ホーク vs ジュリ
ディージェイ vs ジュリ

9月に発表され大きなサプライズとなった「スーパーストリートファイターIV」、今作では新キャラクターの参戦やボーナスステージの復活、様々なバランス調整やマルチプレイに絡んだネットワーク機能のパワーアップが果たされています。新たに参戦したジュリ、そして復活を果たしたホーク、ディージェイ以外のキャラクター参戦も噂されており注目を集めています。

開発の方も順調に進められている様で、海外情報サイトのGamespotでジュリとホーク、ディージェイのプレイ映像が公開、以前アナウンスされた際の映像よりもかなりビルドが進んだ内容が確認できます。各キャラクターの通常技や必殺技も調整が進んでいるようで新しい動作も見られ、ホークに至ってはEXトマホークバスターからEXコンドルダイブが繋がるシーン等もあり、あれこれと妄想が夢膨らむ映像に仕上がっています。各キャラクターのセービングアタックも要注目です。

新キャラクターのジュリには空中から強襲するキック技なども見られ、紙防御に高い攻撃力、癖のありそうなウルコンにスピードキャラであるという、C・ヴァイパーと双璧を成すようなテクニカルなキャラクターになるのではないかとも思えます。ディージェイは笑ってしまうくらい良い意味で昔のまんまで、こちらもかなり楽しいキャラクターになりそうです。

海外のおもしろ映像を集めたfunny or dieでModern Warfare 2にオマハビーチ上陸ミッションが隠されていた!というパロディ映像が公開されました。おもいっきりプライベート・ライアンそのまんまになってますが、数年後にはこんなクオリティでプレイ出来る時代が来るのかと思うとちょっと空恐ろしい気もします。

さらに先日はパロディニュースを扱うThe OnionでModern Warfare 3のパロディ映像が公開されています。実は昨晩筆者がこの映像にまんまと引っかかり、3の映像が!と記事にして紹介してしまいました……すぐオニオンネタだと気がついて削除しましたが、時既に遅く30分程公開してしまいました。該当記事をご覧になった方には余計な混乱を招いてしまった事お詫びいたします。

Modern Warfare 3のパロディ映像
エピソード2
エピソード3

映画300やシン・シティのVFXを手掛けたHybride Technologiesと、Ubisoft Digital Artsが製作を手掛けた短編映像「Assassin’s Creed: Lineage」のエピソード2と3が公開されました。Assassin’s Creed: LineageはEzioの父親Giovanniを主人公にAssassin’s Creed IIへと繋がる背景を描いた物となっています。

全編にわたってCGと実写の素晴らしい融合が行われており、本当にどこからどこまでがCGなのか判らないハイクオリティな映像表現が見られます。さらに新エピソードでは見応えのあるアクションも多く、こちらもかなり楽しめます。今後マルチなコンテンツホルダーになっていくと公言するUbisoftの戦略的な側面も見られる今回の映像展開ですが、今後どういった形でこの体制が活用されていく事になるのか今から楽しみです。なお最後にエピソード1も用意しておりますので、見逃した方は以下のエピソード1からどうぞ。

エピソード1
情報元:Joystiq

第二次世界大戦真っ最中の1942年、ナチスが恐竜を生き返らせ、恐ろしい恐竜達を連合国に対して放った!主人公Jack Hardgrave軍曹がこれを迎え撃つ!というどっかで見たような見てないようなFPSタイトル「Dino D-Day」が登場しました。本作はValveのSourceエンジンを用いて開発されており、2010年のリリースが予定されています。映像では素手(?!)でティラノサウルスと戦うJack軍曹や翼竜やトリケラトプスまで登場、そしてレトロな40年代テイストのデザインも良い感じにミックスされ、なかなか潔いバカバカしさに満ちていて非常に楽しそうです。

さらに本作のプロトタイプがHL2MODとして公開されています。ファイルサイズは438MBで「Half-Life 2: Episode 2」がインストールされている必要があります。まだ満足に遊べる物では無いようですが、気になった方は覗いてみてはいかがでしょうか。なお本作はシングルプレイとマルチプレイの両方が用意される事になっています。

MW2

本年最大のビッグタイトルとなり、初日販売のギネス記録も新たに打ち立てたModern Warfare 2、まだリリースされたばかりですが、なんと早くも同シリーズのリリースが7まで準備されていると海外ニュースサイトで報じられています。それによると3が2011年、そこから2年おきにナンバリングタイトルが用意され2019年にはModern Warfare 7がリリースされるとの事。Infinity Wardの同シリーズフランチャイズ化はこれまでも明言されていましたが、果たしてどこまで実現されるのか……今後の続報に要注目です。

