第三次世界大戦シューター「World War 3」のパブリッシャー変更とリローンチが決定、新たなロードマップも

2020年6月8日 11:13 by katakori
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「World War 3」

2016年1月下旬のアナウンスを経て、2018年10月にSteam Early Access版のローンチを果たしたThe Farm 51の第三次世界大戦シューター「World War 3」ですが、新たにThe Farm 51とMY.GAMESが提携をアナウンスし、大幅なオーバーホールを伴う本作のリローンチを決定したことが明らかになりました。

この提携により、The Farm 51が本作のクリエイティブを維持したまま、Warfaceで知られるMY.GAMESが新たに本作のパブリッシングやマーケティング、カスタマーサポート、バックエンドのインフラ構築を担当するほか、アジア戦域のコンテンツや新たなプログレッションシステムの刷新を含む2020年内のロードマップが報じられています。

また、本作の刷新とリローンチに伴い、今後Steam Early Access版の販売が停止され(既存の購入者はこれまで通りプレイ可能)、価格モデルの変更を含むリローンチの詳細が2020年の後半にアナウンスされる予定となっています。

■ 2020年内に実装されるコンテンツのラインアップ

  • アジア戦域のコンテンツ
  • 新マップとストライク、武器
  • 新たな移動システム
  • リアルタイムの武器カスタマイズ機能
  • 新たなUIとHUD
  • 新たなプログレッションシステム
  • 全面的なブラッシュアップ
  • パフォーマンスの改善
「World War 3」
参考:Steam Early Access版“World War 3”のリリーストレーラー

Unreal Engine 4を採用する“World War 3”は、2020年代に始まる架空の第三次世界大戦が舞台となるオンラインマルチプレイヤーFPSで、搭乗可能なビークルやチームワークが重要となるゲームプレイ、動的な前線と戦略的計画が重要となるPvPvE要素、ポーランド軍を含む世界中のプレイアブルな兵士、ワルシャワやモスクワ、ベルリンを含む多彩なロケーションを特色としています。

また、“World War 3”は近く勃発する第三次世界大戦を現実味のある兵器で描くことに注力しており、GROMやSAS、SEALsに所属したベテランを含む軍事専門家の協力を得ているほか、ポーランドの武器製造メーカーPolska Grupa ZbrojeniowaやCentrum Symulacji OBRUMと提携し話題となっていました。

情報元及びイメージ:PC Gamer, World War 3

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