力向けの飛行ユニットと建築物、対空施設、複数のマルチプレイヤーマップ、シークレット勢力から登場するプレイアブルな同盟といった要素を特色としており、価格は19.99ユーロとなっています。(※ Deluxe Edition購入者には無料で提供)

また、“Operation Eagle”は前述の通りスタンドアロンタイトルとなることから、DLCのみ購入した場合、また本編のみ所持している場合は、以下のコンテンツが利用可能となります。

■ スタンドアロンDLC“Operation Eagle”のみ購入した場合利用できるコンテンツ

  • “Usonia”の全キャンペーン
  • 新マップを用いたマルチプレイ/スカーミッシュ/カスタムマッチ
  • Polaniaキャンペーンのミッション1~5(チュートリアル)
  • UsoniaとPolaniaによるマルチプレイヤーとスカーミッシュ

■ 本編のみ所有している場合に利用できるコンテンツ

  • “Operation Eagle”所有者が“Usonia”を選択したマルチプレイヤー/カスタムゲーム
  • マルチプレイヤー/スカーミッシュ/カスタムマッチ向けの航空機ユニット(Skybike、Dropship、Gunship)
  • 新たな建築物と対空施設
  • 他のプレイヤーが“Operation Eagle”を所有している場合、もしくはマッチメイキング経由でDLC所有者が参加した場合、マルチプレイヤーで新マップがプレイ可能。これにより、DLCの所有・非所有によってプレイヤーベースが分割されることはない。
  • 他のプレイヤーがDLCを所有していても“Usonia”のCo-opキャンペーンはプレイできない。
  • 全てのモードで“Usonia”自体をプレイすることはできない。
「Iron Harvest」
「Iron Harvest」
情報元及びイメージ:DSOGaming, PCGamesN, Iron Harvest

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