情報元:Joystiq

先日お伝えしたAmerican McGee氏の傑作「American McGee’s Alice」(国内ではアリス インナイトメア)のリメイクに関するティザーサイトとハイクオリティなトレーラーの公開ですが、なんとこれがファンメイドの非公式な物である事が明らかになりました。これを発表したのはAmerican McGee氏本人で、映像が非公式な物である事を明かしたうえで、「ささいな混乱もクリアにしておきたかった」と発言を締めています。

なおこの動画を作成したのはアーティストのTroy Morgan氏で、同氏はかつてAmerican McGee氏と何らかの仕事を一緒に行った経験のある方の様です。同氏によるとこの動画はEAに対して制作を行った物だそうで、その辺りの経緯がどうなったのか、現在どうなっているのか詳細は明らかにされていません。しかしリメイク版の開発が進められている事は間違いない事実ですので、公式の続報を楽しみに待っておきたいと思います。

情報元:Joystiq

リリース初日でギネスを塗り変える記録を叩き出しお祭り騒ぎの「Modern Warfare 2」ですが、方やPC版ではアクティベーション等の問題で国内でも予断を許さない厳しい状況が続いています。STEAM版やリテールのUS版・アジア版等でそれぞれ状況が違っている状況で、正式なコメントも発表されないままに、プレイにたどり着けないユーザーが多く存在しており、国内の販売店等も巻き込んで大変な混乱が続いているようです。ここだけはスムースに運んで欲しい所ですが、本当に良くも悪くもメガトン級のローンチを迎えたと言える今回の件、何らかの公式発表が待たれる所です。

そんな中Gametrailersから各プラットフォームのクオリティ比較の映像が公開されました。どれにしようか考えていらっしゃる方は参考にしてみては如何でしょうか。また来月発売される日本語版もPC版が正式に発表された事でこちらの参考にも役に立つかと思います。さらに精細な比較が同サイトの高画質版で行われています。

DirectX 11対応を謳ったPC版の「Colin McRae: DiRT 2」ではテッセレーション等の新機能を用いて非常に美しい映像表現が実現されています。さらにGames for Windows Liveへの対応も果たし12月1日にリリースが行われる予定です。本日CodemasterがPC版をDirectX 11で動作させるための推奨動作環境と最小動作環境を公開しました。Dx11の為の推奨スペックはかなり贅沢な感じになっているので、本作を楽しみたい方は一度確認しておく事をお勧めします。

■ DirectX 11での推奨動作環境

OS: Microsoft Windows Vista或いはWindows 7
CPU: Intel Core i7またはAMD Phenom II
メモリー: 3GB
グラフィック: ATi Radeon HD 5700シリーズ
ハードディスク: 10GB

■ 最小動作スペック

OS: Windows XPかVista、またはWindows 7
CPU: Intel Pentium 4 3.0GhzまたはAMD Athlon 64 3400+
メモリー: 1GB (Vistaの場合は2GB)
グラフィック: ATI Radeon X1500またはNVIDIA GeForce 6800
ハードディスク: 10GB

情報元:Shacknews

DSやWiiで音ゲームのタイトルをリリースしてきたEmpty Clip Studiosが、ユーザーが持っている音楽ファイルから敵が自動生成されるシューティングゲーム「Symphony」を発表しました。併せて公開された映像では音楽がスペクトラムアナライザっぽく可視化され、それらが動的に敵を生成している様子が伺えます。また音の密度によってもゲーム内容が変化する様子も見られます。爆音の超速メタルとかを再生したらどうなるのか、ちょっと楽しそうです。

Symphonyは来年中のリリースが予定されており、現在対応プラットフォームに関する情報は明らかにされていません。今回の記事では仮にプラットフォームのカテゴリを設定しておりますので、ご了承下さい。

※読者の方からご指摘頂いてイコライザをスペクトラムアナライザへ修正しました、ありがとうございました!(11/15)。

情報元:Joystiq
Splinter Cell

先日ニューヨークで行われたマイクロソフトのゲーム広告に関するイベントでUbisoftが来る「Splinter Cell: Conviction」において、同タイトルのインゲーム広告の利用シチュエーションについてプレゼンテーションを行いました。同社のJeffrey Dickstein氏によると、Splinter Cell: Convictionでは拷問シーンなどにインゲーム広告が利用されているそうで、判りやすい例として、トレイラー等で何度も見られたトイレでの乱闘シーンで敵の顔面を洗面台に打ち付けるシーンにトイレの芳香剤の広告が置かれたりするとの事。

