「Rainbow Six Siege 2」は当面のあいだ必要ない、Ubisoftが現行Siegeのさらなる進化に言及

現在、Co-opスピンオフとなる“Rainbow Six Extraction”の開発が進められている“Tom Clancy’s Rainbow Six”シリーズですが、新たにUbisoftの「Rainbow Six Siege」開発チームが公式AMAセッションを実施し、ナンバリング続編「Rainbow Six Siege 2」の可能性に言及。今のところ続編を開発する可能性が非常に低いことが明らかになりました。

“Siege 2”と“Operation Health 2.0”について言及したRainbow Six SiegeのクリエイティブディレクターLeroy Athanassoff氏は、Operation Healthがもともと現行Siegeのアーキテクチャをシームレスにアップデートしながら、新シーズンをリリースするために必要な技術的な問題を解消するために行われたもので、この投資によりシーズン運用とバックエンドの技術/アーキテクチャに対する大規模な変更が可能になったと説明しています。

氏は、“Rainbow Six Siege”が進化するゲームであり、未来のSiegeは現在のSiegeとは大きくことなり、“Siege 2”と呼べるほどのものになるだろうと確信していると強調。

“Siege 2”の始動は、新しいゲームと新しい環境、新しいコンテンツ、新しい開発チームの存在を意味すると語ったLeroy Athanassoff氏は、これがコミュニティにとって必要なものだとは思えないと語り、プレイヤーのゲームに対する投資を大切にするために現在のホーム(Siege)をより良いものにすることで、その価値を高めたいと説明。これは、古い家を改修して魅力的な家にするためのリフォームのようなものだと伝えています。

情報元及びイメージ:PCGamesN, reddit