コモドール64

今年の9月に一度リリースされ、その後アプリ内に含まれたBASICインタープリタの存在によってリジェクトされた「Commodore 64(※iTunesが開きます)」が修正を終了し、バスケットと野球、そしてテニスゲームを同梱して帰ってきました。

SIDチップのサウンドを再現し、ジョイスティックとキーボードも再現、上記以外のゲームを5本同梱しています。今回の修正対応で今度こそ大丈夫でしょうか。

情報元:Joystiq
Medal of Honor

Electronic Artsの第2四半期における決算報告会において、同社が過去のIPをいくつかリメイクするプランを用意している事を明らかにしました。またそのリメイクには同社の一世を風靡したFPSタイトルのMedal of Honorシリーズも含まれています。さらに以前からLinkedInの情報などから噂に挙がっていた2002年のアメリカとタリバンが衝突したアフガンを舞台にした近代戦のシリーズ最新作「Medal of Honor: Operation Anaconda」についても言及されています。

今回発表されたリメイクプランは以前お知らせしたBullfrog作品のリメイク、そしてかつての名作Road RashWing Commanderのリメイクの事と思われます。しかしMoHシリーズも復活となれば、まだ隠し球があるのかもしれません。続報に期待です。

情報元及びイメージ:That VideoGame Blog
Fallout

すでにQuakeシリーズや次回作の「Rage」もiPhone向けのリリースがある事を明らかにしているidのジョン・カーマック氏ですが、BethesdaのプロデューサーTodd Howard氏との話の中で同氏からBethesdaのプロダクトも同様にiPhoneでやってみたいとの話を持ちかけられたそうです。

カーマック氏はその話を受け、流石というかなんというか、既にiPhone版「Fallout」のベースになるシステムを作り上げてしまったそうです。が、Bethesdaが他のプロジェクトが忙しくて日の目を見ていないとの事。恐るべしカーマック氏……。

という訳でBethesdaとidの仲睦まじい関係も明らかになり、カーマック氏とBethesdaのコラボレーションによる夢の共演なFalloutが遊べるかもしれない!という浪漫溢れるお話でした。

情報元及びイメージ:Destructoid
レーティング

ゲームを正しく、有益に、有用に楽しむというのはゲーマーにとって永遠の課題でもあり、なおゲーム好きな子供を持つ親にとっては非常にデリケートな問題でもあります。過激な表現や残虐なシーンなどコンソールの表現力も格段に上がった近年ではゲーム文化自体の成熟もあり、本当に数年前までは考えられなかったような多種多様な製品が見られるようになりました。

これに伴ってレーティングの問題も近年では表面化する事も多く、ユーザーや製品を購入する親にとっては情報過多の時代特有の取捨選択のスキルが求められる事になります。こういった問題に対してActivisionはオフィシャルサイト内で親に対するレーティングの基礎知識や、親が子供にゲームについて教える事、そして子供のプレイ時間などを制限する事の具体的な方法などを、ハーバードメディカルスクールのCheryl K. Olson博士が丁寧に解説した3本の映像を公開しました。

ActivisionのCROを務めるMike Griffith氏は、同社が消費者に対して適切なレーティングを支援するためのガイドラインを提供していく意志がある事を明示した上で、「Olson博士との協力によってビデオゲームが家族のための有益で、有用なツールになるだろう事を嬉しく思います」と発言しています。

国内ではやはり高橋名人の名言「ゲームは一日一時間」が有名ですが、ゲームを提供する側の企業が発信する目立った取り組みは数年見られなかった様に思います。ゲームの質も複雑化している近年において、今一度意味のある体系的な仕組みを考え直す時期が来ているのかもしれませんね。

情報元及びイメージ:GameInformer
NVIDIA

NVIDIAのDirectX 11対応モデルとして注目を集めているGPUの新モデル「Fermi」、いよいよ汎用演算も本格化しGPGPUの幕開けも始まりそうな昨今です。FermiアーキテクチャはGeForceからTeslaまで利用され、並列処理がかなり強化されています。シェーダプロセッサは一気に倍以上の512基になり、とうとうトランジスタ数も30億の大台に乗ってしまったお化けチップになっています。

