Update:「Dead Cells」と“悪魔城ドラキュラ”のコラボDLC“Return to Castlevania”が発売、ローンチトレーラーも

2023年3月7日 16:20 by okome
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UPDATE:3月7日16:19

新たにMotion Twinが国内向けに発行したプレスリリースの情報を追記しました。以下、更新後の本文となります。

「Dead Cells」

先日、本格的なゲームプレイ映像をご紹介した傑作ローグヴァニア「Dead Cells」と“Castlevania”(悪魔城ドラキュラ)のコラボDLC「Return to Castlevania」ですが、本日予定通り本作の販売が開始され、Motion Twinが悪魔城ドラキュラテーマの多彩な新武器やレベル、楽曲、衣装、リヒター・ベルモンドとアルカードのゲームプレイを紹介するローンチトレーラーを公開しました。

“Return to Castlevania”DLCは、ヴァンパイアキラーやクロス、聖水を含む14種類の武器をはじめ、悪魔城を舞台にした2種の新エリア、死神やドラキュラといった3体のボス、アルカードやサイファ・ヴェルナンデス、ベルモンド一族をテーマにした新スキン20種、51曲の“悪魔城ドラキュラ”オリジナルサウンドトラックと“Dead Cells”スタイルに再解釈した12の楽曲、リヒター・ベルモンドとアルカードの新たなストーリー、“月下の夜想曲”にインスパイアされた秘密のエリアを含むリヒターモードといった要素を特色としています。

『Dead Cells』最大規模の大型追加コンテンツが登場!“起源”となった悪魔城へと挑め追加コンテンツ「Return to Castlevania」Nintendo Switch™️/ PlayStation®4 / Xbox / PC(Steam)版リリースのお知らせ

本日 Motion Twin は、死を繰り返すことで経験を積んでいく大人気2D 探索型アクションゲーム『Dead Cells』の大型追加コンテンツ第5弾「Return to Castlevania」を Nintendo Switch™️ / PlayStation®4 / Xbox / PC(Steam)にてリリースいたします。

また、これまでにリリースされた全追加コンテンツ(「Return to Castlevania」を含む)と『Dead Cells』をセットにした『Dead Cells – Return to Castlevania Game+DLCs 同梱版』も同時リリースいたします。

※ゲーム本編と「Return to Castlevania」のみのセットも有。

大型追加コンテンツ「Return to Castlevania」では、『Dead Cells』の始祖とも言える『悪魔城ドラキュラ』(販売元:KONAMI)とオフィシャルコラボレーションした世界が舞台となっております! リヒター・ベルモンドやアルカードと力を合わせながら、ドラキュラ伯爵とその手下たちに立ち向かいましょう。

追加コンテンツ「Return to Castlevania」とは

“起源”となった悪魔城へと挑め
『Dead Cells』史上最大の追加コンテンツが登場!

「Dead Cells」

何度でも繰り返し遊べる2D 探索型アクションゲーム『Dead Cells』に、古きドラキュラ城を舞台に壮絶な戦いが体験できる大型追加コンテンツ「Return to Castlevania」が登場!リヒター・ベルモンドやアルカードと力を合わせながら『悪魔城ドラキュラ』を代表する武器を駆使してモンスターの大群と戦い、魔王が待ち受ける玉座の間を目指せ。

2種類のエリアと3体のボス、そして、新たな物語を追加する『Dead Cells』最大規模の追加コンテンツをプレイして、常識の枠を越えたドラキュラ伯爵の手下たちを打ち倒そう!

