新作ホラーアクションアドベンチャー「THE CHANT」の日本語音声/字幕版リリースが3月30日に決定

2023年1月19日 11:31 by okome
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「THE CHANT」

昨年11月に、バンクーバーのデベロッパBrass Token Studioが開発を手掛けるサイケデリックな新作ホラーアクションアドベンチャーとして、海外向けのローンチを果たした「THE CHANT」ですが、新たにPLAIONが国内向けのプレスリリースを発行し、日本語版「THE CHANT」(ザ・チャント)の発売日を報告。2023年3月30日の発売を予定していることが明らかになりました。

PLAIONによると、日本語版“THE CHANT”は日本語音声吹き替え/日本語字幕に対応するほか、本日より各販売店にて予約の受付けが開始されるとのこと。

参考:海外版“THE CHANT”のローンチトレーラー

カルトアクションADV『THE CHANT(ザ・チャント)』日本語音声・字幕版が3月30日発売決定!

本日より店舗様にて予約開始

PLAION株式会社(本社:東京都品川区)は、自社レーベルPrime Matterと、Brass Token Studioが開発をおこなう、三人称視点カルトアクションアドベンチャーゲーム、PS5版『THE CHANT(ザ・チャント)』について、日本国内の発売日を2023年3月30日に決定しました。

日本語版『THE CHANT(ザ・チャント)』は、日本語音声と日本語字幕でお楽しみいただけます。

本日より各店舗様にて予約を開始します。

本作では、人里離れた場所に存在する孤島を舞台に、プレイヤーは数々のカルト的恐怖とモンスターと対峙する恐怖に対面することになります。島で開催されたカルト教団の儀式の結果、モンスターが発生してしまいます。戦うか逃げるか、選ぶのはプレイヤー自身です。

本作の舞台となるグローリー島は一見のどかで美しく見えますが、実情は異なります。プリズムの科学の教えでは、「真に新たな存在となるために心を開き、”内なる悪魔を開放する準備”をせよ」と説かれるものの、本作で必要なものは、”平和とはいえない次元に真っ先に飛び込む準備”といえます。

1970年代からこの地に存在するカルト組織は、プリズムの集合エネルギーを利用して、「闇」と呼ばれる次元への霊的なポータルを開く儀式を行ってきました。その目的は、精神的な悟りを得ること、そして開放的な旅の深淵に誘われることですが、実際のところ、その背景には暗く複雑な物語が隠されています。

本作では、プレイヤーはおぞましいモンスターらに立ち向かい、オカルト的な武器や能力を駆使して戦うか、パニックに屈して逃げ惑うかを選択することになります。目の前で起こる混沌とした状況に、プレイヤーはやがて恐怖の旅路へと引きずりこまれていきます。

さあ、カルトが発見した闇の真実が明らかにされようとしています。この身がすくむように恐ろしい、スピリチュアルな物語に挑む覚悟はできていますか?

『THE CHANT(ザ・チャント)』あらすじと特徴

主人公ジェス・ブライアーズは過去を乗り越えるため、人里離れたグローリー島に居を構える「プリズムの科学」のスピリチュアル・リトリートに参加する。しかし、詠唱(チャント)の儀式によって、負のエネルギーを餌にするサイケデリックな恐怖の次元「闇」が開かれ、穏やかな週末は果てしない絶望へと変わってしまう。この恐怖を生き延びるには、島の奇妙なカルトの歴史を紐解き、儀式を巻き戻して次元を閉じるべく、あらゆる手を尽くさなければならない。

<特徴>

カルト的恐怖に侵された島を探索せよ

「闇」から無数に這い出る不気味なクリーチャーや、狂気に操られたカルト信者たちとの戦いを生き延びながら、グローリー島に潜む不可解な歴史の謎を解明せよ。

戦うか、逃げるか

超自然的な武器やアビリティを駆使し、生き残りを懸けて戦おう。素材を収集・クラフトして準備を整え、接近戦に挑め。さもなくば、パニックに陥って逃げ出すしかないだろう。

精神・身体・魂を鍛えよ

調和は何よりも重要だ。強い精神力で恐怖とパニックに立ち向かい、物理的な脅威から身体を守り、魂を昇華して瞑想することで超自然的な能力を手に入れ、己の心身を強化しよう。

近代的サイケデリックホラーの世界観

本作は1970年代のサイケデリックホラーに着想を得ている。自然に満ちた色彩豊かなグローリー島の景色や、数々の受賞歴を持つポール・ラスキー氏が作曲を手掛けるエレクトロニック・ロック風のBGMを楽しもう。

