ファイナル・デスティネーション的な死神パズル「Death Coming」の販売が10万本を突破、日本語対応アップデートも配信

2017年12月23日 12:25 by katakori
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「Death Coming」

“ファイナル・デスティネーション”シリーズを死神側から描いたようなピタゴラスイッチ系のパズルを描く新作として今年11月上旬にSteam Early Accessローンチを果たし、独創的なゲームプレイと奥深いパズルが非常に高い評価を獲得した「Death Coming」ですが、新たに本作の開発を手掛けた中国のインディースタジオ“NEXT Studio”がプレスリリースを発行し、“Death Coming”の販売が発売から僅か1ヶ月強で10万本を突破したことが明らかになりました。

また、今月21日に配信されたアップデートにて日本語に対応したほか、Steamウィンターセールの開催に伴い、40%オフの418円で購入可能となっていますので、気になる方はこの機会に購入しておいてはいかがでしょうか。

参考:“Death Coming”のトレーラー

■ このゲームについて

『Death Coming』は、可愛らしい非ストーリー性パズルゲームです。ゲームでは、プレイヤーは「死神の代理」となって、さまざまなアクシデントを作り出し、小さなキャラクターの魂を集めます。

  • ストーリの紹介:不思議な死によって、思いがけず「死神の代理」となり、死神の仕事を体験しながら街中の魂を集めることになりました。街中にはどのような秘密が隠されているのでしょうか?キミは本当に運命を握ることができるかな?
  • 神の視点:「死神」であるプレイヤーはゲーム内のどのキャラクターやNPCも操作できません。プレイヤーは「デスパワー」を備えた危険物を探したり、使用して魂を集めていきます。
  • 自由なプレイ:アイテムとキャラクターは必ずしも1対1で対応しているわけではありません。1つのアイテムで複数のターゲットを倒すこともできます。1人のキャラクターを複数のアイテムで倒すことも出来ます。ゲームの進行には、決まった操作手順はなく、プレイヤーはより自由にプレイできます。
  • タイミングをつかめ:ゲーム内のキャラクターの行動を観察し、その行動パターンや特徴を把握。そしてタイミングを見計らって危険物を使用して、効率的に倒しましょう。
  • バタフライ効果:現実社会の人間と同様、ゲーム内のNPCもブラブラ歩いたり、休憩したり、興味ある場所に留まったりします。NPCは事件が起こると行動を変えます。ストーリーに隠されている手がかりを見つけ、完璧に倒しましょう。
「Death Coming」
「Death Coming」
「Death Coming」
「Death Coming」
「Death Coming」
情報元及びイメージ:Gamasutra, VentureBeat, Steam

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