Rage

今年QuakeCon 2009は8月13~15日にかけてテキサス州のGaylord Texan Resortとそのコンベンションセンターで開催されます。昨日公式サイトよりQuakeCon 2009の詳細なスケジュールが明らかになり、id software期待の新作「RAGE」初のパブリックなデモやBethesda SoftworksとSplash Damageが手を組んで開発を進めている「BRINK」の、こちらも初公開となるデモンストレーションなどが行われる事が判りました。

開催初日午後3時半からメインステージにおいてid Softwareのプレス・カンファレンスが行われ、4時からカーマック氏の基調講演が始まります。今年は主に新エンジンidTech5の話題になりそうですね。ロケットベンチャーの話もするようですが……。

その他にもNVDIAのプレゼンテーションやiPhoneでDOOM Resurrectionを開発したEscalation Studiosが開発中の「411」についての発表、もちろんLANパーティも開催期間中延々と行われます。

情報元:Shacknews, via:id Software

iPhoneアプリでは音楽系のソフトも高機能シーケンサからスタイリッシュな小粒アプリまでかなり充実していますが、新しくNewForestarからミニマルな8-bitサウンドでファミコン(NES)を意識したNESynthが近々登場します。

NESynthでは以下の様な機能がフューチャーされています。

・古いゲームのチップから直接作り出したリアルな8-bitサウンド
・懐かしいファミコンのコントローラで演奏するモード
・傾きセンサを利用したSWEEP
・アルペジオの生成機能
・ジャンプ音やアタック音など懐かしいエフェクト音
・P2P機能を用いたセッション機能

iPhoneで気軽に楽しむには十分過ぎる機能が搭載されています。NESynthは近日中にApp Storeで発売される予定です。

情報元:/gamer, via:NESynth
games console

iPhoneチームが開発中と噂されているアップル社のタブレット機Apple tablet。驚くような噂に出所怪しいリーク画像、そしてスペック予想合戦とアップル社製品では毎度おなじみのお祭り騒ぎが例に漏れず開催されています。今回はJobs氏自ら指揮を取って相当な力のいれ具合だとの話(噂)で、iPhoneの成功もあって相当気になる話である事も事実。

そんなお祭り騒ぎの中、実際に開発中のApple tabletを触ったという匿名のアナリストが「アップルはApple tabletをマルチメディアデバイスとしてビデオゲームを動かそうとしている」と主張しました。

外観はiPhoneに似た物で、以前からの噂通り10インチのディスプレイを搭載していたそうです。800ドル程度でクリスマス前の発売を念頭に置いているとの事。

さらにアップルの最高執行責任者を務めるTim Cook氏が収支報告会で「”とても革新的な”ものに取り組んでいる」と発言した事も併記しておきます。いつものカーニバルではありますが、様々なのっぴきならない状況から例年より少しガチ気味な新タブレットにまつわる噂、まだまだ目が離せないようです。

情報元及びイメージ:Develop
Soulcalibur

先日Jonathan Kromrey氏がNamco Networksのアップルゲーム事業部ゼネラルマネージャに就任したニュースをお伝えしましたが、さらに同事業部の本気度が伝わってくるインタビューがKotakuに掲載され、なんと鉄拳やソウルキャリバーも視野に入れた開発を進めている事が明らかになりました。

同氏はインタビューでiPhoneアプリの隆盛をゴールドラッシュに例えて、「私の義務は、iPodタッチおよびiPhoneのために最上のゲームを作ることです。ナムコは今その最前線に立っています。」と力強く発言、これまでのナムコのiPhone向けタイトルではクラシックな物が比較的多く見られましたが、同氏は近年の新しい作品を注視しており、鉄拳やソウルキャリバーなどの新しいタイトルに力を入れていくとの事。

その発言を受けて操作の複雑なゲームにおけるiPhoneでの操作性について聞かれたところ、「コントロール方法はチャレンジングな問題だが、私たちはそれに取り組んでいます」と応えています。

かなり意欲的な情熱を感じさせるNamco Networksのアップルゲーム事業部、今後の続報が非常に楽しみです。

情報元及びイメージ:VG247 ,via:Kotaku
Call Of Duty

Call Of Duty: World At Warの戦績やスコアボードへのアクセス、ニュース等が確認できる無料のサポートツール「Call Of Duty:World At War Companion」がリリースされました。Companionの詳細は次のようになっています。

Stat-Tracking
戦績とランクをグラフで確認する事ができます。

Performance Tracking
使用武器の情報にアクセスできます。

Link with Friends
フレンドの接続確認やwww.codwaw.comにリンクしたフレンドの統計が確認できます。

News
最新ニュースとblogにアクセスできます。

Call Of Duty:World At War Companionはこちらから入手可能です。(※itunesが起動します)

情報元及びイメージ:Kotaku
火吹山の魔法使い

現在はEidosの社長を務めるイアン・リビングストン氏、同氏が80年代にスティーブ・ジャクソン氏と共に創り上げた偉大なゲームブックFighting FantasyシリーズでRPGに目覚めたファンも少なくないでしょう。昨日イアン・リビングストン氏がiPhoneとiPod TouchにおいてFighting Fantasyシリーズをリメイクする事をネットラジオのインタビューで明らかにしました。記念すべき第一弾はやはり「火吹山の魔法使い」との事。

Fighting Fantasyシリーズは1982年「火吹山の魔法使い」の発売を皮切りに爆発的な人気を得て以降、60以上のタイトルをリリース、23の言語に翻訳されトータル1600万部を超える大ヒットシリーズとなったゲームブックの代名詞とも言える作品です。

国内でも今年に入り同シリーズのデストラップ・ダンジョン等が萌えイラストでリメイクされて話題になった(頭を抱えた)のも記憶に新しい所ではないでしょうか。

さらに先月「火吹山の魔法使い」のDS版リメイクも発表されたばかりですが、イアン・リビングストン氏によるとPSPでのリリースも視野に入れ、準備を進めているとの事です。DS版は現代風のアレンジが施された物でしたが、iPhoneアプリ版の詳細はまだ明らかになっていません。個人的には所謂ゲームブック的な物を遊んで見たい気もします。

情報元:Casualgaming.biz

先月Namco NetworksがApple Games事業部を新設し、PAC-MAN REMIXのリリースを明らかにしましたが、いよいよ本格的にiPhoneゲームの開発に乗り出すようです。本日Namco NetworksはPAC-MAN REMIXのプロデューサーを務めていたI-Play Mobile GamingのJonathan Kromrey氏を同事業部のゼネラルマネージャに雇い入れた事を発表しました。

同氏によるとApple Games事業部ではiPhoneの新機能に重点を置いた開発を進める計画があることを明かしており、音声認識やピア・ツー・ピア・プレイ、加速度センサーなど、iPhoneの様々な機能を利用した本格的なゲームタイトルの開発を進めていくそうです。

小粒でインディペンデントな良作ゲームは多く存在しますが、大手各社の対応はまだまだ様子見状態と言えます。そんな中、魅力的なタイトルを多く有するナムコがどのような手でiPhone市場に攻勢を掛けるのか今から楽しみです。

情報元:SATELLITE
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skyrim記リターンズその106
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