「FIFA 11」

昨晩10月3日から9日までのイギリスの週間セールスチャートが発表、先週1位に登場した「FIFA 11」が首位をキープ、ライバルのPES2011はリリース初週でFIFA 11を破る事は出来ませんでした。

さらにTOP10圏内にはNinja Theoryの最新作”Enslaved”とMercurySteamが開発を手掛けた悪魔城ドラキュラシリーズの最新作”Castlevania: Lords of Shadow”が登場、この他Dead Rising 2、F1 2010、Halo: Reachが相変わらず好調のランキングとなっています。

  • 1位 – FIFA 11
  • 2位 – PRO EVOLUTION SOCCER 2011
  • 3位 – DEAD RISING 2
  • 4位 – F1 2010
  • 5位 – HALO: REACH
  • 6位 – CASTLEVANIA: LORDS OF SHADOW
  • 7位 – ENSLAVED: ODYSSEY TO THE WEST
  • 8位 – TIGER WOODS PGA TOUR 11
  • 9位 – JUST DANCE
  • 10位 – WII PARTY
  • 11位 – WRC: FIA WORLD RALLY CHAMPIONSHIP
  • 12位 – CALL OF DUTY: MODERN WARFARE 2
  • 13位 – TOY STORY 3
  • 14位 – GUITAR HERO: WARRIORS OF ROCK
  • 15位 – SPORTS CHAMPIONS
  • 16位 – RED DEAD REDEMPTION
  • 17位 – PRINCE OF PERSIA: THE FORGOTTEN SANDS
  • 18位 – MAFIA II
  • 19位 – NBA 2K11
  • 20位 – WII SPORTS RESORT
情報元:VG247

先だってティザートレーラーが公開されていた「Call of Duty: Black Ops」の新しいキャンペーントレーラーが満を持して公開、ついにペンタゴンが登場し、内部施設や要人と思われる新しいキャラクター、ソ連のタンカー、洋上プラント、そして記憶を失った登場人物に絡むと思われるGKの研究施設、Captain Alex Masonの名、そして映画ディアハンターを思い起こさせる最後のシーンまで、これまでGKNOVA6の暗号にも登場した資料等の大量のフラッシュバックも含めた相変わらず情報量の多い映像となっています。

また、キャンペーンに登場するキャラクターのモデルが非常にリアルで表情豊かな事や、ソ連施設内で敵兵士(CCCPのマーク有り)に扮した潜入ミッションらしきシーン、バイクで凍った川を脱出している様に見えるCoDお馴染みのシーン等興味深いインゲーム映像に、ますます期待が高まります!

情報元:Kotaku
「Tenacious D」

昨年はオジーがみやざわゆうと君と共演を果たしたBlizzconのライブステージですが、今年は何と我等がTenacious Dが登場!23日のクロージングステージで新旧織り交ぜ数曲を演奏する事が明らかになりました。

ジャック・ブラックの映画での大活躍を始めTenacious Dの映画も実現し、ゲームでもBrutal Legendで主役を務めるなど、多方面での活躍がめざましいJBですが、やはりカイル・ガスとのフォークメタルユニット”Tenacious D”こそがメインの活動であり、コミカルな外見とは裏腹にDio御大亡き今RADなロックを体現する数少ないバンドの1つとも言えます。

という事で今回は日本ではまだまだ認知度の低いTenacious Dの自称世界一の名曲(が出来たのに思い出せない名曲)”Tribute”をご紹介、ちなみに後ろでワイルドなドラムを叩いているのはご存じ元ニルヴァーナ、現在はフー・ファイターズで活躍するデイヴ・グロールで、彼を始め多くのアーティストがDをリスペクトしている事でも知られています。

またBlizzconのステージであればWoWにぴったりのファンタジーRPG的な名曲”Wonderboy”も演奏されると予想され、公式による配信が今から楽しみ!”でもやるんだよ”精神に溢れたロックが好きな方ならきっとBlizzconのステージも楽しめる事と思います。