NVIDIA

そんなFermiですが、モバイル版Fermiも通常コアのリリース後、さほど時間差無くリリースされる事をNVIDIAが明らかにしました。さらに実用的な速度を実現したレイトレースのイメージも公開、非常にクオリティの高いライティングが見られます。さらに同時に公開された人物のイメージはとてもCGとは思えないリアルな物。ほんとうにこんなクオリティのゲームが遊べるのもそう遠くない未来ではなくなってきたのかもしれません。

また、新しくリリースされるFermi版のGeForceは300番台になるとの事で、”GeForce GTS 360M”がハイパフォーマンスモデル、”GT 335M”と”GT 330M”がメインストリームモデル、310Mと305Mが低価格帯モデルとなる様です。DirectX 11の登場により待たれているNVIDIAの対応GPUですが、最初のカードがリリースされるのは年末あたりになる様です。

NVIDIA
情報元及びイメージ:Electronista

特にコーナー化したつもりは無いんですが、なぜか最近連日お伝えしているギターヒーローやRock Bandと言った音ゲーのエクストリームなプレイ模様、今日もまた一つ、これまでに類を見ない地味なプレイ動画が発見されました。

今回の動画は見ての通りiPhone版「Rock Band」をロボットがプレイすると言う物で、非常に精巧に作られたロボットは光センサーでRock Bandの演奏タイミングを感知しロボットアームで演奏すると言う物。さらにiPhoneは静電式のタッチパネルなので、アームのタッチ部分にも工夫が加えられています。

と、かなり手の込んだ作りになっているのですが、いかんせん地味!しかも曲が聞こえず延々とサーボの音が……、そして肝心のスコアはどうか!?最後までトホホでどうしようもないオチまでついて、何とも言えない寂しさが漂う残念動画に仕上がっています。

情報元:Boing Boing
N-Gage

国内でええええ!ショック!となる方がいらっしゃるかどうか……ちょっとわかりませんが、Nokiaが2003年にリリースし何度かのモデルチェンジも行われた携帯ゲームプラットフォームの「N-Gage」に関するサポートを既に行っていない事を発表しました。

以前doope!でお伝えした駄目な子ほど可愛らしい!愛すべき「最低なビデオゲームハードウェア」TOP10!!でも8位に輝いたN-Gage、iPhoneを先取りした携帯電話とゲーム機のハイブリッド機で電話する姿が滑稽な事この上ない、そしてNokiaの悪いところを全部凝縮したような、Nokiaなデザイン!ありとあらゆる事を盛り込んだけど肝心な所がかなり駄目だった残念で可愛い子です。

現在はまだサポートは終了された物の、Nokiaが運営するApp Store的なサービスであるOvi Storeにはアクセスが可能です。しかしこれも2010年9月からアクセス出来なくなる事も明らかにされています。やはりどの業界でも1位2位辺り以外はどれも死に体という事でしょうか。また一つ駄目で可愛らしい子が消えていく事となりました。

駄目ハード好きの方はぜひ壮絶な最後を遂げたGizmondoの顛末など、様々な悲哀が描かれた上記のトップ10記事の方も合わせてご一読される事をお勧めいたします。

情報元及びイメージ:Joystiq

Hell Yeeeeeeeeeeeah!なんだかここ数日毎日お知らせしているような気にならなくもないギターヒーローねたですが、今日はウェアラブル!ギターヒーローはよく考えたら関係ないけどいきます。ご紹介した動画はThinkgeekで販売されている「Electronic Rock Guitar Shirt」と「Electronic Drum Kit Shirt」を用いて演奏した映像です。意外と音がいい!しかもメジャーコードが一通り出せるスグレもので、お値段も3000円くらい!やすい!

書く事がなくてちょっと間が持たないので、同じ販売サイトで売られているパーソナルサウンドトラックTシャツのプロモーション映像もおまけに貼っておきます。バカな一発ネタ商品をトム・クルーズをめちゃくちゃにしたような良い顔の人がプチ寸劇で2分半も持たせる意味の無さに脱帽の一品。こちらもTシャツにMP3プレイヤーが付いてお値段3000円くらい!やすい!

