「Funcom」がDavid Goldfarb氏のスタジオ“The Outsiders”を買収、ルーマニアスタジオの新設も

2021年6月30日 22:52 by katakori
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「Metal: Hellsinger」

本日、Funcomがスウェーデンとルーマニアでの事業拡大をアナウンスし、かつてBattlefield: Bad Company 2やBattlefield 3、Payday 2の開発を率いたDavid Goldfarb氏のスタジオ“The Outsiders”の買収を発表。さらに、ルーマニアのブカレストに品質保証部門の新たな本部となる新捨てジオを設立することが判明しました。

“The Outsiders”の買収は、昨年6月にアナウンスされた「Metal: Hellsinger」のパブリッシングに関する両社の提携をさらに強固にするもので、FuncomがThe Outsidersの株式の過半数を取得する一方で、David Goldfarb氏のリーダーシップには変更なく、この買収によりスタッフの大幅な増員が進められるとのこと。

一方、品質保証部門の本部となるFuncomのルーマニア/ブカレストスタジオは、オスロ(ノルウェー)とリスボン(ポルトガル)、ローリー(米ノース・カロライナ州)に続く4つめのオフィスで、今夏中の開設を計画中。FuncomのCEO Rui Casais氏によると、ブカレストには多くの優秀な人材が集まっており、スタジオの継続的な成長に欠かせない最高品質のQAを確保することを目指しているとのこと。

また、FuncomはQAスタジオの設立が来たる「デューン/砂の惑星」ビデオゲームと「Metal: Hellsinger」のリソース増加に繋がると強調しています。

参考:“Metal: Hellsinger”のゲームプレイミュージックビデオ

余談ながら、(デビュー作“Darkborn”のキャンセルを経て)The Outsidersが開発を進めている“Metal: Hellsinger”は、悪魔の大群を相手に、半人半魔の主人公がメタルのビートに併せて戦う独創的なリズムFPSで、リズムと同調するほど攻撃の破壊力が増すシステムをはじめ、多彩な武器とそれぞれに用意された奥義、トロイ・ベイカーがナレーションを務めるストーリー、“Trivium”のMatt Heafyや“Arch Enemy”のAlyssa White-Gluzが参加する超豪華なメタルサウンドトラックといった要素を特色としており、PS4とXbox One、PC向けの新作として2021年内の発売を予定しています。

情報元及びイメージ:Funcom

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