情報元及びイメージ:Joystiq
「Gaikai」 ガイカイ

9月末にはサービスを開始すると明言していたDavid Perry氏率いるゲームクラウドサービスの「Gaikai」ですが、結局サービス開始に関するアナウンスは行われないまま10月を迎えてしまいました。続報も明らかにされていなかったGaikaiでしたが、先日David Perry氏がオースティンで開催されたGDC Onlineにて行われたインタビューにて12月中旬のサービス開始を目指している事が明らかになりました。

David Perry氏はGaikaiが9月末にサービス開始可能な状態にあった事を述べた上で、今回の延期の原因をパブリッシャー関係者のみが参加したベータテストにあった事を語り、改めて実際のゲーマー向けに60日間のベータテストを開催する計画を明らかにしました。

ベータテストへの招待は直ぐに始められるとの事で、予定通りに終われば12月中旬にベータテストが終わり、サービスがライブになると氏は発言しています。

現状では公式ページの更新も頻繁ではなく、Amazonとの提携等についての続報も聞こえてこない状況でDavid Perry氏の発言のみが先行している様子が感じられなくもありませんが、先日お知らせしたビジネスアプリなどのストリーミングサービスなど興味深い取り組みも行われているGaikai。すでにフロンティアとして市場を開拓しつつあるOnLiveは月額利用額の無料化を発表し、さらなるユーザーベースの底上げに動いている状況で2番手として差が開きすぎないか心配な所ですが、Perry氏は他社の動向も鑑みた上で「急いては事をし損じる」と自信を顕わにしています。

情報元:VG247
Ninja Theoryの新作「Enslaved」ローンチトレーラー

Activisionによる大キャンペーンが開始されたTreyarchの最新作「Call of Duty: Black Ops」、新しいキャンペーントレーラーが北米の月曜夜に行われるミネソタ・バイキングスとニューヨーク・ジェッツのフットボール試合中に放映される事が明らかになりました。

これに先駆けてティザー映像が公開、未見のタンカーとヘリコプターによる戦闘シーンに始まり、ソビエト連邦のロケット発射、ミグ17と思われる戦闘機など、様々なシーンが登場、本編の登場が待たれる期待感の高い映像と仕上がっています。

Call of Duty: Black Opsのリリースは北米で11月9日、国内は字幕版が11月18日、吹替版が12月16日、対応プラットフォームはPCとXbox 360、PS3、Wiiとなっています。

情報元:VG247

自社タイトルの情報を様々配信しているUbisoft-TVの10月版にてラビッツシリーズ最新作「Raving Rabbids Travel in Time」が特集、これまでに登場していなかったインゲームのカットシーンやプレイ映像、ポータル機能も果たすメニューエリアの様子など、今作のプレイ感が非常に解りやすくまとめられています。

さらにミニゲームには横スクロールタイプのゲームやJust Dance風のダンスゲーム、ラビッツの微妙な挙動が実にキュートなギーターヒーロー風ゲーム、釣りゲーム、ファーストパーソンシューター、パズルアクションなど様々なジャンルが登場しており、ミニゲーム集ながらポータルエリアの作り込みや他プレイヤーの登場からラビッツのカスタマイズまで、非常に丁寧に作られている印象を受けます。

また、映像には本作以外にもJust Dance 2やPSP版のTom Clancy’s Ghost Recon Predator、Assassin’s Creed Brotherhood、The Settlers 7、Shaun White Skateboardingなど様々なタイトルの映像と情報がたっぷりと収められています。

インゲームのラビッツ達のキュートさが素晴らしいRaving Rabbids Travel in Timeは11月11日にWiiでリリース、日本国内では「ラビッツ・パーティー タイムトラベル」として今年の冬リリースの予定となっています。

これは「Modern Warfare 2」を楽しむvladkarnafelさんと友達がふとワシントン州のバンクーバーにある飲食店が集まった一角がModern Warfare 2に登場した”Wolverines!”(国内版ではバーガータウン)にそっくりな事に気づき、検証用に作成した映像です。

実際に見比べるとInfinity Wardのレベル作成が如何に丁寧な物であったか、そしてプレイしていた際には気づかないふとした所のデザインが如何に没入感をベースアップさせるかが、端々から感じられる素晴らしい映像となっています。

