ゲームプレイの基本が確認できる「A Plague Tale: Innocence」の新たなプレイスルー映像がお披露目、発売は5月14日

2019年4月26日 22:43 by katakori
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「A Plague Tale: Innocence」

先日、高畑監督の名作“火垂るの墓”や“The Last of Us”の影響が報じられ話題となった仏Asobo Studioの期待作「A Plague Tale: Innocence」ですが、2019年5月14日の発売がいよいよ目前に迫るなか、新たにFocus Home Interactiveが本作の基本的なゲームプレイメカニクスが確認できる8分のプレイスルー映像を公開しました。

異端審問官の目をかいくぐるステルスや動的に変化する光と闇に基づくネズミの群れの行動、環境パズル、クラフト要素など、幼い姉弟の逃亡劇を支えるメカニクスのディテールは以下からご確認ください。

新たに公開された8分のゲームプレイ
参考:先日公開されたストーリートレーラー

“A Plague Tale: Innocence”は、英仏の百年戦争と黒死病によって崩壊した1349年のフランスを舞台に、両親を殺された15歳の少女Amiciaと5歳の弟Hugoの逃避行を描くアクションアドベンチャーで、夥しい数のネズミを避けるためのパズル的なメカニクスや、弟と共に生き延びるための厳しいモラル選択、その行動を見て成長する弟と姉の動的な関係など、野心的な取り組みと見事なビジュアルが注目を集めています。

■ “A Plague Tale: Innocence”について

若きAmiciaと弟Hugoと共に、残酷な時代を舞台に胸が張り裂けるような冒険の旅に出よう。AmiciaとHugoは宗教裁判の兵士に追われ、ネズミの大群にぞろぞろと囲まれながら、思いやりあい、信頼しあうようになっていきます。この残酷かつ容赦のない世界で、圧倒的に不利な状況を克服しようともがきながらも、生きる目的を見つけようと闘います。

■ あらすじ

1349年。フランス王国は疫病に見舞われます。Amiciaと弟Hugoは、病気で壊滅的な被害を受けた村で、宗教裁判に追跡されます。道中、他の子供たちと力を合わせ、火や光を使ってネズミの大群から逃げます。運命共同体のこのつながりのみが助けであり、生き残ろうとする身に計り知れない恐怖が襲ってきます。冒険が始まると…彼らが純粋だった少年時代は幕を閉じます。

■ キャラクター

「A Plague Tale: Innocence」
情報元及びイメージ:Focus Home Interactive, Gematsu

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