Update:Oriを生んだ“Moon Studios”とArmelloの“League of Geeks”、OlliOlliの“Roll7”が「Private Division」との提携を発表、それぞれ未発表の新作を開発中

2020年7月30日 12:00 by katakori
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UPDATE:7月30日12:00

新たに“Private Division”が国内向けに発行したリリース情報を追記しました。以下、更新後の本文となります。

「Moon Studios」「Roll7」「League of Geeks」

本日、Take-Two Interactiveのパブリッシングレーベル「Private Division」がプレスリリースを発行し、傑作プラットフォーマー“Ori”シリーズを生んだ「Moon Studios」と動物たちが戦う人気ストラテジーRPG“Armello”で知られる「League of Geeks」、さらに“OlliOlli”シリーズやカオスな2.25Dアクション“Not A Hero”でお馴染み「Roll7」とのパブリッシング提携を発表し、3つのスタジオがそれぞれ未発表の新作を手掛けていることが明らかになりました。

発表によると、Moon Studiosは新たなアクションRPGを、League of Geeksは野心的な新IPの開発に取り組んでおり、“Roll7”は詳細不明の次回作を手掛けているとのこと。

今のところ、各新作の詳細や進捗、ディテールは不明ですが、Take-Twoの2022会計年度内(2021年4月1日から2022年3月末まで)に最初のタイトルが発売される予定となっています。

プライベート ディビジョンが新作ゲームでMoon Studios、League of Geeks および Roll7 と提携

業界をリードする創造的才能が開発中の 3 タイトルが加わり
レーベルの素晴らしいポートフォリオがさらに発展

Take-Two Interactive Software, Inc.のパブリッシングレーベルであるプライベート ディビジョンは、トップクラスの独立系デベロッパーである Moon Studios、League of Geeks および Roll7 と3 件の新たな出版契約を結びました。これらのパートナーシップにより、プライベート ディビジョンのポートフォリオは現在の『Kerbal Space Program』シリーズや、『アンセスターズ:人類の旅』、『Disintegration』に加えて、さらに拡充されることとなります。プライベート ディビジョンはゲーム業界をリードするクリエイティブな人材を支援することにより、そのビジョンを実現して世界中の消費者に提供します。

エグゼクティブヴァイスプレジデント兼プライベート ディビジョン代表を務める Michael Woroszは「Moon Studios、League of Geeks および Roll7 との提携により、今後プライベート ディビジョンの開発陣には世界中からさらに多くの才気あふれるトップクリエイターたちが参加することとなります」と述べています。「私たちはこのような経験豊富な開発者たちと共に仕事をする中で、その創造的ビジョンをより高次の段階へ押し上げるための支援ができることを喜ばしく思います」2010 年に Thomas Mahler 氏と Gennadiy Korol 氏が創設した Moon Studios は、英国アカデミー賞ゲーム部門の賞を受賞するなど高評価を受けた『オリとくらやみの森』と『Ori and the Will of the Wisps』の制作で知られています。分散型開発会社である同社では、世界中から集まる業界をリードする優れたスタッフが、各地に分散するチームで制作を行っています。Moon Studios はプライベート ディビジョンとの提携により、新しい感動的なアクション RPG の開発に取り組んでいます。

Moon Studios の共同創業者である Thomas Mahler 氏と Gennadiy Korol 氏は「過去 10 年の間に『オリ』シリーズを開発したのはチームにとって素晴らしい体験でしたが、今後は新たなアクション RPG でさらに高い目標に取り組めることを楽しみにしています」と語っています。「私たちの成功の秘訣は Moon Studios が行う『反復的洗練』のプロセスにあり、今後もこの開発スタイルに基づいて、これまで制作したどのゲームよりも優れた新しいゲームを開発していきます」2011 年に Trent Kusters 氏、Blake Mizzi 氏と Ty Carey 氏が創設した League of Geeks は、独創性に富んだデジタルボードゲーム『Armello』の制作で知られるデベロッパーです。メルボルンに拠点を置く League of Geeks は、当初の成功をさらに発展させるべく、プライベート ディビジョンとの提携で野心的な新作ゲームと知的財産の開発に取り組んでいます。