先日Eidosが1万ドルの優勝賞金を用意して開催した「Just Cause 2」のスタントコンテストの結果が発表、Dan Steinbergさんが投稿したカジノの廊下をぶち抜いて飛び、目が眩む様なスタントを見事にまとめた映像が優勝を果たしました。

針に糸を通すような冒頭から、海面スレスレのアクロバット飛行に爆発!着地!振り返らない!とオチまでパーフェクトでまさにJust Cause 2を凝縮した様な素晴らしい映像に仕上がっています。さらにパナウ島の銀行から贈られた優勝賞金のパネルと共を旨に誇らしげなDanさんのイメージも公開されています。

「Just Cause 2」 ジャストコーズ 2
情報元:Just Cause 2
インベーダーやPONを人力で遊ぶHolleradoの”Americanarama”新PVの可愛さが異常
「StarCraft II: Wings of Liberty」「StarCraft II」 スタークラフト II

先日1.2パッチの概要をお知らせした際にはZergのバランス問題が最優先課題ではないと明言され、Zerg達の冬の時代がまだしばらく続く物と思われましたが、昨日Blizzardが公式サイトにてこのプライオリティを見直す発表を行い、次期パッチにてZergにスポットを当てたバランス調整が施される事が明らかになりました。

Blizzardが明らかにした北米エリアの統計によると現在各種族の使用率はProtossが38.5%、Terranが38.0%、そしてZergが23.5%と明らかに低くなっており、各スキルクラス毎に次の様な統計結果がでています。

■ Diamondリーグの勝率

  • ProtossがTerranと戦った場合、49.6%の勝率
  • ProtossがZergと戦った場合、52.8%の勝率
  • TerranがZergと戦った場合、49.6%の勝率

■ Platinumリーグの勝率

  • ProtossがTerranと戦った場合、56.3%の勝率
  • ProtossがZergと戦った場合、47.3%の勝率
  • TerranがZergと戦った場合、44.5%の勝率

■ Goldリーグの勝率

  • ProtossがTerranと戦った場合、61.0%の勝率
  • ProtossがZergと戦った場合、61.1%の勝率
  • TerranがZergと戦った場合、49.5%の勝率

■ Silverリーグの勝率

  • ProtossがTerranと戦った場合、63.6%の勝率
  • ProtossがZergと戦った場合、50.7%の勝率
  • TerranがZergと戦った場合、51.6%の勝率

■ Bronzeリーグの勝率

  • ProtossがTerranと戦った場合、59.0%の勝率
  • ProtossがZergと戦った場合、55.1%の勝率
  • TerranがZergと戦った場合、45.4%の勝率

記事を投稿したお馴染みのDustin Browder氏は、これらの結果からProtossがTerranをかなりの確率で蹂躙している事が明白である事を述べ、Zergについては全てのリーグを横切るレベルの変更を支援しない一方で、改善によりZergのプレイをより良い物に感じさせる必要があると明言。その上で次期パッチのバランス調整がZergの改善を主とした物になると語っています。

また、未決定ながら現在取り組んでいる具体的な変更・改善について以下の様に明らかにしています。

  • ローチのレンジ増加によりゲーム中盤から終盤でのZergの戦術にオプションを与える
  • Fungal Growthによる明滅を無くし、より大量のZerg達を扱える様に
  • BarracksがSupply Depotを必要とする事で、開始初期のReaperアタックを緩和
  • ReaperのスピードアップグレードにFactryが必要に、同様に開始初期のReaperアタックを緩和
  • Zerg建造物のHPを増加、大きな影響を及ぼさないと考えているが最新版でのHPは低すぎると考えている

これらの改善により、Zergの使用率が上昇する事になるか、今後の具体的な改善ポイントに注目です。

また開催中のGDC Online 2010にBattle.netのプロジェクトディレクターを務めるGreg Canessa氏が登壇、Q&AセッションにおいてBattle.netの今後などについて語る中で、トリロジーの第2弾となるStarcraft II: Heart of the Swarmの開発期間について言及、今後18ヶ月をHeart of the Swarmの為の期間として想定している旨を明らかにしました。これが事実であれば2012年の4月前後がHeart of the Swarm登場の時期だと考えられそうです。

