TencentによるLeyou Technologiesの買収が正式アナウンス、Tencent傘下となる「Splash Damage」と「Digital Extremes」が声明を発表

2020年12月24日 11:51 by katakori
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「Tencent」

昨年10月頃からiDreamSkyやSony、Zhejiang Century Huatong Group、Tencentが候補として挙がる売却の話題が継続的に報じられ、今年7月からTencentとの間で独占的な売却交渉を進めていた香港の「Leyou Technologies」ですが、Digital Extremesや名門Splash Damageを傘下に置き、Certain Affinityの主要株主としても知られるスタジオの動向に注目が集まるなか、本日Tencentが事前情報通り15億ドル規模でLeyou Technologiesを正式に買収したことが明らかになりました。

これは、Leyouが今月11日に上場廃止と買収を承認する声明を発表し、各所の確認が待たれていたもので、本日予定通り香港証券取引所における上場廃止を経て、Splash DamageとDigital Extremesがそれぞれ買収後のスタジオ運営について声明を発表しています。(参考:Splash DamageDigital Extremes

“Splash Damage”のCEO兼共同創設者Richard Jolly氏によると、Tencent買収後もSplash Damageは独立した事業体として運営を継続し、Gears TacticsやGears 5、Outcastersを含む既存のプロジェクトに加え、新たな10年に向けた取り組みを進めているとのこと。(2021年にさらなる発表が行われる予定)

また、Warframeでお馴染み“Digital Extremes”もクリエイティブの独立性と透明性の維持を掲げ、今後もこれまでと同様の運営を続けると強調。一方で、バージョンにずれが生じている中国版“Warframe”について、Tencentと協力してアップデートを行う旨が報じられています。

なお、“Leyou Technologies”が出資していた“Certain Affinity”の未発表新作や、Amazonと提携したAthlonの“指輪物語”MMO(参考:過去記事)に関する動向は報じられておらず、さらなる続報が待たれる状況となっています。

情報元及びイメージ:Blue’s News, Gamasutra

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