暗号解読第5回:「Call of Duty: Black Ops」の暗号サイト、”GKNOVA”とは一体何か?

2010年5月23日 13:16 by katakori
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短い暗号と不可思議な短音のメロディ、そして奇妙な音から構成される今回の暗号

いよいよ暗号解析も5回目、前回はとうとうこの暗号サイトとTreyarchの関連が明らかになり、「Call of Duty: Black Ops」の主人公達S.O.G.チームの名前も登場し、なんとなく核心に近づいてきた雰囲気が感じられます。

海外の情報サイトやCoDコミュニティに届いた謎の郵便物から始まったこの暗号サイトGKNOVA6の謎、Call of Duty: Black Opsのモチーフである冷戦に絡む情報が様々散見される事となったこれまでのいきさつは、以下のリンクにまとめてありますので、興味のある方はご確認下さい。

という事で、暗号サイトのTVモニターのランプの数を考えると今回が最後と思われる5回目の暗号、前回のシンプルな内容とは一転、かなり手強そうな気配漂うボリュームある物になっています。ただし、直接的な音声による暗号は”M O D N S A M 55“の一種類となっています。またTVモニターには何らかの模様が描かれており、こちらも内容が気になるところ。

以下、解読を進めていきますが、ARG的なネタバレになっていますので閲覧にはくれぐれもご注意下さい。また、今回の解読は最後(と思われる)の暗号に相応しく、かなりの大ボリュームとなっています。内容の性質上かなりの長文記事になっておりますので、こちらもご注意下さい。

早速女性ボイスによる”M O D N S A M 55“のNSAM55について検索すると、以下の画像に見られる文書がヒットします。この文書は1961年にケネディ大統領からアメリカ統合参謀本部の司令官に送られた文書で、”National Security Action Memorandum NO.55″と呼ばれる物。

「Call of Duty: Black Ops」 コールオブデューティ ブラックオプス

書類のイメージでは非常に読み辛いので、一旦テキストに直します。

DISPATCHED
N.S.C.
Jun 29 3 02 PM ’61

June 18, 1961

National Security Action Memorandum NO. 55

TO: The Chairman, Joint Chiefs of staff
SUBJECT: Relations of the Joint Chiefs of Staff to the President
in Cold War Operations

I wish to inform the Joint Chiefs of Staff as follows with regard
to my views of their relations to me in the Cold War Operations:

a. I regard the Joint Chiefs of Staff as my principal military
advisor responsible both for initializing advice to me and for res-
ponding to requests for advice. I expect their advice to come to
me direct and unfiltered.

b. The Joint Chiefs of Staff have a responsibility for the defence
of the nation in the Cold War similar in that which they have in con-
ventional hostilities. They should know the military and paramilitary
forces and recources available to the Department of Defence, varify their
readinace, report on their adaqaucy and make appropriate recommen-
dations for their expansion and improvement. I look to the Chiefs to
contribute dynamic and imaginative leadership in contributing to the
access of the military and paramilitary aspects of Cold War programs.

c. I expect the Joint Chiefs of Staff to present the military view-
point in governmental councils in each way as to assure that the
military factors are clearly understood before decisions are reached.
When only the Chairman or a singe Chief is present, that officer
must repesent the chiefs as a body, taking such paramilitary and
subsequent actions as may be nessesary to assure that he does in
fact represent the corporate judgement of the Joint Chiefs of Staff.

d. While I look to the Chiefs to present the military factor with-
out reserve or hesitation, I regard them to be more than military men
and expect their help in fitting military ewquirements into the over-all
context of any situations, recognising that the most difficult problem in
Government is to combine all assets in a united, effective pattern.

cc: Secretary of Defence
General Taylor

cc: Mrs. Lincoln
Mr. Smith
McG. Bundy*s file

■ 暗号の短音メロディ部分の解析

この文書を読む限り、解読に繋がる内容が見あたらないので、一旦、女性ボイスの後に続く一定のタイミングで連続する短音のメロディーを分析してみます。このメロディーを注意深く聞くと、途中にこれまで登場した暗号の途中で聞かれたビープ音による区切りが挿入され、さらに音階の種類がそう多くない事が判ります。