情報元:GamesAjare

今月カナダのビクトリアにおいて開催されたユーザーインターフェースと技術に関するイベントUIST 2009において、筋肉の電気反応により5本の指の圧力を測定、それによりデバイスをコントロールを行うという次世代の技術が発表されました。これはワシントン大学とトロント大学、そしてマイクロソフトの三者による研究で、映像ではデバイスコントロールの様々な利用シチュエーションを見る事が出来ます。

そしてその精度の高さを表す為に利用されたのがギターヒーロー、コントローラー無しに演奏するその様はまさしく”エア”ギターヒーロー!ゲームが出来る程の精度を出していると言うのはかなり凄い事なのではないでしょうか。しかしデバイスコントロールとしてこういった技術が利用され、ウェアラブルなコンピューターとモニターも併用できる時代になるのも本当にそう遠くない未来なのかもしれません、おそろしや。

情報元:Make
iPhone App Game

アメリカのゲームレンタルサービスをオンライン上で行っているGameFlyが新しくiPhoneアプリをリリース(※ iTunesが開きます)、「GameCenter」と名付けられたこのアプリは5000タイトル以上の海外ゲームタイトルの詳細やゲーム関係の最新ニュースなどが見られるというすぐれ物。

タイトル別に用意された発売済みのタイトルに、ニューリリース、そして近日発売の物がプラットフォーム別に分けられており、個別のタイトルに対して以下の様な情報を事細かに確認する事ができます。

  • プラットフォーム
  • パブリッシャー
  • ジャンル
  • リリース日
  • ESRBレーティング
  • ユーザーレーティング
  • ゲーム概要
  • HDD使用量
  • 使用コントローラ
  • ゲームモードの種類
  • 対応ビデオ解像度とオーディオ
  • オンライン要素
  • 操作方法
  • 実績やトロフィーのリストと内容
  • IGNのレビュー

本当に様々な情報が確認できる便利なアプリとなっています。さらにアプリ上からGameFlyのレンタルも利用できるようになっており、本アプリ自体は無料ですが、15日間以上の使用にはGameFlyのアカウント登録が必要になっています。さらに今後のアップデートで各タイトルのトレーラーやiPhoneからのレビュー登録、レーティングの投票なども行えるようになるとの事。非常に便利なんですがGameFlyのアカウント登録が有料なのが痛い所です。しかし、すでに同サービスを利用されている方には素晴らしく便利なアプリになる事は間違いなさそうです。

情報元及びイメージ:Shacknews

南国の島で生産されたおもちゃSqueeball達を製品テストと銘打って潰したりスライスしたりボーリングしたり大砲で撃ったり、もうめちゃくちゃに扱ってみんなで遊ぶというなんともカオスなゲーム「Squeeballs Party」、当サイトでもSqueeballのあまりの可愛さ?に何度かご紹介してきましたが、海外でもリリース前はさほど盛り上がりは見られなかったタイトルですがリリース後になって木箱パッケージ等のインパクトからか、謎の盛り上がりを見せています。

今回映像に登場するのはエル・トロとバリィの二人!もうあれこれツッコミどころ満載の内容ですが、なかなか二人とも素敵クオリティで動きも良い感じです。こんなのに絡まれたらそりゃあ怒れない!エンディングもいかにもSqueeballs Partyらしいブラックな終わり方できっちりオチも付いています。

情報元:GoNintendo

私たち現実の人間はみんな歳をとりますが、アニメやゲームのキャラクターと言うのはなかなか歳をとらない物です。サザエさんしかりミッキーしかり。と言う事でキャラクターを敢えて歳を取らせる事で変わってしまったキャラクターのトップ5が1upで発表されました。お約束!と思えるキャラクターからちょっと意外な人もランクインしていて愉快な結果になっています。

■ サム・フィッシャー

Top 5開発が難航してなかなか日の目を見なかった「Splinter Cell: Conviction」ですが、子煩悩だったサムも今回は悲しい事件ですっかり別人に、シリーズのファンとしてはリリースも控えているだけにネタとして笑える変化ではなく、むしろどうなるんだろうと心配するばかりです。

今作では何の迷いも躊躇もなく敵を殺して歩くサム、一体どういう展開がまっているのか今から気がかりです。

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先日プレイヤーが切り裂きジャックとなって悪魔から世界を守るという衝撃的な新タイトル「The Ripper」を発表したVisceral Gamesが開発を進めている「Dante’s Inferno」、地獄の階層を紹介する恒例の開発ダイアリーの新映像が公開、第五圏の憤怒者の地獄が紹介されました。

今回のステージは怒りに我を忘れた者達が集う憤怒者の地獄で、血で満たされたスティージュの沼での戦闘が繰り広げられます。映像ではダンテがHoly Magicを用いて敵をホールドやノックバックでCC(クラウドコントロール)する様子や、武器をスピアに変化させて戦闘する様子が確認できます。パズルステージだった第四圏と一転して戦闘にスポットが当てられたステージになる様です。

