Unchartedの母Amy Hennig女史がEAの退社を正式に報告、インディースタジオの設立とVisceral版“スター・ウォーズ”の続報も

2018年6月29日 11:25 by katakori
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「Amy Hennig」

2017年10月18日に報じられた“Visceral Games”の閉鎖と未発表“スター・ウォーズ”プロジェクトの再編に伴い、動向が分からない状況となっていたAmy Hennig女史ですが、昨日バルセロナで開催されたGamelabカンファレンスにて、Amy Hennig女史がEurogamerの確認に応じ、今年1月の時点でEAを退社していたことが明らかになりました。

さらに、小規模なインディースタジオの設立に加え、Visceral版“スター・ウォーズ”の現場についても報じられ、Unchartedシリーズの成功を支えたAmy Hennig女史の動向に改めて注目が集まる状況となっています。

これは、現在も“スター・ウォーズ”プロジェクトのクリエイティブディレクターを務めているかというEurogamerの質問にAmy Hennig女史が答えたもので、今年1月にEAを退社したと報告した女史は、様々な誘いを受けつつもEAとの交渉が続いていると曖昧な態度を続けていた状況を振り返り、発表する適切な機会が得られなかったと伝えています。

続けて、現状について語ったAmy Hennig女史は、自ら小規模なインディースタジオを設立し、数人と相談を進めていると説明。今後雇用を進め、6人から8人、最大でも15人程度のチームを構築し、VRを含む幾つかのプロジェクトを進めるとのこと。

こういった現状に伴い、Amy Hennig女史はもはや“スター・ウォーズ”プロジェクトに取り組んでいないことを明言。一方で、Visceralと共に取り組んでいた“スター・ウォーズ”プロジェクトは、大きく形を変えて、EA Vancouverで存続しており、同僚の成功を心から望んでいると伝えています。

今のところ、EA Vancouverが取り組んでいる“スター・ウォーズ”プロジェクト(参考:過去記事)がコードネーム“Ragtag”として知られるVisceralの計画なのか、正式な発表は行われていませんが、当事者だったAmy Hennig女史本人の報告は十分な確度を持つ続報だと言えます。これはつまり、Jade Raymond女史率いる“EA Motive”(のバンクーバーオフィス)がコードネーム“Ragtag”の開発を継続していることを示す符丁でもあり、Amy Hennig女史の新たな取り組みと併せて、今後の動向に改めて期待が掛かるところです。

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