商品概要

  • 商品名:THE CHANT(ザ・チャント)
  • 対応機種:
    • パッケージ版 PlayStation®5
    • ダウンロード版:PlayStation®5、Xbox One、Xbox Series X|S, PCはダウンロード販売のみ
  • 発売日:2023年3月30日発売予定
  • ジャンル:ホラーアクションアドベンチャー
  • プレイ人数:1人
  • 開発:Brass Token Studio
  • 販売:Koch Media/Prime Matter
  • CERO表記:審査予定
  • 著作権表記:©2022 Koch Media GmbH, Austria. Prime Matter is a division of Koch Media. Developed by Brass Token. The Chant is a registered trademark of Brass Token. Prime Matter and their respective logos are trademarks of Koch Media. All other copyrights and trademarks are property of their respective owners. All rights reserved.
  • 公式サイト:https://thechant.com
  • 公式Twitter:

Brass Token Studioについて

2017年に設立されたBrass Token Studioは、カナダ・バンクーバーに拠点を置く独立系ゲーム開発スタジオです。『Bully』、『スリーピングドッグス 香港秘密警察』、『Gears of War』などのAAAタイトルに携わったベテランが率いる本チームでは、ホラーへの情熱とキャラクターをメインとするシステムを組み合わせた、制作価値の高い、三人称視点のストーリー重視アクションゲーム『THE CHANT(ザ・チャント)』の制作に取り組んでいます。

Prime Matterについて

ドイツ・ミュンヘンに本社を構えるPrime Matterは、世界中の素晴らしいゲーム開発者たちによって作られた多種多様で魅力的なゲームを提供するプレミアムゲームレーベルです。

シングルプレイ、協力プレイ、LiveOpsなど、あらゆるスタイル、規模、サイズのゲーム制作プロジェクトに携わり、情熱的な若いチームが妥協せずにゲームを制作するための完全サポートから、グローバル市場でのステップアップやブランド構築を模索している大規模なスタジオまで、制作からパブリッシングに至るまで全てに対応します。

Prime Matterは、創造性、表現力、情熱を常に持って導き、魅力的なストーリーで人々を惹きつけ、素晴らしい瞬間や現実を超えた体験で人々の心を掴むゲームを提供します。Prime Matterは、Koch Media Group傘下の会社です。

PLAIONについて

PLAIONは、ゲームやエンターテインメント製品の開発・制作を行う独立系の企業で、世界各地に10の開発スタジオと5つの販売拠点を擁しています。1994年にKoch Mediaとして設立されたPLAIONは、独自の幅広いサービスとソリューションを提供し、ダイナミックにビジネスを展開することで、自社およびパートナー企業をすべての分野で最前線に押し上げています。PLAION は、Deep Silver、Prime Matter、Milestone、Vertigo Games、Ravenscourt などのパブリッシング部門を所有し、コンソール機、PC、VR プラットフォーム向けにパッケージおよびデジタルでゲームを制作・販売するマルチレーベル戦略を行っています。また、グローバルパブリッシングパートナーとして、Activision Blizzard、Bethesda、Capcom、Focus Multimedia、Giants Software、コーエーテクモ、Paradox、セガ、SNK、スクウェアエニックス、テックランド、THQ Nordic、Tripwire、Warner Bros など多くのゲームメーカーと長期にわたるパブリッシング契約を締結しています。

オーストリアのホーフェンに親会社、ドイツのミュンヘンに本社を置き、ドイツ、イギリス、フランス、スペイン、イタリア、スウェーデン、オランダ、オーストリア、スイス、ポーランド、オーストラリア、アメリカ、日本、香港に現地パブリッシング会社を所有しています。またゲーム開発スタジオを10 社所有しています:Deep Silver Volition(米国イリノイ州シャンペーン)、Deep Silver、Dambuster Studios(英国ノッティンガム)、Fishlabs(ドイツハンブルグ)、Warhorse Studios(チェコプラハ)、Milestone(イタリアミラノ)、Voxler(フランスパリ)、DigixArt(フランスモンペリエ)、Flying Wild Hog(ポーランドワルシャワ、クラクフ、ルツェズフ)、Free Radical Design(英国ノッティンガム)およびVertigoGames(ノルウェーロッテルダム、アムステルダム)。さらに、PLAION は世界中の数多くの独立系開発スタジオとコラボレーションしています。

また、欧州のインディペンデント映画配給会社として、1,400 本以上のタイトルを保有するPLAION PICTURES も傘下に持っています。さらに、ファミリーエンターテインメントの販売代理店および制作会社であるSola Media、多チャンネルストリーミングネットワークのSpotfilm Networx、日本のアニメーション専門のサブレーベルなどの事業も行っています。

また、ゲームグッズのリーディングカンパニーであるDPI Merchandising(米国デンバー、ローズバーグ、ミュンヘン)、品質保証施設(チェコ オロモウツ)を保有しています。

PLAION はEmbracer Group のグループ会社です。

情報元及びイメージ:プレスリリース

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