さらに今作では壁面へのオブジェクティブの内容を投影していたり、様々な情報をUI以外の場所に溶け込ませる試みがされていますが、これも広告に利用されるとの事。Ubisoftは独自にこういったユーザーが注視するエリアのヒートマップを作成しており、このヒートマップを利用して高い注目が得られる場所を広告販売の売りとして考えている様です。インゲーム広告の市場は近年大きく成長しており、開発費の肥大化にも関係して注目を集めています。これは諸刃の剣とも言え、間違ってもサムがステルスする通気ダクト内部に広告が置かれる様な状況にならない事を祈るばかりです。

情報元:Joystiq

今月に入ってEpicが無料公開に踏み込んだUnreal Engine 3のツールキットですが、公開から一週間足らずで既に5万ユーザーが同ツールをダウンロードしたことが明らかにされました。このツールはUT3とGoW2に同梱されている物と同様の物で、レベルエディタやパーティクルエディタ、カットシーンの作成やコンテンツブラウザ等数え切れない程の機能を盛り込んだ統合開発ツールで、これ一つでゲームタイトルを実際に開発する事が可能になっています。

さらに3D関係の技術情報やチュートリアルが充実している3dbuzzでは以前から映像によるチュートリアルが用意されていましたが、このフリー化に併せてさらに100本以上の映像チュートリアルが公開される事になっているようです。MOD文化が盛り上がりを見せる中、その内容もかなり難度の高い物に変化しています。興味のある方はこれを機会に取り組んでみては如何でしょうか。

情報元:develop
Torchlight

SteamやD2Dでのセールスも好調で、先日MODツールもリリースされた事でますます盛り上がりそうな「Torchlight」ですが、年明け1月5日から北米でパッケージ販売が開始される事が明らかになりました。さらに2010年中にMac版もリリースされるとの事です。Hack and Slashでは大本命のDiablo IIIのリリースがまだ間がある中、素晴らしくライトで手軽でストレスの無いプレイが楽しめるTorchlightは意外なダークホースになるかもしれません。

さらにRunic GamesのMax Schaefer氏がMMO化についてのインタビューを受け、今後の予定について明かしています。同氏によるとTorchlight MMOではタイトルが今よりもかなり巨大なゲームになる事を述べ、多くのカスタマイゼーション、地上世界の巨大化、ランダムでインスタンスなダンジョンシステム、PvPの実装等、多くの拡張が施されるとの事。さらに同氏はMMO版の開発にあと2年かかりそうな事も明らかにし、オフラインバージョンのバグ修正や調整など全てが完了すれば、MMO版の開発をスタートし、アルファからベータテストのフェーズも用意している事を強調しました。

情報元及びイメージ:Joystiq, Joystiq
Diablo III

世界中のファンがリリースを首を長くして待ち望んでいる「Diablo III」、まだプレイヤークラスの全貌も明らかにされず、根幹のシステムも日々変更が加えられており全くその姿がはっきり見えてきません。来年のリリースされる「Starcraft II」も三部作である上に新Battle.Netの大改造、そして年内に予定されていてStarcraft IIベータの遅れ等、一体Diablo IIIはいつ出るんだろうか……と心配なファンも大勢いらっしゃる事と思います。

昨日ニューヨークで行われたActivision Blizzardの会計関係のプレゼンテーションにおいて財務責任者のThomas Tippl氏が今後のラインアップを発表し、Diablo IIIが2011年にリリースされる事を明らかにしました。あとは予定通りに開発が進めば……。尚、本作では大きな新情報は例の如くBlizzconのためにプールされており、非常に少ない状態ですが、モンクがリジェネキャラになっていたり、5番目のクラスは少なくともバードではない!いや逆にバード元から居ないだろ!と小ネタはあれこれと出てきています。いずれまとめてお届けする予定でいますのでお楽しみに!

情報元及びイメージ:That VideoGame Blog
爆発

マイケル・ベイ作品やハリウッド映画ではもうお馴染み過ぎて言う事の無い爆発シーン、ヒーローが爆発を振り返らず歩くシーンはヒーロー度を表す非常に良いモチーフでもあり、様々なシーンで、時にはそれ爆発させなくてもいいんじゃね?と思うような所でも爆発また爆発と、爆発は何においてもやはり浪漫であり、ひゃっほー!爆発っていいなあああああ!と脳みそが何も考えなくなるあの独特の感じはスラッシャームービーに通じる何かがあるのかも知れません。

しかしこれはゲームでも同様でずっと昔から爆発は演出として効果的に利用されてきました。と言う事でゲームにおける大爆発トップ10!をGamespyが発表しました。大爆発の名に恥じない衝撃的な内容となっております……でははりきってどうぞ!

