ヒットボックスの改善やスポーンキル対策など、「Rainbow Six Siege: Operation Health」の2.2.1向け優先リストが公開

2017年5月24日 13:31 by katakori
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「Rainbow Six Siege」

Year 2のロードマップを大幅に変更し、Y2シーズン2をゲーム品質の全体的な改善にフォーカスしたTom Clancy’s Rainbow Six Siege」(レインボーシックス シージ)ですが、新たにUbisoftが公式サイトを更新し、“Operation Health”の前半にリリースされるパッチ2.2.1の優先リストを公開しました。

なお、今回挙げられた優先リストの開発は何れも非常に複雑なプロセスを必要とするもので、Ubisoftの報告によると、一部の改善は安定性を優先すべく“Operation Health”後半のパッチ2.2.2に含まれる可能性があるとのこと。

  • ワンステップマッチメイキング:現在Ubisoftはワンステップマッチメイキングのテストと実装にフォーカスしており、現在は技術テストサーバ(以下:TTS)上でテストを行っているとのこと。
  • マップ修正:レベルデザインチームは、様々なバグやグリッチを修正すべく全てのマップを精査している。
  • ゲームのクラッシュ:技術チームはより安定したプレイ経験を実現するために、ゲームのクラッシュを生じさせる要因となっているコードの調査を進めている。
  • ヒットボックス:現在TTS上で本サーバ向けの導入に向けたテストが行われている。
  • スポーンキル:スポーンキルに関するコミュニティのフラストレーションを理解しており、レベルデザインチームがこれを可能にするロケーションを是正する取り組みを進めている。なお、Ubisoftはスポーンキルの定義について、防衛側がスポーンした敵を数秒以内にキルする状況を挙げており、スポーンしたプレイヤーがカバーも利用せず目的の方向へと走り出すことで死亡することをスポーンキルとは考えていないことを明言している。
  • 進行中マッチへの参加:Ubisoftは進行中のランクマッチにプレイヤーを参加させるつもりがないことを明言している。また、カジュアルにおいてときおりプレイヤーが進行中のマッチに参加する様々なバグの改善に取り組んでいると説明している。
  • ディフューザーの問題(オーディオや設置、破壊など):Ubisoftはディフューザーのインタラクションが流動的かつ直感的ではなく、ときおり意図した通りに動作しない問題も存在することを挙げている。これらの問題を改善すべく、“Operation Health”期間の全体を通じて取り組むとのこと。
  • Glaz:Glazの調整が予告されている。具体的な調整の詳細については今後改めてアナウンスされるとのこと。(※ これについては先日リコイルとダメージのNerfがアナウンス済み)

また“Operation Health”期間中、継続的に更新される既知の問題リストが公式サイトに用意されており、BattlEye関連やコンソール版のIPv6に絡む接続問題、GTX 700シリーズのフリッカリング、各種バグ/グリッチがまとめられていますので、気になる方は一度チェックしておいてはいかがでしょうか。

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