新文明エチオピアと指導者メネリク2世を紹介する「シヴィライゼーション VI: ニューフロンティア・パス」の解説映像が公開、配信は7月23日

2020年7月17日 10:12 by katakori
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「Sid Meier’s Civilization VI」

先日、“ニューフロンティア・パス ~ 新たな世界への誘い”購入者向けの新指導者セオドア“テディ”・ルーズベルトとカトリーヌ・ド・メディシスに加え、“秘密結社”モードの話題をご紹介した「シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI」ですが、2020年7月23日の“エチオピアパック”配信が目前に迫るなか、新たに2Kが新文明エチオピアに焦点を当てる解説映像を公開。欧州の列強と対峙し、アフリカ大陸で独立を維持しながら近代化への道を開いたエチオピア帝国の皇帝“メネリク2世”が指導者として参戦することが明らかになりました。

宗教や文化、交易にアドバンテージを持つエチオピアとメネリク2世のディテールをまとめた最新映像は以下からご確認ください。

エチオピアにとって戦略の中心となるのは、丘陵に都市を築いて信仰力を生み出し、メネリク2世の固有能力「大臣評議会」を使って科学力と文化力を高めることです。

都市は資源からより多くの信仰力を得られます。他文明につながる交易路の起点となっている、資源が豊富な都市では、さらに多くの信仰力が得られます。エチオピアは考古博物館と考古学者を信仰力で購入できます。メネリク2世は丘陵に築いた都市が産出する信仰力に応じてさらなる科学力と文化力を得られます。また、彼のユニットは丘陵での戦いにおいて戦闘力が向上します。固有ユニットの「オロモ騎兵」は高い戦闘力と広い視界を持ち、丘陵での移動に移動ペナルティを受けません。固有施設である「岩窟教会」は丘陵か火山性土にしか築けませんが、山岳や丘陵からさらなる信仰力を産出します。自然災害によって略奪状態になることはありますが、壊滅状態になることはありません。

「Sid Meier’s Civilization VI」
「Sid Meier’s Civilization VI」
情報元及びイメージ:Sid Meier’s Civilization VI, プレスリリース

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