「Call of Duty: Warzone Pacific」の舞台“Caldera”を紹介する新トレーラーが公開、ストパ廃止やデッドサイレンスNerfを含む変更点も

2021年12月1日 10:20 by katakori
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「Call of Duty」

“Call of Duty: Vanguard”のシーズン1始動と併せて、新マップの解禁が迫る「Call of Duty: Warzone Pacific」ですが、本日Activisionが来る“Warzone Pacific”の始動に向けて新たな戦いの舞台となる太平洋の島“Caldera”を観光地として案内する新トレーラーを公開しました。

また、国内外の公式サイトも更新され、全体マップの地域と名称をまとめたイメージや名所の概要が報じられたほか、強制収容所の新要素やバランス調整を含む多数の変更が明らかになっています。

「Call of Duty」
新たな戦いの舞台となる“Caldera”の全体マップとレイアウト

Warzone体験の革新と追加

強制収容所 – 戦闘態勢で復帰

強制収容所での勝利で与えられるのはセカンドチャンスだけではなくなります。

Warzone Pacificでは、強制収容所で勝利したプレイヤーはその死闘で与えられた武器やリーサル装備を持って復帰します。

この機能が最初にテストされたIRON TRIALS ’84を生き延びたプレイヤーなら、弾薬や残った装備が強制収容所と復帰の間で持ち越されるという、ロードアウト保存に関連する玄人の戦略をご存知かもしれません。効率良く敵を片づければ、自由に使えるものをより多く持ってCalderaに復帰できます。

ロードアウトアイテムとフィールドアップグレード

デッドサイレンスが弱体化されます。ストッピングパワー弾がなくなります。

それらの正確な変更点の詳細に加えて、Raven Softwareはスタングレネードや心拍センサーの弱体化など、様々な装備を慎重に検討しました。また、「ホーンテッド」で短すぎる第二の人生を送った全ての亡霊に報いるため、両手持ちの近接武器(Kali StickとSai)の見直しを行いました。その結果は? 前述の装備や武器はWarzoneでは効果が弱まるように調整され、銃で殴るのはCalderaでは主要な攻撃手段とはなりません。

もう一つの変更はロードアウトドロップマーカーに影響します。ロードアウトドロップマーカーはマッチでロードアウトドロップイベントが発生した後にのみ購入ステーションで購入できるようになり、実質的にその有用性は即座のパワーアップではなく、中盤から終盤にかけてのより戦術的な選択へと変化します。

これらの弱体化とともに、いくつかのリーサル装備とタクティカル装備に待望の強化が行われます。ほとんどのリーサル装備は与えるダメージが大きくなり、スナップショットグレネードは効果範囲が増加し、スティムはわずかな移動力アップも適用され、デコイグレネードはゴム弾を発射するようになり、敵の注意を反らせるためには十分なダメージを与えるようになります。

ガスマスクとキャニスター爆弾

ガスマスクは以前ほど多くのアクションを中断しないため、マスクの脱着が容易になり、サークル縮小から抜け出す際の装甲強化や武器のリロードも容易になりましたが、安全にサークル内にいるほうが常に戦闘面で有利なことに変わりはありません。

ガスマスクは、High Moon Studiosが開発した最新アイテム「ガスキャニスター」に対する最低限の防御になり得ます。このキャニスターが爆発すると、サークル縮小を構成するものと同じ有害な霧が、はるかに小さい範囲ではあるものの放出されます。

Calderaで手に入れたら、導火線に火をつけてキャニスターを投げたり、アセンダーに取り付けて高所で長居している相手に「素敵なプレゼント」を送ったりしてみましょう。あるいは、両手で持っていなければならないので、持っている相手を撃ったり、自分が持っているものを落として爆風範囲から出てそれを撃ったりするだけで、激しい銃撃戦の一瞬の隙に効果を発揮させることができます。

浅瀬

オペレーターはCalderaの環境に慣れていませんが、礁湖のようなエリアにある浅瀬を進むことはできるようになります。水の中を歩くと、PERK「トラッカー」を装備したオペレーターにさえも足跡が見えにくくなります。膝の高さの水の中でしゃがむと「コールドブラッド」の効果を得ますが、伏せ撃ち姿勢にはなれません。

科学的な話では、火をベースにした装備が水に当たると煙が出るようになり、広々とした浅い水たまりを移動する際の新たな戦術が加わります。

契約と公開イベント

マッチ中、スクアッドは達成可能な新たな契約を見つけることができます。例えばサプライドロップ契約は貴重なクレートをマップ上に空輸して誰でも回収できるようにしますが、その正確な位置は契約したスクアッドにしか分かりません。

もう一つはBig Gameバウンティで、最もキル数の多いオペレーターをターゲットにするものですが、1ゲームにつき1回限定です。そして、トップシークレット契約は予想どおり回収するまで[[削除]]ですが、この契約タイプから選べる標準的な戦利品に比べて大きな報酬が得られます。

公開イベントについては、フラッシュバック作戦でご覧になったかもしれないキャッシュドロップに加え、Rebirth IslandのRESTOCK およびRESURGENCEがCalderaに登場します。島のあちこちに出現する[[削除]]武器クレートには、Verdanskにあった誰もが欲しがる[[削除]]武器設計図や、スタジオのガンスミスの達人たちの超高度な頭脳から抽出された武器が入っているという噂もあります。

情報元及びイメージ:Call of Duty

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