NetflixがDragon Ageシリーズをアニメ化する「ドラゴンエイジ: 罪のあがない」を正式アナウンス、放送は2022年12月

2022年6月11日 8:08 by katakori
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「Dragon Age」

本日、Geoff Keighley氏が出演する5日目のNetflix Geekedが放送され、お馴染み「Dragon Age」シリーズをアニメ化する新シリーズ「ドラゴンエイジ: 罪のあがない」(Dragon Age: Absolution)が正式にアナウンスされました。

「ドラゴンエイジ: 罪のあがない」は、先日遂に名称が決定したシリーズ最新作“Dragon Age: Dreadwolf”と同じく、テヴィンターが舞台となる全6回のアニメシリーズで、映像にも描かれている新キャラクター達が多数登場するほか、何やらサプライズも用意されているとのこと。

テヴィンターの都市が確認できる予告映像、最新作Dreadwolfとの関係も気になる

また、トランスフォーマーやガーディアンズ・オブ・ギャラクシー関連のアニメで脚本を手がけたメアグレッド・スコット氏が製作総指揮兼ショーランナーを務め、“ウィッチャー 狼の悪夢”のレッド・ドッグ・カルチャー・ハウスが制作を担当するとのこと。

今のところ、キャストに関する情報は提示されておらず、さらなる続報に大きな期待が掛かるところです。

ドランゴンエイジが、ついにやってくる。Netflixによる全6回アニメシリーズ、『ドラゴンエイジ: 罪のあがない』は、2022年12月よりNetflixで独占配信スタート。

『ドラゴンエイジ: 罪のあがない』について

  • 物語の舞台はドランゴンエイジの世界の中にある帝国のひとつ、テヴィンター帝国。
  • ゲームシリーズ『ドランゴンエイジ』の生みの親で、130以上のゲーム・オブ・ザ・イヤーを受賞しているBioWare社との協力による制作。
  • エルフ、騎士、魔導士、クナリ族、赤いテンプル騎士団、悪魔など、ドラゴンエイジの伝説からインスピレーションを受けた新キャラクターが数多く登場。スペシャルサプライズも。

製作総指揮・ショーランナー: メアグレッド・スコット

制作: レッド・ドッグ・カルチャー・ハウス

キャストの発表は、これからのお楽しみ。

情報元及びイメージ:Polygon, Destructoid

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