Red Hook Studiosが「Darkest Dungeon II」の製品版ローンチに向けた今後のロードマップを報告、Steam版を含む1.0リリースは2023年2月予定

2022年6月1日 18:20 by katakori
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「Darkest Dungeon 2」

人気ローグライクRPGの続編として2019年2月にアナウンスされ、昨年10月下旬にEpic Gamesストア独占の早期アクセスローンチを果たした「Darkest Dungeon II」ですが、発売からまもなく半年が経つ最新作の拡張と改善に期待が掛かるなか、新たにRed Hook Studiosが公式サイトを更新し、今後の取り組みを報告。2023年2月にSteam対応を含む製品版1.0ローンチを予定していることが明らかになりました。

■ 製品版1.0ローンチに向けた今後の主な取り組み

  • スタジオは主に以下の3つの項目に追加のリソースを割り当て改善に注力している。
    • プログレッション:現在のXP/アンロックシステムは非常にシンプルで、選択肢に掛けていることから、プログレッションシステムの全面的な刷新が進められている。
    • 人間関係:現在のキャラクター間の関係性が初代ほど魅力的でなく、パッシブな雑談や割り込みが戦闘を停滞させる可能性があり、かつての緊張感や驚きを取り戻すための改善が進められている。より意味のある選択肢を追加するほか、人間関係のメリットとデメリットをよりアクティブで戦術的なものにし、戦闘の煩雑さや中断を軽減する。
    • ドライビング:“Darkest Dungeon II”は反射神経を重視したドライブゲームではなく、馬車が初代の徒歩に近い役割を果たしている一方で、罠の緊張感や閉塞感、待ち伏せといった要素が欠けている。初代の直接的な模倣は行わないが、馬車シークエンスには成長の余地があり、新たな意思決定を盛り込むことで、新たな道を切り開く準備段階の充実を目指すとのこと。
  • コンテンツチームは新しい地域や勢力の開発を優先している。
  • 環境アートチームは、現行地域の新たな景観やルートのバリエーションを充実させる事に取り組んでいる。これにより、プレイの繰り返しをより面白いものにしたいとのこと。
  • キャラクターチームは取り組んでいた地域固有の追加勢力を一旦中断し、エリアに縛られないミニボスの開発に取り組んでいる。この新たなミニボスには、初代の“The Collector”が含まれる。
  • EGS/Steam向けの製品版1.0は2023年2月リリース予定。コンソール版はその後リリースされる。
  • 今後のマイルストーンに関する主な改善と追加要素は以下。
    • 次回のマイルストーンはトリンケットの刷新と3つ目のヒーローパス。
    • その次は新ユニットや拠点の追加を含むカルト教団の追加。新たなプログレッションシステムと新ヒーロー。Act3のConfession(告白)とボス。
    • その後、Act4のConfession(告白)とボス。さらに人間関係の再構築や2人目の追加ヒーロー、ミニボス“The Collector”、馬車シークエンスの改善、3人目の追加ヒーロー、シークレットのミニボス、ペット、プレイアブルなヒーローオリジンスキン、Act5のConfession(告白)とボス、その他のコンテンツが導入される予定。
参考:“Darkest Dungeon II”のゲームプレイトレーラー

“Darkest Dungeon II”は、ダークゴシックなローグライクホラーRPGとして人気を博した前作の直接的な続編で、一度のプレイスルーが5時間程度でアップグレードの継承要素を持つローグライク要素をはじめ、ヒーロー間の絆や対立に基づく様々な相互作用を生む“Affinity”(相性)システム、人間関係の管理やヒーローの生い立ちを知ることができる宿屋でのアクティビティといった新要素を特色としています。

Darkest Dungeon II

勇気を奮い起こして退廃した世界の混沌を乗り切ろう。

『Darkest Dungeon II』は、地獄に落ちた者たちのローグライクなロードトリップ。パーティーを編成し、駅馬車を武装して、終末を回避する最後の試みとして朽ち果てた風景の中を出発する。しかし、プレイヤーが直面する最大の危険は、自身の内から来るものなのかもしれない…

ローグライクのゲーム展開:失敗さえも前進の糧となる

それぞれの探索は5時間未満。ゲームの進行とともに、次の旅で使用できる新しいヒーローの能力、アイテム、駅馬車のアップグレードをアンロックできる。

相性システム

旅が進むにつれ、ヒーローたちは互いに絆を深めたり、あるいは互いに不満を抱いたりして、切実に必要となる戦闘の相乗効果や、旅を終わらせる機能不全の関係を生み出すことになる。彼らのストレスレベルややり取りを管理して、最後までチームを団結させよう。

失敗と向き合う

ヒーローたちの悲惨な生い立ちを紐解いて体験し、彼らの可能性を最大限に引き出そう。

悪夢のような環境

灼熱のSprawlから病に侵されたFoetorまで、このロードトリップでは戦略と持久力が試される。

他にも満載…

疲労し精神的に参っているヒーローたちをInn(宿)で休ませ、気晴らしや喜びを与えることで、ヒーローたちのストレスを解消し、人間関係も改善することができる。

  • ヒーローたちの悲惨な生い立ちを紐解いて体験しよう。
  • 『Darkest Dungeon』の特徴的なアートスタイルをスタイリッシュかつダイナミックに進化。
  • ナレーションシステムと声優ウェイン・ジューンが復活!
  • オリジナルの『Darkest Dungeon』のターン制コンバットに加えられたエキサイティングな改善!
情報元及びイメージ:Darkest Dungeon

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