“クトゥルフ”オープンワールドホラー「The Sinking City」の都市生成ツールに焦点を当てる開発映像が公開、僅か8時間でイスタンブールの街並みを再現

2018年9月29日 10:41 by katakori
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「The Sinking City」

先日、ビジュアルに基づくストーリーテリング手法にスポットを当てる開発映像が公開されたFrogwaresファン待望の“クトゥルフ”オープンワールドホラー「The Sinking City」ですが、新たにFrogwaresが本作の開発にあたって用意した内製の高度な都市自動生成ツールに焦点を当てる映像を公開しました。

これは、本作の建築・都市デザイナーKaterina Frolova女史が“The Sinking City”の都市生成ツール(と本作の建築アセット)を用いて、8時間でイスタンブールの再現に挑戦するというもので、僅か数時間で目標の区画を作り上げ、6時間でさらに広域な都市部を再現する非常に興味深い生成プロセスが確認できます。

なお、本ツールを利用し自動生成された都市は、生成後も動的な変更を加えることができるほか、“The Sinking City”のローンチ後にはこの都市生成ツールがリリースされる予定となっており、本編のローンチに改めて期待が掛かる状況となっています。

“The Sinking City”はラヴクラフトの作品世界とクトゥルフをテーマに描くオープンワールドアドベンチャーゲームで、超自然的な現象により半ば水没した1920年代のマサチューセッツ州に存在する架空の都市“オークモント”(ボストンとセーレムの丁度中間辺り)を舞台に、主人公である私立探偵“Reed”が町の調査と超常現象の原因究明に臨む物語を描く作品となっています。

1920年代のアメリカ東海岸。半ば水に沈んだオークモントの都市は超自然の力に支配されている。私立探偵であるあなたは都市を覆うものの正体と住人たちの崩壊してゆく精神の真実を突き止めなければならない…自分の精神の真実も。

The Sinking City は、ホラーの巨匠H・P・ラヴクラフトの作品群にインスパイアされたオープンワールドを舞台にした、アドベンチャー&捜査ゲームです。半ば沈んだ都市オークモントを襲う超自然的な力。あなたは私立探偵として、都市を覆っているものの正体と、住人たちの心の中の真実を突き止めなければなりません。

  • H・P・ラヴクラフトの世界にインスパイアされた重苦しい雰囲気とストーリー。
  • 徒歩で、船で、あるいはダイビングスーツで探検できる広大なオープンワールド。
  • オープンな捜査システムにより、何度でもプレイが楽しめます。それぞれの事件の解決方法はいくつもあり、行動によってエンディングが変化します。
  • 悪夢のような怪物を倒すための、1920年代のさまざまな武器。
  • 狂気の奥に隠された真実を解き明かすため、正気を保ちましょう。
情報元及びイメージ:DSOGaming

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