League of Geeks 共同創業者の一人である Blake Mizzi 氏は「私たちにとって、熱心なファンのコミュニティを結集して育てることと、評価的、文化的、そして商業的な面で成功できるゲームを制作することは等しく重要です」と語っています。「このパートナーシップは私たちのスタジオを成長させ、これまでに開発したどの作品よりも優れたものを制作したいという希望を叶えるための機会だと思っています」

Roll7 は 2008 年に Simon Bennett 氏、John Ribbins 氏と Tom Hegarty 氏が創設し、英国アカデミー賞ゲーム部門などの受賞歴を持つ独立スタジオです。Roll7 は『OlliOlli』シリーズや『NOT A HERO』、『Laser League』といった作品を制作しており、現在は次の飛躍を目指してプライベート ディビジョンと共同で素晴らしいフロー体験ゲームの開発に取り組んでいます。

Roll7 のチーフクリエイティブオフィサーを務める John Ribbins 氏は「私たちのタイトルがプレイヤーに響くのは、私たちが確かな手応えと、高度に洗練されたゲームプレイ、そしてシンプルながら高度な習得が可能なゲームシステムの実現に励んでいるからです」と語っています。「次のタイトルではプライベート ディビジョンと共同で開発を行いますが、プレイヤーの皆様に作品を手に取っていただくのが大変楽しみです。このプロジェクトを最高のものにするべく、クリエイティビティの基準を上げ、会社としての展望を広げています」

これらのデベロッパーとの共同開発について、プライベート ディビジョンでは今後、個々のプロジェクトに関する詳細を発表していく予定です。3 件のタイトルはいずれも開発の初期にあり、現時点ではリリース予定日は決定していません。これらタイトルの第 1 弾がローンチされるのはTake-Two の 2022 年の事業年度になると予想されます。

プライベート ディビジョンは Take-Two Interactive Software, Inc.(NASDAQ:TTWO)のパブリッシングレーベルです。

プライベート ディビジョンについて

プライベート ディビジョンは、ゲーム業界の最高の創造的才能とのパートナーシップを通して情熱をもってゲームを開発する独立系開発スタジオに力を貸す、開発系パブリッシャーです。同時に、開発されたタイトルが世界規模で高評価と商業的な成功を収めるために必要なサポートも提供しています。本レーベルがパブリッシャーとなったタイトルには Panache Digital Games の『Kerbal Space Program』シリーズや『アンセスターズ:人類の旅』、Obsidian Entertainment の『アウター・ワールド』、V1Interactive の『Disintegration』があります。プライベート ディビジョンは今後、Moon Studios、League of Geeks および Roll7 の新作タイトルを出版します。また、未発表のプロジェクトも開発中です。プライベート ディビジョンの本社はニューヨーク市にあり、支社がシアトル、ラスベガス、ミュンヘンおよびシンガポールに設置されています。詳細は www.プライベート ディビジョン.com をご覧ください。Private Division のニュースレターに登録することで最新情報を受け取れます:https://www.privatedivision.com/newsletter/

Moon Studios について

Moon Studios は 2010 年に Thomas Mahler 氏(元 Blizzard Entertainment シネマティックアーティスト)と Gennadiy Korol 氏(元 Animation Lab シニアグラフィックエンジニア)が設立した独立ゲーム開発スタジオです。Moon Studios は非常に洗練されたゲームシステムを作ることに注力しており、入念な「反復的洗練」のプロセスを誇る開発会社です。また、Moon Studios は分散型の開発体系をとっています。全チームメンバーは世界各地に分散しており、同社はゲーム業界の中でも最も優れた人材を活用することができます。Moon Studios は高評価を受けた『オリとくらやみの森』と『Ori and the Will of the Wisps』の制作で知られ、現在は新たなアクション RPG(未発表)を開発中です。

