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早期アクセスローンチを果たした「Darkest Dungeon II」の販売が初日10万本を突破、Red Hook Studiosが報告

昨日、Epic Gamesストア向けの早期アクセスローンチを果たした期待の続編「Darkest Dungeon II」ですが、新たにRed Hook Studiosがローンチ初日の販売規模を報告し、早くも10万本を突破したことが明らかになりました。


参考:先日公開された“Darkest Dungeon II”のゲームプレイトレーラー

“Darkest Dungeon II”は、ダークゴシックなローグライクホラーRPGとして人気を博した前作の直接的な続編で、一度のプレイスルーが5時間程度でアップグレードの継承要素を持つローグライク要素をはじめ、ヒーロー間の絆や対立に基づく様々な相互作用を生む“Affinity”(相性)システム、人間関係の管理やヒーローの生い立ちを知ることができる宿屋でのアクティビティといった新要素を特色としています。

Darkest Dungeon II

勇気を奮い起こして退廃した世界の混沌を乗り切ろう。

『Darkest Dungeon II』は、地獄に落ちた者たちのローグライクなロードトリップ。パーティーを編成し、駅馬車を武装して、終末を回避する最後の試みとして朽ち果てた風景の中を出発する。しかし、プレイヤーが直面する最大の危険は、自身の内から来るものなのかもしれない…

ローグライクのゲーム展開:失敗さえも前進の糧となる

それぞれの探索は5時間未満。ゲームの進行とともに、次の旅で使用できる新しいヒーローの能力、アイテム、駅馬車のアップグレードをアンロックできる。

相性システム

旅が進むにつれ、ヒーローたちは互いに絆を深めたり、あるいは互いに不満を抱いたりして、切実に必要となる戦闘の相乗効果や、旅を終わらせる機能不全の関係を生み出すことになる。彼らのストレスレベルややり取りを管理して、最後までチームを団結させよう。

失敗と向き合う

ヒーローたちの悲惨な生い立ちを紐解いて体験し、彼らの可能性を最大限に引き出そう。

悪夢のような環境

灼熱のSprawlから病に侵されたFoetorまで、このロードトリップでは戦略と持久力が試される。

他にも満載…

疲労し精神的に参っているヒーローたちをInn(宿)で休ませ、気晴らしや喜びを与えることで、ヒーローたちのストレスを解消し、人間関係も改善することができる。

  • ヒーローたちの悲惨な生い立ちを紐解いて体験しよう。
  • 『Darkest Dungeon』の特徴的なアートスタイルをスタイリッシュかつダイナミックに進化。
  • ナレーションシステムと声優ウェイン・ジューンが復活!
  • オリジナルの『Darkest Dungeon』のターン制コンバットに加えられたエキサイティングな改善!
情報元:Epic Games