新クラスやプロシージャルマップ、形勢が逆転した設定など「XCOM 2」に関する新情報がアナウンス、数枚のアートワークも

2015年6月3日 17:22 by katakori
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「XCOM 2」

昨日、国内向けのアナウンスも行われ、エイリアンの侵略から地球を守るこれまでの設定から一点、エイリアンが樹立した統一政府“ADVENT”から地球を取り戻すべくXCOMがゲリラ戦を繰り広げる衝撃的な設定が明らかになったFiraxisの新作ストラテジー「XCOM 2」ですが、新たにIGNが特集記事の一環として本作のクリエイティブディレクターを務めるJake Solomon氏のインタビューを掲載し、新作のゲームプレイや設定、新要素に関する幾つかの興味深いディテールが判明。さらに数枚のアートワークも登場しています。

  • 前作から20年が経過した“XCOM 2”は2035年の世界が舞台となる。地球の指導者達が降伏したことによってエイリアンの支配が進み、楽園的な都市の建設が進められているが、XCOMはまだ戦いに敗れておらず、地下組織としてエイリアンの支配に対する抵抗を続けている。
  • こういった状況から、XCOMは地球を拠点としたアドバンテージを失い高度な武器やアーマー技術が得られず、不利な状況に置かれている。一方、エイリアンは地球の全域を支配したことによって、さらに強力な存在となっている。
  • 戦況の大きな変化に併せて、かつて存在した地下のXCOM本部は廃棄され、代わりにエイリアンの巨大な輸送船を改装した移動可能な本部“Avenger”を拠点として利用している。(※ この“Avenger”は、マーベルのアベンジャーズにおいてニック・フューリーが運用する“S.H.I.E.L.D.”のヘリキャリアに影響されたものではなく、94年のオリジナル“X-COM: UFO Defense”に登場した輸送機“Avenger”を参照したもの)
  • “XCOM 2”の新たな要素として、これまで加盟国向けの対応を担っていたテリトリーコントロールが重要となり、ストラテジックな要素が強化される模様。今のところ、具体的なディテールについては明かされていない。
  • 5つの新クラスについて、以下のようなディテールが判明している。さらなる詳細がIGN First特集の一環としてアナウンスされる予定
    • 新クラス“Sharpshooter”はEnemy Unknownのスナイパーに似ているが、プライマリ武器としてピストルを専門的に扱うことが可能となる。
    • “Ranger”は、同じくEnemy Unknownのアサルトを発展させた新クラスで、これまでと同様にショットガン等を用いた局所戦を得意とするが、新たにXCOM初の致死的な近接武器となるマチェーテのような剣が使用可能となっている。
    • “Grenadier”はEnemy Unknownのヘビーに似た新クラス。
    • Enemy Unknownのサポートは、新たに“Specialist”と呼ばれるクラスに変化し、ホバリングするドローン“Gremlin”を利用し仲間のBuffや敵をスタンさせるほか、長距離ハッキングといった行動が可能。
    • さらに5番目の新クラスが存在するが、今のところ詳細は不明で、今後改めてアナウンスされるとのこと。
  • キャラクターの外観やカスタマイズがより強化され、人気ドラマ“サンズ・オブ・アナーキー”に登場するような外観の兵士まで作成可能となるほか、兵士の性別と国籍をプレイヤーが自由に変更可能となっている。(※ 全ての兵士がポルトガル出身の女性といったチームも作成可能)
  • ベテラン兵士の外観をカスタマイズするアンロック要素も用意されているとのこと。
  • “XCOM 2”のマップはリプレイ性を強化するため、前作の予め構築されたマップから、プロシージャル生成されたマップに変更され、ゲームプレイにおける固有の経験とリプレイ性が劇的に改善された。プロシージャルマップの具体的なディテールについては今週末のIGN First企画にてアナウンスされる予定。
  • これに併せて、各ミッションにおけるオブジェクティブもターミナルのハックやVIPの救出、初めて登場する目的など、動的なものに変更されほか、セカンダリのゴールも用意される。
  • 戦況が逆転しゲリラ戦を展開するXCOMにおいて、武器や装備を含むLootが重要な要素として強化されるほか、資源そのものの価値が上昇している。
  • エイリアン達は地球を支配したことでさらに強力な存在となっており、これまで小さな子供のようなプロポーションで120cm程度の大きさだったセクトイドは、人間のDNAを自らに組み込むことで身長2mを越える怪物に進化しており、サイオニック能力も増強されている。
  • トレーラーに登場したUFO Defenseの“Snake Men”に似たヘビ型のエイリアンは“Viper”と呼ばれ、Enemy Withinに登場したシーカーの首絞めに似た能力を持っている。
参考:昨日公開された国内向けのアナウンストレーラー“真実の時”
「XCOM 2」
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情報元及びイメージ:IGN

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