幸福を強いるユートピアからの脱出を描く「We Happy Few」が無事Kickstarterの初期ゴールをクリア

2015年6月30日 10:46 by katakori
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「We Happy Few」

2013年11月に影を利用した独創的なパズルプラットフォーマー“Contrast”を発売したモントリオールのインディーデベロッパ“Compulsion Games”が25万カナダドルの目標を掲げ進めていた新作「We Happy Few」のKickstarterキャンペーンですが、本日Kickstarterの終了を僅か4日後に控えるなか、無事25万カナダドルの初期ゴールをクリアしたことが明らかになりました。

また、初期ゴールの達成により、ドラッグの摂取によって幸福な状態にあるプレイヤーの視界をより多幸感溢れるビジュアルに拡張する第1弾ストレッチゴール“Drug Paradise”(26万5,000カナダドル)のクリアに期待が掛かる状況となっています。

参考:“We Happy Few”のKickstarterプロモーション映像

■ 先日アナウンスされたストレッチゴール5種

  • 26万5,000カナダドル – Drug Paradise:薬物の摂取により幸福な状態にあるプレイヤーのビジュアルとオーディオのフィードバックをより多幸感溢れる内容に拡張
  • 28万カナダドル – New Game Mode: Sandbox Mode, in Customizable Worlds:レベル環境の大きさや危険度、食料、薬物Welliesの量など、プレイヤーが世界の状況をカスタマイズ可能なサンドボックスモード
  • 31万5,000カナダドル – Extra Uncle Jack Shows :32種実装される予定の“Uncle Jack”ショーをさらに20追加
  • 32万カナダドル – Authentic English Weather :イギリスのリアルな天候表現を実装
  • 35万カナダドル – New Game Mode: Wellie Mode! :薬物で幸福な状態にある市民Wellyが本編の主人公であるダウナーを追う立場を逆転させた新ゲームモード

“We Happy Few”は、薬物によって幸福を市民に強いるユートピア“Wellington Wells”を舞台に、ダウナーな主人公がアッパーな薬物で躁と鬱のレベルを適度に調整しながら恐ろしいディストピアからの脱出を図るという独創的すぎる一人称視点のサバイバルストラテジーパズル作品で、60年代風のレトロフューチャーなデザインやプロシージャル生成されるマップ、Compulsionらしい素敵なアートスタイルが話題となっていました。

「We Happy Few」
情報元及びイメージ:Kickstarter, Kickstarter

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