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ウィッチャーのモバイル向けARゲーム「ウィッチャー:モンスタースレイヤー」の配信が2021年7月21日に決定

昨年8月のアナウンスを経て、今年4月に今夏のリリース決定が報じられていたウィッチャーシリーズのF2Pモバイル向けARゲーム「ウィッチャー:モンスタースレイヤー」ですが、先ほどCD PROJEKT REDがプレスリリースを発行し、iOSとAndroid向けの配信日を2021年7月21日に決定したことが明らかになりました。

“The Witcher: Monster Slayer”は、原作小説シリーズよりも古い時代の世界を舞台に、各地で台頭しはじめたウィッチャー達の戦いを描くAR RPGで、コンソールレベルのビジュアルや現実世界の時間帯や気象条件を利用したモンスターの追跡、秘薬やオイルの調合、爆弾やエサの作成、キャラクターの強化、一人称視点で剣や印を用いるAR戦闘、ストーリー重視のクエストといった要素を特色としています。

多彩な怪物達の姿と配信日を告知する最新トレーラーは以下からご確認ください。

iOS/Android向け、ウィッチャーのARモバイルゲーム「ウィッチャー:モンスタースレイヤー」が2021年7月21日に配信!

CD PROJEKTグループに属するSpokkoは本日、iOS/Android向けARモバイルゲーム「ウィッチャー:モンスタースレイヤー」の配信日を、2021年7月21日として発表いたしました。本作は、位置情報を利用し、ウィッチャーの世界に登場する怪物たちと戦う、基本無料プレイのAR RPGです。

配信日告知トレーラー

Spokkoが開発・販売を行う「ウィッチャー:モンスタースレイヤー」は、CD PROJEKT REDによるゲーム「ウィッチャー」の世界よりも、前の時代が舞台となっています。怪物たちが我が物顔で闊歩するなか、「ウィッチャー」という新たな役割が大陸中で求められるようになりました。「ウィッチャー:モンスタースレイヤー」でプレイヤーは、自身を取り巻く世界が、「ウィッチャー」シリーズで知られるダークファンタジーの世界に変化していくのを目の当たりにすることとなります。プレイヤーは、訓練を受けたばかりの新人ウィッチャーとして、位置情報を利用したゲームプレイや高度なAR(拡張現実)機能を駆使し、周りに潜む血に飢えた怪物たちを追い詰めていきます。

シングルプレイである本作では、プレイヤーは1人のウィッチャーとして旅をし、マップ上に間隔をあけて配置されたスポーンポイントを巡って怪物たちを倒していきます。ショップなどで入手できるアイテムを使えば、その場でプレイヤーの周りにランダムに怪物を呼び出したり、プレイヤーの攻撃範囲を拡大させることも可能です。また、友達登録をして便利なアイテムを贈ることで、オンラインでお互いの怪物退治を助け合うことができます。

7月21日の配信開始に向けて、Google Playでは事前登録の受付を開始しています。事前登録すると、怪物を倒す際に得られる経験値が10%増加する「ケィア・モルヘンの鋼の剣」が、冒険を始めると同時にインベントリに追加されます。

Google Playで事前登録する

「ウィッチャー:モンスタースレイヤー」の最新情報については、公式ウェブサイト公式Twitterをご参照ください。

情報元及びイメージ:プレスリリース