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アイデア一発!「Grand Theft Auto IV」をリアルで再現したらどうなるか実際にやってみた映像!やりたかったのみがモチベーションの最高にバカバカしいナイスガイ達が集まってリアルGTA IVを再現しています。TPSのカメラワークもなかなか凝っていてリアル、全然ニコぽくないお兄ちゃん、良い演技のボス、そしてオチもナイスなエンディングとなかなか見所たっぷりの映像に仕上がっています。

情報元:GamesAjare

Runic GamesがリリースしたHack and Slashの良作「Torchlight」、アナウンスからリリースまでの開発期間も短く、お手頃価格でコンパクトなイメージが強いながらも実は近年希に見る良作のHack and Slashタイトルでもあります。本作の前身はビル・ローパーのFlagship Studiosで進められていた「Mythos」であり、その開発に当たっていたTravis Baldree氏とMax Schaefer氏がRunic Gamesを立ち上げTorchlightの制作を進めています。さらに本作をプレイすればすぐ気がつくのが音楽の素晴らしさ、本作ではDiablo1の印象的な名曲を手掛けたMatt Uelmen氏がスコアを担当しています。

と言う事で非常に由緒正しいサラブレッドの血を引いているとも言えるTorchlightですが、すでにMODコミュニティも盛り上がっていて多種多様なMODが既にリリースされています。Runic Gamesもこれを強く推していく様で昨日公式にMODエディターがリリースされました。このツールではゲーム内の全ての要素を管理する事が出来、新しいマップの作成やスキルのカスタマイズ、クエスト作成など様々な事が行えるようになっています。なお、公式フォーラムではMODツールのTipsも公開されていますので、興味のある方は覗いてみては如何でしょうか。

このリリースを受けて大型MODのプロジェクトなども進められ始めており、さらに公式ではMythosで実現しようとしていたMMO化も視野に入れられており、今後も様々な拡張が進められていく事になっています。それを待たずにユーザー側でMO化を実現するようなMODの作成まで進められており、公式ツールのリリースも追い風になってこれからもかなり盛り上がりそうな気配を見せています。

情報元:Joystiq
Dragon Age

いよいよリリースを迎えバルダーズゲートの後継の名に恥じない圧倒的なボリュームが現実の物となったRPG「Dragon Age: Origins」、今作ではDLCやMODによる拡張も楽しみの一つである事が特徴となっています。そんな中Bioware自らが倉庫を拡張するアドオンをリリースしました。

このアドオンは既にリリースされているDLC”Soldier’s Peak”に同梱されている物で、パーティのメインキャンプの倉庫のみ拡張されます。公式のDLCも2年に渡りリリースされる事が明らかにされており、MODコミュニティも大盛り上がりな本作、日本語に関するほにゃららも現実的な物が見えてきて、今後一層注目が集まりそうです。

情報元及びイメージ:Hellforge
脳波コントローラー

世の中には想像も付かないような変なデバイスがひっそりと存在しており、またそれが大好物!な人々が存在しています。脳波コントローラーは近年その極北に存在する物で、これまでもいくつかのプロダクトが現れては消えていきました。なむ。しかし技術は年々進化し、歴史はまた繰り返すという事で新しい脳波コントローラー「emotiv epoc」が登場しました。お値段は299ドル!高いのか安いのかわからない!

emotiv epocは14のセンサーを備えており、高い空間認識の精度を達成しており、ジャイロスコープを搭載、位置情報も取得できます。さらにワイヤレス化されており、12時間の連続使用を実現しています。動画も用意されていて、動作する様子が?後半のCrysisとかホントに動かしてる(わけがない)のか疑問ですが、確認できます。

ふと思ったんですがQuakeconとかPAXなんかのLANパーティで脳コン使ってる人はまだ見たことがありません。これで対戦イベントとかすると物凄く盛り上がるんじゃないでしょうか。手に何も持たず、モニターに脳波をうんうん唸って送りながらFPS対戦している図とかは最高にクールな阿鼻叫喚の地獄絵図が見られる気がします。俺とお前の脳波相撲。いつかやってみたい。

情報元及びイメージ:Joystiq
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おこめの「The Elder Scrolls V: Skyrim」記!

skyrim記リターンズその106
「4コマ:4回やってもこうなった」
skyrim記
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