残る地獄は最下層のコキュートスあと4階層、一体どんな舞台が待ち構えているのか?
Dante’s Infernoは2010年の2月9日リリースの予定で、対応プラットフォームはPS3、Xbox 360、PSPとなっています。

Top 10 Worst Places

ほのぼのしたハッピーな世界から殺伐とした恐ろしい世界までありとあらゆる世界観が存在するゲームの世界ですが、近年ハードウェアの進化と共にこういった世界観の構築もハイレベルになり、かなり没入感の高い都市や世界が近年多く見られる様になってきました。

という訳で、Gamervisionになんとしても暮らす事を回避したい嫌な世界トップ10が発表されました。なかなか嫌な感じのラインアップとなっています。

10位:ハイラル (ゼルダの伝説シリーズ)

Top 10 Worst Places

綺麗でメルヘンな場所が多いですが、落とし穴やらトラップが一杯あって確かに嫌かも……しかも世界の命運が9歳の男の子に握られている!

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Squeeballs
何をする……つも

昨日もお伝えしたカオスなパーティゲーム「Squeeballs Party」のぬいぐるみがみっちみちに詰められた木箱のパッケージですが、海外ではあまりのカオス可愛らしい出来にテンションだだ上がりで、はしゃいでいる外人さん達が存在するようです。みんな楽しそおおおおお!

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10月13日にリリースされるファミリー向けのパーティゲーム「Squeeballs Party」のパッケージがクールな出来で素晴らしい事になっています。みんな可愛らしい!ちなみにファミリー向けのパーティゲームとされていますが、実際はちょっと無理があるような気がするグロ可愛い系のカオスなゲームです。

Squeeballs
木箱でかっ

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Spore

Varietyによると、EAが20世紀FOXと手を組み、320万本を売り上げたMaxisのヒット作「Spore」を映画化するとの事。さらに監督にはアイス・エイジのChris Wedge氏があたり、Blue Sky Studiosが制作を担当するようです。

神視点からのパースペクティブなゲーム展開であるSporeが一体どんな映画になるのか非常に興味深い所ですが、監督を務めるChris Wedge氏は「私は常にアニメーションでユニークな世界を模索しており、Sporeには大きな潜在力がある」と述べています。同氏はグレアム・キングとジョニー・デップが製作する児童書の名作”The Invention of Hugo Cabret”の映画化も手掛けており、注目を集めています。

Sporeの脚本を担当するのはGreg Erb氏とJason Oremland氏の手による物で、彼らはディズニーの久しぶりの2Dアニメとなった「The Princess and the Frog」の脚本や、ドリームワークスが製作中のベン・スティラー主演による「The Return of King Doug」を手掛けているコンビです。

プロデューサーはEAのPatrick O’Brien氏とMaxisの副社長であるLucy Bradshaw氏が務めています。Maxisのファンとしては、今年新天地を求め同社を去り、新たにStupid Fun Clubを立ち上げたウィル・ライト氏の名前が無い事が寂しい限りです。ちなみにウィル・ライト氏の近況ですた相変わらず精力的な活動を展開しており、最近は再び蟻に大きな興味を示している様子です。

情報元及びイメージ:VG247
Solar Flowers

ニューヨークの町中に登場したこの巨大フラワー、花びらの後ろに備えたソーラーパネルにより無料のWi-Fiのアクセスポイントとして機能し、さらに電源の供給までしてしまうという非常に優れもの、且つ景観も素晴らしく、さらにエコ度が高いというまさに一石三鳥の素敵なフラワーです。

Solar Flowers

このフラワー達を制作したのはロサンゼルスのアーティストPatrick Shearn氏とCynthia Washburn氏によるアートユニットPoetic Kineticsによる物で、トヨタのプリウス発売キャンペーンの一環として開発されました。このフラワー達はアメリカの6つの都市に設置されましたが、残念ながら10月18日までの期間限定キャンペーンとの事。それにしても素敵な技術、国内でもこういった物が普及すると便利ですね。

情報元及びイメージ:Attack This!
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おこめの「The Elder Scrolls V: Skyrim」記!

skyrim記リターンズその111
「言葉のチョイスはそれでいいのだろうか」
skyrim記
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