ビジュアルによるストーリーテリング手法に焦点を当てる“クトゥルフ”オープンワールドホラー「The Sinking City」の新たな開発映像が公開

2018年9月13日 22:34 by katakori
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「The Sinking City」

昨日、Steamの商品ページがオープンし、PS4版に続いてPC版の日本語対応が判明したFrogwaresファン待望の“クトゥルフ”オープンワールドホラー「The Sinking City」ですが、新たにFrogwaresが第6弾のアップデート映像を公開。今回はビジュアルによるストーリーテリング手法にスポットを当てる興味深い内容となっています。

主人公を襲う狂気を3つの異なる側面で捉え、色で表現する色彩設計(例:赤は自分の行動を受け入れることが困難な状況を示している)をはじめ、主人公の精神的な正常さを示す光と闇の演出、技術的な誓約を受けるカットシーンのトレードオフ、一人称視点の効果的な利用など、多彩な取り組みが確認できる最新映像は以下からご確認下さい。

“The Sinking City”はラヴクラフトの作品世界とクトゥルフをテーマに描くオープンワールドアドベンチャーゲームで、超自然的な現象により半ば水没した1920年代のマサチューセッツ州に存在する架空の都市“オークモント”(ボストンとセーレムの丁度中間辺り)を舞台に、主人公である私立探偵“Reed”が町の調査と超常現象の原因究明に臨む物語を描く作品となっています。

1920年代のアメリカ東海岸。半ば水に沈んだオークモントの都市は超自然の力に支配されている。私立探偵であるあなたは都市を覆うものの正体と住人たちの崩壊してゆく精神の真実を突き止めなければならない…自分の精神の真実も。

The Sinking City は、ホラーの巨匠H・P・ラヴクラフトの作品群にインスパイアされたオープンワールドを舞台にした、アドベンチャー&捜査ゲームです。半ば沈んだ都市オークモントを襲う超自然的な力。あなたは私立探偵として、都市を覆っているものの正体と、住人たちの心の中の真実を突き止めなければなりません。

  • H・P・ラヴクラフトの世界にインスパイアされた重苦しい雰囲気とストーリー。
  • 徒歩で、船で、あるいはダイビングスーツで探検できる広大なオープンワールド。
  • オープンな捜査システムにより、何度でもプレイが楽しめます。それぞれの事件の解決方法はいくつもあり、行動によってエンディングが変化します。
  • 悪夢のような怪物を倒すための、1920年代のさまざまな武器。
  • 狂気の奥に隠された真実を解き明かすため、正気を保ちましょう。

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