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“God of War”シリーズの開発を支えたベテランDavid Hewitt氏が名門「Monolith Productions」のスタジオヘッドに就任

F.E.A.R.シリーズやMiddle-earth: Shadow of Mordor、Middle-earth: Shadow of Warといった数々の傑作で知られ、2017年の“Shadow of War”の発売以来、次回作に関する話題が報じられていない名門「Monolith Productions」ですが、新たにWarner Bros. Gamesがスタジオの人事をアナウンスし、SIE Santa Monica Studioで10年以上に渡って“God of War”シリーズの開発を支えてきたベテランDavid Hewitt氏が“Monolith Productions”の新たなスタジオヘッドに就任したことが明らかになりました。

今のところ、スタジオの次回作や現行プロジェクトに関する具体的なディテールは提示されていませんが、David Hewitt氏の採用を報告したWarner Bros. GamesのVP Ben Bell氏は、“Monolith”の次世代ゲーム開発を支援するために名門のリーダーシップを強化すると報告しているほか、新たなスタジオヘッドを迎えたMonolithの公式Twitterは、新たなリーダーの下で次の冒険をはじめると強調しています。

情報元及びイメージ:VentureBeat, GamesIndustry