噂:傑作“Divinity: Original Sin II”を生んだLarianの新作はまさかの「Baldur’s Gate III」か、公式サイトに関連を示すコードが発見

2019年5月31日 13:00 by katakori
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「Divinity: Original Sin III」
昨日突如公式サイトに登場した謎の“III”ロゴ

昨晩、公式サイトに突如“III”を思わせる謎のロゴが登場し、新作の発表が近いのではないかと見られている“Larian Studios”ですが、多くのファンが“Divinity: Original Sin III”の登場を思い浮かべる一方で、なんとLarianの次回作が人気CRPGシリーズのナンバリング最新作となる「Baldur’s Gate III」ではないかとの噂が浮上し大きな話題となっています。

これは、公式サイトに使用されているロゴを含むmp4ファイル内のxmlデータ(バイナリエディタで確認可能)にWizards of the CoastやBaldur’s Gate、D&Dを含む権利表記をはじめ、“Baldur’s Gate III”のロゴを示すpngファイルのパス、タグラインと思われる「GATHER YOUR PARTY」の文言を記したレイヤー情報が発見されたもので(筆者も実際に確認済み)、現在は該当箇所を削除した(文字列の一部がお馴染みSwen Vincke氏の誕生日パーティを示す文言に置きかえられた)のmp4に差し替え済みで、続報の解禁が待たれる状況となっています。

余談ながら、“Baldur’s Gate”シリーズの権利は、各種Infinity EngineタイトルのEnhanced Editionや初代の大規模拡張“Siege of Dragonspear”で知られるBeamdogにあると考えられていますが、昨年10月にLarian Studiosの下で“Baldur’s Gate III”の開発が進められているとの未確認情報が話題になった際には、BGシリーズのパブリッシャーInterplayを設立したビデオゲーム産業の重鎮でInXileのボスでもあるBrian Fargo氏がこの噂について、「誰がBG3に取り組んでいるか知っている」と発言し話題となっていました。

ビデオゲーム史上に残る傑作“Divinity: Original Sin II”を生んだLarianによる18年ぶりのナンバリング復活が事実であれば、“Baldur’s Gate III”は多くのCRPGファンにとって文字通り夢のような最新作だと言え、LarianがBaldur’s Gateをどう料理するか、今後の動向に改めて大きな注目が集まるところです。

情報元及びイメージ:IGN

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