架空の第三次世界大戦を描く「World War 3」初の直撮りゲームプレイ映像が登場

2018年7月12日 12:26 by katakori
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「World War 3」

2016年1月下旬の正式アナウンスを経て、今年5月末に待望の続報が解禁されたThe Farm 51の新作シューター「World War 3」ですが、gamescom向けのプレイアブル出展が迫るなか、新たにThe Farm 51が本作初のゲームプレイフッテージを撮影した直撮り映像を公開しました。

キャラクターの多彩な外観バリエーションやビークルのディテール、パーツ毎に細かく分解された銃器、仰向けの伏せ移動、一人称視点の銃撃戦といった要素が確認できる最新映像は以下からご確認ください。

Unreal Engine 4を採用する“World War 3”は、僅か数年後の2020年代に始まる架空の第三次世界大戦が舞台となるオンラインマルチプレイヤーFPSで、搭乗可能なビークルやチームワークが重要となるゲームプレイ、動的な前線と戦略的計画が重要となるPvPvE要素、ポーランド軍を含む世界中のプレイアブルな兵士、ワルシャワやモスクワ、ベルリンを含む多彩なロケーションを特色としています。

また、“World War 3”は近く勃発する第三次世界大戦を現実味のある兵器で描くことに注力しており、GROMやSAS、SEALsに所属したベテランを含む軍事専門家の協力を得ているほか、ポーランドの武器製造メーカーPolska Grupa ZbrojeniowaやCentrum Symulacji OBRUMとの提携に基づく共同開発を進めていることが報じられていました。

■ 再掲:“World War 3”のディテール

  • ローンチ時にプレイアブルな幾つかの国家が導入される。今のところ国家勢力のラインアップは不明ながら、プレイヤーの投票によって段階的に新たな国が導入される予定。
  • 2018年秋にSteam Early Access版がリリース予定。
  • 現段階で2つのマルチプレイヤーモードの搭載が報じられている。
    • Warzone:歩兵や装甲車両、ドローンからなる諸兵科連合の大規模な戦闘を描くチームベースモード。
    • Recon:昨今のバトルロイヤルに影響を受けたモードで、小規模な偵察部隊の一員となり、敵領域で重要ターゲットの確保やチームの生存を目標とするオブジェクティブルールを特色とする。
  • Rainbow Six Siegeのオペレーターに似たプレイアブルなクラスが存在する。
  • 装備品やキャラクターの外観カスタマイズを特色としており、ルートボックスやP2W要素は導入されない。
情報元:DSOGaming

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