PS Plusフリープレイ入りを含む日本語PS5版「Hell Let Loose」がリリース、50v50の第二次世界大戦ハードコアシューター

2021年10月5日 11:08 by katakori
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「Hell Let Loose」

本日、Team 17と架け橋ゲームズがプレスリリースを発行し、国内向けのPS5版「Hell Let Loose」リリースを正式に発表。また、PS Plus加入者向けの2021年10月分フリープレイタイトル入りや各対応プラットフォーム向けの“Iron Vanguard”コンテンツパック配信が報じられています。

50vs50の大規模な第二次世界大戦シューターの概要を分かりやすくまとめた最新のリリース情報は以下からご確認ください。

拡大し続ける戦闘に参加せよ第二次世界大戦を舞台にしたハードコア FPS『Hell Let Loose』PlayStation®5版リリースのお知らせ

本日 Team17は、第二次世界大戦を舞台にした50対50の大規模マルチプレイ対応ハードコア FPS『Hell Let Loose』を、PlayStation®5にてリリースいたします。また、本作は2021年10月の PS Plus 加入者さまを対象としたフリープレイタイトルとなっております。

2021年7月に正式リリースされた PC(Steam)版にも、架け橋ゲームズによる日本語ローカライズのアップデートが既に行われております。

さらに、各プラットフォームにて追加コンテンツ「Iron Vanguard」も同時リリースいたします。

『Hell Let Loose』は第二次世界大戦を舞台にしたハードコアな一人称視点のシューティングゲームです。歩兵、戦車、大砲、ダイナミックに変化していく戦線、そして、リソースベースの RTS に着想を得たユニークなメタゲーム。

100人のプレイヤーが壮大な戦いを繰り広げる戦場に身を投じましょう。

『Hell Let Loose』とは

仲間と共に闘い、戦略を以て勝利せよ
第二次世界大戦を舞台にしたハードコアな一人称視点のシューティングゲーム

「Hell Let Loose」

カランタン、オマハビーチ、フォイなど、西部戦線の最も象徴的な戦場に飛び込もう。

轟音を響かせながら戦場を支配する戦車や、前線を維持するために必要不可欠な供給網…

プレイヤーは巨大な複合軍備戦争という機械の歯車となり、未知なるスケールの戦いを経験することになる。リアルな操作を実現した車両、ダイナミックに変容してゆく戦線、そして、勝敗の行方を左右するユニットに焦点を当てたゲームプレイ。これらの要素を備えた『Hell Let Loose』で、戦争の混沌へと身を投じよう。

本作の体験の中心にあるのは、オマハビーチやカランタン、フォイなど、第二次大戦を象徴する9種類以上の戦場を舞台にした戦いだ。歴史上の車両や武器、ユニフォームは細部まで緻密に作り込まれており、戦闘は残忍で血なまぐさい当時の様子を再現。さらに、その戦闘は現実の戦場をそのままの縮尺で表現した巨大なマップで行われ、Unreal Engine 4によってアーカイブの航空写真と衛星画像も驚くほど詳細に描かれている。

「Hell Let Loose」
「Hell Let Loose」

ゲームの特徴

  • 壮大な戦場の物語:広大なマップを駆け巡る50対50のマルチプレイの戦場へ参加しよう。それぞれ異なる武器や車両、装備が用意された歩兵、斥候部隊、戦車部隊に属する14種類の役割から1つを選ぼう。士官、探索兵、機関銃兵、衛生兵、支援兵、戦車長などの兵種に就き、第二次世界大戦のあらゆる戦闘要素を体感せよ。
  • 共に闘い、共に勝利せよ:『Hell Let Loose』はキル・デスレートではなく、チームワークこそがゲームの要となる。そのために必要不可欠なものはコミュニケーション。プレイヤーは士官や司令官の指示に従って、戦場で戦略的ターゲットを奪いながら敵を圧倒していく。『Hell Let Loose』は生き残るためにチームワークとコミュニケーションを必要とするゲームだ。
  • ユニークなメタゲーム:変容し続ける大規模な戦場で、敵陣を突破し勝利を目指せ。セクター占領が中心となるユニークなメタゲームでは、どこを攻撃しどこを守るか、常にチームで大きな戦略的決定を下さなければならない。リソースや物資を管理して、支援、爆撃、新しい車両、機銃掃射攻撃、防衛拠点の補強、側面攻撃などに利用しよう。戦略こそが成功の鍵となる。
「Hell Let Loose」
「Hell Let Loose」
「Hell Let Loose」

『Hell Let Loose』詳細

https://www.hellletloose.com/

【デベロッパー】Black Matter について

Black Matter は、2015年に『Hell Let Loose』の開発を支えるために立ち上げられた独立ゲームスタジオです。チームはさまざまな国から集まった選りすぐりのアーティストとプログラマーからなります。私たちの目標は、プレイヤーたち自身の手によって生み出される新しいゲームデザインが活きる美しい世界を創造することです。

公式サイト: https://www.blackmatterstudio.com/

【パブリッシャー】Team17について

29周年を迎えた英国の老舗パブリッシャーTeam17。世界中のゲームクリエイターがあらゆるゲームプラットフォームで活躍できるようサポートを続けているゲームレーベルです。手掛けたタイトルの総売り上げ本数は6,500万本にのぼり、あらゆるプラットフォームから90以上のゲームをリリースしています。代表タイトルとして『Overcooked®』シリーズや『The Escapists』シリーズなど。

公式サイト: https://www.team17.com/

【本ゲームの日本語版 窓口担当】架け橋ゲームズについて

架け橋ゲームズは「日本と海外の架け橋」となるべく、海外インディーゲームの日本市場向けローカライズやリリース支援を行っているプロフェッショナル集団です。2013年の設立以来、日本市場に送り出したゲームは『Enter the Gungeon』『Overcooked®シリーズ』『Dead Cells』『Hollow Knight (ホロウナイト)』『Katana ZERO』『Haven』『Eastward(イーストワード)』など200以上のタイトルをサポートしてきました。

公式サイト: www.kakehashigames.com
Twitter: @kakehashigames

情報元及びイメージ:プレスリリース

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