ジブリ作品にインスパイアされた「Baldo: The Guardian Owls」の発売日が2021年8月27日に決定、新トレーラーもお披露目

GEKIDOシリーズやMaria The Witchなど、日本カルチャーに強い影響を受けた作品で知られるNaps Teamの新作として2019年にアナウンスされ、ジブリ作品にインスパイアされたビジュアルが話題となった「Baldo: The Guardian Owls」ですが、新たにNaps Teamが本作の発売日をアナウンスし、2021年8月27日にPS4とXbox One、Nintendo Switch、PC、Apple Arcade向けのローンチを予定していることが明らかになりました。

また、発表に併せて馴染み深い数々のジブリ作品やハウス世界名作劇場作品への深い傾倒とオマージュが確認できる素敵な新トレーラーが登場しています。

IGNが公開した“Baldo: The Guardian Owls”の新トレーラー

イタリアのインディデベロッパNaps Teamが15年に渡って開発を続けてきた“Baldo: The Guardian Owls”は、予言の子として生まれた少年バルドの壮大な大冒険を描くアクションパズルアドベンチャーで、ゼルダの冒険シリーズにインスパイアされたメカニクスや複雑なダンジョン、予言にまつわる謎といった要素を特色としています。

参考:2019年に公開された“Baldo: The Guardian Owls”のゲームプレイトレーラー

魔法の国をめぐる旅は謎解きに満ちている。

バルド:守護フクロウでは、数多くの難題に挑戦し、入り組んだタンジョンを探検することになる。

バルドとして魅惑的なオープンワールドを旅しよう。風変りで記憶に残るキャラクターたちと出会い、謎めいた予言を解読するために奮闘して、その運命を変えるのだ。

斬新で楽しいものからスリル満点の冒険まで様々だ。見知らぬ町とそこに住む風変りな者たちを探し、残忍な敵と戦い、秘密の神殿を探しあて、魔法に関するものやその他のアイテムを収集し、新しい強力な武器を獲得したりこの不思議な国にある数多くの秘密を解き明かす手伝いをしよう。











情報元及びイメージ:Game Informer, Gematsu, Steam