「サイバーパンク2077」はローンチ時にはっきりと完結する物語を描く、“ウィッチャー3”スタイルの拡張も検討中

2019年6月20日 11:46 by katakori
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「Cyberpunk 2077」

昨日、リードクエストデザイナーPawel Sasko氏が語ったマトリックスやJM、AKIRAやカウボーイビバップ、Vampire: The Masquerade – Bloodlinesといった作品の影響についてご紹介したCD Projekt Redの期待作「サイバーパンク2077」ですが、新たに本作のUIコーディネーターAlvin Liu氏がPrima Gamesのインタビューに応じ、本作のエンディングや拡張パックに対するCDPRのアプローチについて言及。近年、ライブサービスや拡張を念頭に置いた未完結な大作のローンチが(良くも悪くも)目立つなか、CD Projekt Redは自社のプレイヤーベースを鑑み、ローンチ時にはっきりと完結するゲームを用意し、将来の拡張に向けて十分に価値のある結末を用意すると明らかにしました。

“ウィッチャー3 ワイルドハント”もまさにそういったアプローチの作品でしたが、Alvin Liu氏は他のオープンワールドゲームと同様に“サイバーパンク2077”がメインクエストと分岐する目的を持つと述べ、メインストーリーの進行に応じてキャラクターが成長や衝突を経験し、矛盾を解決する過程を描く極めて強固なストーリーアークと価値のあるエンディングを提示すると明言。収益化のために物語を分割して販売するようなことはしないと強調しています。

一方で、Alvin Liu氏は本編の全てが完全であることを確かめた上で、さらなるオープンワールドを作り上げたいと語り、“ウィッチャー3 ワイルドハント”と同じような機会を“サイバーパンク2077”にも与えたいと伝えています。

“ウィッチャー3 ワイルドハント”の第2弾拡張パック“血塗られた美酒”において、まるで新作を1本別に作り上げるような偉業を成し遂げたCD Projekt Redですが、未だ多くの謎に包まれた“サイバーパンク2077”が一体どんな規模の作品となるのか、2020年4月16日の発売とその後の取り組みに大きな期待が掛かるところです。

情報元及びイメージ:PC Gamer, Prima Games

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