『悪魔城ドラキュラ』の武器を駆使せよ

ヴァンパイアキラーやクロス、聖水などシリーズを代表する14種類の武器をアンロックして、ドラキュラ伯爵とその手下たちを討伐しよう。原作の魂を可能な限り引き継いだそれぞれの武器が、『Dead Cells』で繰り広げられるハイテンポな戦いで輝きを放つ。

「Dead Cells」
「Dead Cells」
「Dead Cells」

悪魔城の隅々まで探索せよ

秘密の部屋。炎に照らされる廊下。薄暗い墓地。美しい絵画。壁に隠された食べ物。ハーピーやワーウルフ、アックスアーマー…悪魔城に巣食うシリーズオリジナルのモンスター。そのすべてがプレイヤーをゴシックファンタジーの世界へと引き込んでくれる。

オリジナル&『Dead Cells』が再解釈した楽曲

ゲーム内で流れる51曲もの『悪魔城ドラキュラ』オリジナルサウンドトラック。さらに、「Vampire Killer」「Bloody Tears」「シモン・ベルモンドのテーマ」などの代表的な12曲を、原作の雰囲気を残しつつ『Dead Cells』スタイルに再解釈した楽曲もゲーム内で楽しめる。

「Dead Cells」
「Dead Cells」

新たな物語に触れよ

リヒター・ベルモンドやアルカードはドラキュラ伯爵の討伐を目指すプレイヤーの味方となり、悪魔城の迷宮を案内してくれたり、強力な武器を快く(時にはそうでない場合もあるが)授けたりしてくれる。しかし、悪魔城には多くの敵も存在する。プレイヤーが玉座の間に辿り着かないよう何としてでも阻止しようとする強力な悪魔たちに注意しよう。

凶悪な3体のボスとの戦いを乗り越えよ

荘厳な風景が広がる場所で、諸悪の根源である死神とドラキュラとの激しい戦いに挑もう。そして、その試練の先には、野望に満ちあふれた巨悪との決戦が待ち受けている…。

『悪魔城ドラキュラ』のキャラクタースキンを手に入れよう

悪魔城を探索することで20種類のスキンをアンロックして、アルカードやリヒター・ベルモンド、シモン・ベルモンド、マリア・ラーネッド、ラルフ・C・ベルモンド、サイファ・ヴェルナンデス、さらにはドラキュラ伯爵など、お気に入りのキャラクターになりきって遊んでみよう!

追加コンテンツ「Return to Castlevania」詳細

『Dead Cells – Return to Castlevania Game+DLCs 同梱版』詳細

『Dead Cells – Return to Castlevania 同梱版』詳細

【デベロッパー / パブリッシャー】Motion Twin について

2001年からフランスのボルドーを拠点に活動を続けるインディーゲーム開発スタジオで、これまでに150以上のタイトルに携わってきました。「NO BOSS」「NO NEWCOMERS」「NO BORING DAYS」をチームのスローガンとして掲げ、7人のそれぞれのメンバーに平等な主体性を認めています。『Dead Cells』以前の代表タイトルとして、『Die2Nite』『Mush』『My Brute』など。

公式サイト: https://motion-twin.com/en/

【デベロッパー】Evil Empire について

Evil Empire は、Motion Twin の元メンバーと新たな社員によって構成された50人以上のゲームスタジオです。Motion Twin と共にDead Cells の開発に取り組み、オフィススペースも共用しています。自らを“悪の帝国(Evil Empire)”と称するのは、ゲーム業界においてその正反対の存在になりたいという思いからで、私たちのゲームに触れる人たちの時間と知性をリスペクトしたゲームを作る姿勢を常に崩さないようにしています。

公式サイト: https://evilempirestudio.com/

【本ゲームの日本語版 窓口担当】架け橋ゲームズについて

架け橋ゲームズは「日本と海外の架け橋」となるべく、海外インディーゲームの日本市場向けローカライズやリリース支援を行っているプロフェッショナル集団です。2013年の設立以来、日本市場に送り出したゲームは『Enter the Gungeon』『Overcooked®シリーズ』『Dead Cells』『Hollow Knight (ホロウナイト)』『Eastward(イーストワード)』『Inscryption』『Sifu』『Cult of the Lamb』など300以上のタイトルをサポートしてきました。

公式サイト: www.kakehashigames.com
Twitter: @kakehashigames

情報元及びイメージ:Steam, プレスリリース

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