いずれBlizzardの事、リリース時期よりもクオリティ優先なのは毎回な事なので、大体の目安程度に考えておくと良いのではないでしょうか。

情報元:GameInformer, CVG
StarCraft II: Wings of Liberty

相変わらずのBlizzardクオリティでPC版タイトルながら大きなセールスを叩き出した「StarCraft II: Wings of Liberty」も記憶に新しい所ですが、現在テキサスで開催中のGDC Online 2010に北米セールスの統計などでお馴染みのNPDのMichael Klotz氏が登壇、PCゲームの市場について触れ、PCゲームのパッケージ販売が成長している事を明らかにしました。

氏は2010年の8月時点でPCゲームのセールスが3億300万ドルに達したと明かし、さらなる成長の準備が整っていると発言、12月7日に発売が決定したWorld of Warcraftの最新拡張パック”Cataclysm”のリリースによる底上げで昨年の5億3800万ドルのセールス規模を上回る可能性があると語りました。

さらに、Klotz氏は物理メディアとデジタルダウンロードのシェアについても言及、売り上げの面ではまだ物理メディアが重要だと述べた上で、販売本数はデジタルが物理メディアに追いついたと発表しています。氏によると、デジタル流通ではよりカジュアルで安い物がユーザーに購入され、これに対し物理メディアは適正価格で販売されている状況が背景にあるとの事。

また、Klotz氏は興味深い統計情報を発表、マイクロソフトポイント等に見られる物理的なポイントカードの販売が、周辺機器アクセサリの中で最もセールス規模が大きいゲームパッドのセールスに追いついたとの調査結果を明らかにし、ポイントカードの販売が昨年から37%もの成長を見せている事を明らかにしました。

情報元及びイメージ:Joystiq
「Call of Duty: Black Ops」 コール オブ デューティ ブラックオプス

先日GameStopがJeepラングラーやハーレーダビッドソンが当たる「Call of Duty: Black Ops」の大規模な予約プロモーションを開始した事をお伝えしましたが、GameStopは昨晩、同店舗におけるCall of Duty: Black Opsの予約数が昨年歴史的なローンチを果たしたModern Warfare 2の予約数を超えたと発表しました。

GameStopのSVPを務めるBob McKenzie氏は同店舗がCall of Duty: Black Opsの予約数を常に追跡調査していると述べ、我々は昨年業界の標準を新たに定義したModern Warfare 2よりも前に進んでいると発言しています。

ついにActivisionによる大キャンペーンも始まったTreyarchの最新作Call of Duty: Black Opsは北米で11月9日リリース、対応プラットフォームはPCとXbox 360、PS3、Wiiとなっています。

情報元:IGN
「Homefront」 ホ-ムフロント

北朝鮮がアメリカを蹂躙するショッキングな世界設定で大きな注目を集めるTHQの新作「Homefront」にベータテストが行われる可能性がある事が明らかになりました。

これはKAOS StudioのJeremy Greiner氏がPCGZine(※ PDFが開きます)に明かした物で、Homefrontではデモのリリースやベータテストの開催予定はあるかとの質問に、Greiner氏はTHQとKAOS StudioがHomefrontでAAA級のゲーム体験を送り出す事を予定しており、FPSジャンルにおける多くのAAAタイトルがベータテストを行っている事を理解していると述べた上で、改めて”私たちはAAAの経験を提供したい”と前向きな姿勢を明らかにしています。

ユニークな世界設定もさることながら、マルチプレイにも意欲的な要素を多く盛り込んでいるHomefront、新規IPで群雄割拠するFPSジャンルに食い込むことが出来るか、続報に期待です。

情報元:Games Magazines, イメージ:Worthplaying
ビデオゲームミュージックの大規模コンサート「Video Games Live: Level 2」のプロモーショントレーラー
「ArcaniA: Gothic 4」

ドイツのSpellbound Entertainmentが開発を手掛けたGothicシリーズ最新作「Arcania: Gothic 4」、すでにデモ版もリリースされプレイされた方も多いと思われる本作がユニークなプロモーションを開始しました。

