薬物で市民に幸福を強いるディストピアを描く「We Happy Few」の無料アップデートとシーズンパス情報が解禁

2018年8月6日 9:00 by katakori
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「We Happy Few」

一度は発禁となったオーストラリアでの発売も無事決定し、2018年8月10日のローンチがいよいよ目前に迫るCompulsion Gamesの野心作「We Happy Few」ですが、新たにCompulsionが公式サイトを更新し、無料アップデートとシーズンパスコンテンツの情報を解禁。早期アクセス版の中期まで開発を進めていたサンドボックス的なアプローチを無料の追加モードとして再び実装することが明らかになりました。

また、現在デラックスエディションにのみ同梱(※ ローンチ後にシーズンパスが個別に購入可能となる予定)されるシーズンパスについては、以下のストーリーコンテンツを同梱するとのこと。

■ サンドボックスモードについて

  • ローンチ後の無料アップデートとして実装される無限モード。マップのサイズや危険性、食料の量、市民の数等がカスタマイズでき、Wellie(市民)としてもプレイ可能となる。

■ シーズンパスに同梱される3種のストーリーDLC

  • Roger & James in: They Came From Below!:愛と冒険を求める2人、早熟なロジャーとせっかちなジェームスを描くコンテンツ。彼らは思いがけず奇妙な技術と恐ろしい脅威を暴いてしまう。
  • Lightbearer:Wellington Wellsの憧れの的でアーティスト、最も有名なロックスターとして知られるNick Lightbearerに待ち受ける運命を描く。Uncle Jackの深夜トーク番組が関係する模様。
  • We All Fall Down:詳細不明。かつてのWellington Wellsで起こった悪事を掘り下げるストーリーが描かれるものと見られる。
参考:生まれ変わった“We Happy Few”のゲームプレイを紹介する新トレーラー

“We Happy Few”は、レトロフューチャーな架空の1960年代イギリスを舞台に、“Joy”と呼ばれる薬物で市民に幸福を強いる都市ウェリングトンウェールズの恐怖と、ディストピアからの脱出を描くサバイバルアドベンチャーで、ひねりのあるプロットや作り込まれた世界設定、Compulsion Gamesならではのダークなユーモアを特色としており、発売前から映画化が決定するなど、独自の世界観とプロットが大きな注目を集めていました。

情報元及びイメージ:Compulsion Games

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