League of Geeks について

「想像力をかき立てるゲームと心奪われる世界の創造を、並外れた人たちと」

League of Geeks(略して LoG)は、オーストラリアのメルボルンにある「Triple-i」のゲーム開発スタジオで、代表作は独創性に富んだデジタルボードゲーム『Armello』です。

啓蒙家、先駆者、トレンドセッター、反逆者。このような野心的なクリエイターたちは、ゲームの技術と文化の終わりなき進化を追求する目的の下に団結しています。

Roll7 について

私たちはゲーム制作集団 Roll7 です。

私たちは作品を「フロー体験ゲーム」と定義しています。

当社のミッションは、全てのプレイヤーが集中しながらリラックスしている完璧な平静の状態に到達できるような、直感的かつ洗練された作品を制作することです。

それは『OlliOlli』のストリートでトリックやコンボを決めている時でも、『NOT A HERO』でテンポ良くカバーから飛び出し、スライディングして銃を撃つ時でも、『Laser League』のトランスしそうなパターンでも同様に、私たちはプレイヤーが無心の境地でプレイできるゲーム作りを目標としています。

世界中で何百万人ものプレイヤーが繰り返しプレイしているゲームの核にあるのは、私たちのゲームのシンプルで直感的なコンセプトと、複雑で奥深いシステムのコンビネーションです。

Take-Two Interactive Software について

Take-Two Interactive Software, Inc.は世界中のお客様にインタラクティブ・エンタテインメントをお届けする、ゲーム業界をリードするデベロッパー、パブリッシャーでありマーケターです。

弊社のラベルである Rockstar Games、2K、プライベート ディビジョンおよび、モバイルゲーム開発で業界をリードする Social Point において製品を開発および販売しています。弊社の製品は家庭用ゲーム機および PC、スマートフォンおよびタブレット向けに開発され、実店舗における小売り、デジタルダウンロード、オンラインプラットフォームおよびクラウドストリーミングサービスにて販売されています。弊社の普通株は NASDAQ において TTWO のシンボルで公開の取引が行われています。企業情報および製品情報の詳細については弊社の公式ホームページhttp://www.take2games.com をご覧ください。

本記事に含まれる全ての商標および著作権はそれぞれの所有者に帰属します。

将来予想に関する注意事項

本記事に含まれる歴史的事実以外の記述は、米連邦証券法に基づく将来予想とみなされ、「期待」、「確信」、「推測」、「予想」、「意図」、「計画」、「可能性」、「予測」、「見通し」、「希望」、「……べき」、「……だろう」などの言葉や、その類義語により記述され、弊社の将来の業績や財務状態の見通しなどを含みます。そのような将来予想の記述は、弊社の現在の経営に関する見解および経営陣が知りうる情報に基づき仮定されたものであり、内包される不確実性やリスク、予測困難な状況の変化などに影響されます。実際の業績等は、弊社の主要な経営および開発人員、『Grand Theft Auto』関連製品およびその他のヒット作品を開発する能力、弊社ゲームの適時のリリースおよびマーケットにおいてゲームが受け入れられる度合い、弊社ゲームの適正価格の維持、国際取引に伴うリスクなどの様々なリスクや不確実性により、見込みから大きく異なるものになる場合があります。その他の重要な要素および情報は、リスクについてまとめた「Risk Factors」セクションを含む弊社の最新の Form 10-K 年次報告書や、Form 10-Q における弊社の最新の四半期実績報告書、および米証券取引委員会に提出されたその他の定期報告書にてご覧いただけます(www.take2games.com)。これらの注意事項はすべての将来予想の記述に適用されるものであり、作成された日付に基づいて適用されます。新たな情報、将来の事象、その他の自体の発生に関わらず、弊社は将来の見通しを見直して改訂する義務を負いません。

「Moon Studios」「Roll7」「League of Geeks」
情報元及びイメージ:Private Division, プレスリリース

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