Avalancheとidが共同で開発を手掛ける続編「Rage 2」はエンディングも改善される、公式Twitterが予告

2018年5月29日 10:33 by katakori
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「Rage 2」

先日、待望のお披露目を果たし、“Just Cause”シリーズや“MAD MAX”でお馴染みAvalanche Studiosの参加や新たな主人公とオーソリティの戦いを描くプロットの概要、Avalanche APEXの採用など、多数のディテールが明らかになった続編「Rage 2」ですが、先日公式Twitterが本作の改善について言及し、来る続編は全ての要素が初代よりも優れた作品になると明言。エンディングについても“あの”初代から改善されると語り話題となっています。

初代“Rage”の手薄な最終局面やエンディングと言えば、有り体に言って近年のAAA大作の中でも頭一つどころではなく、飛び抜けてへっぽこな、まるでidの開発者がゴールド前に全員倒れたのではないかと思わず心配してしまうほど無味乾燥かつ連載漫画の打ち切りのような内容で知られており、公式Twitterの言及はもちろん当然の訴求であると同時に、前作の問題はちゃんと認識しているぞという前作のファンに対するメッセージであるとも言えます。

続編“Rage 2”は、アークの生存者ニコラスではなく、最後のレンジャー“ウォーカー”が新主人公となることが既に決定していますが、前作の最後であれがあれして結局レジスタンスやニコラス達はどうなったのか、なぜまだオーソリティと戦っているのか、多くの局面で説明不足だった様々な謎や疑問についても同じくストーリー的な掘り下げに期待したいところです。

参考:先日公開された“Rage 2”の日本語吹替ゲームプレイトレーラー

小惑星の衝突により人口の8割が死亡し、人類が滅亡の一途を辿る世界。そこは血に飢えた冷酷なギャングが徘徊し、オーソリティーが圧政を目論む場所となっていた。ウェイストランド最後のレンジャーであるウォーカーは、権力に対する脅威とみなされ、住処を奪われ死の淵に立たされる。今こそ、正義と自由のために怒りをたぎらせろ。常軌を逸したマシンでの戦闘、スーパーパワーを駆使した主観視点での乱戦、狂気に満ちたオープンワールド。あなたは残忍なギャングと戦いながら苛酷なウェイストランドを駆け巡り、オーソリティーの圧政を打ち砕くために必要なツールと技術を探し求める。

情報元:Gameranx

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