スタニスワフ・レムのインヴィンシヴルをゲーム化する期待作「The Invincible」の字幕入りトレーラーがお披露目、元CDPRの開発者達が集う“Starward Industries”のデビュー作

2021年10月15日 11:14 by katakori
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
sp
「The Invincible」

CD PROJEKT REDやTechland出身の開発者達が設立した新スタジオ“Starward Industries”がデビュー作として、昨年9月にアナウンスされ、惑星ソラリスの原作“ソラリスの陽のもとに”を生んだSF作家スタニスワフ・レムのインヴィンシブル(※ 国内では“砂漠の惑星”として知られる、今年9月に国書刊行会の新訳が発売されたばかり)をビデオゲーム化するプロジェクトとして大きな話題となったPS5とXbox Series X、PC向けのSci-Fiスリラー「The Invincible」ですが、2021年内の発売を予定していた期待作の続報が待たれるなか、新たにStarward Industriesが本作初のトレーラーを公開。惑星“レギスIII”の壮大な景観や探索隊の動向を描く興味深い映像が登場しました。

“The Invincible”は、冷戦時代を早期させるレトロフューチャーなアトムパンク世界が舞台となる一人称視点のSci-Fiスリラーで、恒星間宇宙船インヴィンシブルに搭乗した科学者“Yasna”となり、惑星“レギスIII”で行方不明となった乗組員を調査する決死の救出ミッションや惑星に隠された恐るべき秘密を描くほか、高度なドローンや自律型ロボット、非戦闘系の能力によって形成されるノンリニアなストーリー、マルチエンディング、Unreal Engineを採用した美しいグラフィックスといった要素を特色としています。

なお、トレーラーのお披露目に併せて、当初2021年内を予定していた発売時期の変更が報じられ、新たに2022年内の発売を予定していることが判明しています。

なお、本作の開発を手掛ける“Starward Industries”は、2017年初頭に設立された新スタジオで、かつてCD PROJEKT REDでプロデューサーを務めたMarek Markuszewski氏がCEO兼ディレクターを務めるほか、TechlandやBloober Team、CD PROJEKT REDで活躍したベテラン12人が在籍が報じられていました。

情報元及びイメージ:Gematsu, PC Gamer, Games Press

本日のニュース一覧

おこめの「The Elder Scrolls V: Skyrim」記!

skyrim記リターンズその136
「4コマ:攻撃しようにも」
skyrim記
“Skyrim”記バックナンバーはこちら

“Skyrim”記リターンズバックナンバー
Lineスタンプ
おこめがLINEスタンプを作りました!
かわいい子達がたくさんいるのでよかったらどうぞ。

アーカイブ

doope.jpについて

doope.jpは国内外の様々なゲームに関するニュースをご紹介するゲーム総合情報サイトです。
当サイトに関するご質問等はお問合わせフォームをご利用頂くか、またはメールで[doopeinfo@gmail.com]までお問い合わせ下さい。
sp



About the author

かたこりTwitter ):洋ゲー大好きなおっさん。最新FPSから古典RPGまでそつなくこなします。

おこめTwitter ):メシが三度のメシより大好きなゲームあんまり知らないおこめ。洋ゲー勉強中。

Tag

Copyright c image and method All Rights Reserved.