シリーズ最新作「Dragon Age: Dreadwolf」の開発がオープニングから最後までプレイできるアルファ版に到達

2022年10月27日 9:56 by katakori
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「Dragon Age」

先日、修道士ジェニティヴィや季刊誌“好色な淑女”、未見のドラゴンに関するコデックス情報をご紹介した人気ファンタジーRPGシリーズ最新作「Dragon Age: Dreadwolf」ですが、今年後半に解禁される予定の続報に大きな期待が掛かるなか、新たにBioWareが国内外の公式サイトを更新し、最新作の進捗を報告。“Dragon Age: Dreadwolf”が遂にオープニングから最後までプレイできるアルファ版に到達したことが明らかになりました。

また、今回の報告にて、最新作の舞台に(ファンには周知の事実だったとは言え)テヴィンターの首都ミンラーソスが含まれることが公式に明言されているほか、今後の開発に関する様々な取り組みがまとめられており、完成に向けた動向とさらなる続報に大きな期待が掛かる状況となっています。

「Dragon Age: Dreadwolf」の新たなマイルストーン

完成に一歩近づきました。

皆さま

2月の前回の記事では、次のDragon Age™作品の制作フェーズについてお話ししました。それ以来、私たちはとても長い道のりを歩んできました。そしてチームは今、 「Dragon Age:Dreadwolf™」の開発が大きな一歩を踏み出したことをここにお知らせします:私たちはアルファ版のマイルストーンに到達しました!

これまで、私たちはゲームの様々な部分に全力で取り組んできましたが、アルファ版のマイルストーンを達成して、ようやくゲームが全体として形になりました。今回初めて、最初のミッションのオープニングシーンから最後まで、ゲーム全体を体験できるようになっています。ひとつの体験としてすべてを見て、聞き、感じ、プレイすることが可能な状態です。

問題は、ここからどう進んでいくのか?

もちろんゲームの開発はあらゆる意味で終わっていませんが、アルファ版はさまざまな理由から、ゲーム開発における重要なマイルストーンのひとつです。何よりもまず、これからは最終的なグラフィックの完成度を高め、ゲームプレイ機能を繰り返すことに目を向けることができます。今の大きな問題は、「どこに集中すべきか」ということです。その答えを探るため、それぞれの視点や経験を持つコミュニティカウンシルのメンバー、品質保証チーム、社内での広範なプレイテストなど様々なところからフィードバックを求めています。複数の対象からフィードバックを集めることで、より多くの時間を費やして体験を改善する必要がある部分について、最大限の洞察を得ることができます。

さらに、今後はゲームのペース、時間の経過に伴う人間関係の進化、プレイヤーの成長、ストーリーの一貫性(特に整合性)を評価できるようになりました。私たちが描いたストーリーが、キャラクター、会話、ムービー、究極的にはプレイヤーの旅を通して、うまく表現されているかどうかを確かめられます。通しでプレイできるようになったことで、ファンにとって最も重要な要素を何度も確かめ、磨き上げることができるのです。

アルファの達成はチーム全体の努力の集大成であり、このマイルストーンをともに祝うことにしました。私たちはリモートと実地でのハイブリッドスタイルでイベントを開催し、チームはBioWareで働くメンバー全員にここまでの成果を披露しました。また、バーチャル脱出ルームという仕事以外の催しも開催しました。皆で協力して、カメラで撮影している仲間を出口まで導くという内容です。こうして本当に素晴らしい時間を過ごすことができ、開発チームのメンバーがそれぞれどこにいようとも、このような瞬間を共有できることが大切であることを実感しています。

完成に向けて

ついにゲーム全体を体験できるようになった現在、私が一番気に入っているのはキャラクターです。仲間、味方、悪党など、どのキャラクターも人々が物語を織りなすというDragon Ageらしさに溢れ、1つのコンセプトを形成し、今作ではその特色がさらに色濃くなっています。キャラクターは世界や関係性を物語る役割を果たしており、その詳細について皆さんにお伝えするのが待ちきれません。

また、テヴィンター大帝国の首都ミンラーソスのように、これまでに名前は出ていたものの、完全に探索できなかった世界の各地に足を踏み入れることができるようになっています。過去のシリーズでミンラーソスについての言及はありましたが、ついにそこを訪れることができるようになったのです!ミンラーソスは魔法を駆使して作られた都市であり、その設定を反映したグラフィックは Dragon Ageで訪れた過去の都市と比べても、かなり素晴らしい仕上がりとなっています。

先ほども申し上げた通り、アルファ版のマイルストーンは私たちにとってとても重要な節目ですが、まだまだ多くの作業が必要です。また、コミュニティの皆さんにさらなる情報を公開し続けながら、制作の状況をコンスタントにお伝えしたいと考えています。今年は Dreadwolfの開発アップデートをお楽しみいただけたことを願いながら、今後もさらなる情報をお届けします。

最後に

もちろん、BioWare™で開発しているのはDreadwolfだけではありません!当社では新たなシングルプレイヤーの未来を目指す「Mass Effect™」最新作に取り組んでいるチームもあります。来月のN7デーを、コミュニティで祝えることを楽しみにしています。SWTORチームも引き続き次のアップデートに取り組んでいきますので、 SWTOR.com とSNSアカウントをチェックして、今後のゲームアップデートに関する情報もお見逃しなく。

BioWareは素晴らしい時期を迎えています!今後皆さまに向けて、数多くの素晴らしい発表を用意しているところです。それまでは、コミュニティにご参加いただいている皆さまに改めて感謝を申し上げます。皆さまがいなければ、今の私たちはありません。

情報元及びイメージ:EA

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