これは公式サイトで開始された物で、2007年8月から2010年10月の3年と2ヶ月に渡る開発期間の間にSpellboundとヨーロッパでのパブリッシャーを務めるJoWooDの中で何人の赤ちゃんが生まれたかを当てるというGothicのハードなテイストとは全く正反対のハッピーなキャンペーンとなっています。

応募は氏名、住所、答えと年齢、メールアドレスを記入するだけの物で、当選者にはゲームのパッケージやArcaniaの物と思われるTシャツやバッグ、サンダルなどが賞品として用意されています。

ArcaniA: Gothic 4のPCとXbox 360版は10月12日リリースの予定で、PS3版は2011年前半への延期が明らかにされています。

情報元:Worthplaying
「FIFA 11」FIFA 11 ワールドクラスサッカー

先週のUKセールスチャートを1位で飾ったEA Sportsのサッカータイトル最新作「FIFA 11」がローンチ初週で実に260万本の販売を達成した事が明らかになりました。

EA Sportsのボスを務めるお馴染みのピーター・ムーア氏はこの記録がEA SPORTSの画期的な偉業だと述べ、FIFA 11がセールス記録を粉砕し、批評家達は本作を真にオーセンティックでイノベーティブなタイトルの1つだと賞賛していると本作の成功がタイトルのクオリティによる物である事をアピールしています。

FIFA 11は北米で9月28日、ヨーロッパでは10月1日にリリースされ、対応プラットフォームはPC、iOS、DS、PS2、PS3、PSP、Wii、Xbox 360となっています。

情報元:Gaming Union
Jack Thompson ジャック トンプソン

過去にGTAシリーズを始めDOOMやSimsなど有名タイトルを相手に多くの訴訟を起こし、滅茶苦茶な理論や迷惑行為で一躍有名人となったジャック・トンプソン氏、当時弁護士として活動していた氏は2008年に証拠に重大な虚偽があった事から弁護士資格が剥奪され、”元”弁護士となりました。

これで大人しくなるかと思われた氏ですが、全く勢いが衰える事は無く、資格剥奪以降にFacebookを訴えた事でも話題になり、今年9月始めには遂にタリバン問題の渦中にあった「Medal of Honor」をタリバン兵が不適切である事や、米軍特殊部隊兵士が協力したMedal of Honorが敵国にとって有用なトレーニングツールになるとの主張を、ロバート・ゲーツ国防長官に直接FAXを送り反対活動を行っていました。

そんな中、先日当サイトでもお知らせしたとおりElectronic Artsが”Taliban”の表記を”Opposing Force”(武装勢力)に修正した事を受けたジャック・トンプソン氏が”Medal of Honor”に対し高らかと勝利宣言を表明しました……。そして「ゲーマーは地獄に落ちる事になる」と相変わらず過激な物言いを見せています。

前の記事でもお伝えしたとおり、Electronic Artsは様々な経緯を経てタリバンの表記を武装勢力に修正したものの、AAFESによる米軍施設内でのMedal of Honorの販売禁止は解除されない事が明らかになっていますが、こういったElectronic Artsの軟化についてジャック・トンプソン氏は「私は再び勝った!予定通りだが」と述べ「私が我々の文化を保護している事を理解しないゲーマーどもは地獄に落ちる」と開いた口が塞がらないマジ○○発言を披露。

さらに、前述の弁護士資格の剥奪やFacebookを相手取った訴訟でも自身のFacebookアカウントが剥奪され訴えも取り下げられた事で負け続きだった氏、よほど嬉しかったのか言わんでもいい事を付け加え、知能の低さを露呈しています。付け加えられた発言は次の様な物「ああそうだ付け加えておくよ、地獄に早くたどり着ける方法を知らないゲーマー諸君は私に連絡をくれたまえ、地獄行きを早めるチートコードを送って差し上げよう!」

弁護士資格を失い完全に枷が外れたのか、もう何者からも自由なジャック・トンプソン氏、今後もこういった問題が紛糾する時は姿を見かける事となりそうです。

情報元:CVG
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