このビープ音はこれまで単語と単語の間のスペースを兼ねている事が多く、どうやらこの音階の連続が何らかのセンテンスを表す物であると想像が出来ます。この音階をチューナー等で調べてみると、使用されているのはA(ラ)とB(シ)、C(ド)、D(レ)の4種類のみである事が判りました。

判明した音階を元にメロディをカウントしていくと、頭から”CCCCCCBBBBBAAAAAAAAAA~”と短音をある回数刻みながら奏でられています。音階がABCDの4種類で構成されている事、上で発見されたNSAM55の文書がa・b・c・dの4つの項目から構成されている事に大きな類似が見られる事から、メロディの頭にあるCを6回繰り返したパートをNSAM55文書のc項目の6文字目と考え、全ての文字列を拾い上げていくと次の様なテキストが出来上がります。

completethefilefindsiggiovan

ここにBeep音のスペースを加えて整理すると次の様になり、今度は何らかのファイルを探す段階に入った事が判りました。

Complete the file find sig giovan(giovanが署名したファイルの捜索を完了せよ)”

■ 再びGoogleグループへ

ここで3回目の暗号解読から登場しているGoogleグループを調べると、前回登場したXOとGiovan Battistaという人物のポストが発見されます。

「Call of Duty: Black Ops」 コールオブデューティ ブラックオプス

どうやらXOが探すファイルをGiovan Battistaが所持している様で、Conspiracyは猫の”Meow”(鳴き声)だとヒントが記されています。そこからGoogleグループにGiovan Battistaがポストするグループ”alt.conspiracy.meow-meow”が発見、なにやら暗号らしきものと、やはりパスワード保護が掛けられた圧縮ファイルが発見されました。

「Call of Duty: Black Ops」 コールオブデューティ ブラックオプス

If this is not intended for you, stay out of this! No one is so brave
that he is not disturbed by something unexpected.

yyuahrnqyf hcgi vxmly navgu ulli xmixo. 551961.

Giovan Battistaがポストした上部の文章はカエサルの著書からの引用である事から、3行目の暗号らしき文字列はカエサル暗号を用いて処理する物と考えられます。さらに末尾に書かれてある551961は3回目の暗号解読に登場したFreedom 7の打ち上げ(マーキュリー宇宙船によるアメリカ初の有人飛行)が行われた1961年5月5日と一致します。

そこで前回音声ファイルから発見された5+5=10とFREEDOM=7の文字をヒントに解読を進めてみます。まずはカエサル暗号で10シフトさせてみると次の様になります。

yyuahrnqyf hcgi vxmly navgu ulli xmixo

iiekrbxaip rmqs fhwvi xkfqe evvs hwshy

これを次はカエサル暗号を改良したヴィジュネル暗号で”freedom”をKeyにデコードすると

iiekrbxaip rmqs fhwvi xkfqe evvs hwshy

dragonlvrl njcg aqsrf jyaza ashg cfodv

何やら少し読めそうな文字になってきました。ヴィジュネル暗号は文字別にスライドさせる暗号なので無理矢理ですが文字列を足してfreedomaをKeyにすると……。(※ ここは恐らくKeyを導き出す別のアプローチがあると思われます)

iiekrbxaip rmqs fhwvi xkfqe evvs hwshy

dragonlady nine three three zero eight

導き出されたテキストの数字を整理すると”dragonlady 93308“という文字列が出来上がりました。

■ 謎の売買サイトと暗号

先ほど発見された”dragonlady 93308″の文字列で検索を行うと、以下のイメージの売買サイトが発見され、なにやら0ドルで何かを扱っているようです。

「Call of Duty: Black Ops」 コールオブデューティ ブラックオプス

サイトに記されている文章は以下のような物でした。

A beautiful statute free to good home. Pick up only 63ft 1in long, 104ft 10in wide. The lady was here. xjjf://hqfytixqhu.sec/vybui/384014383/vybui.zfw

一行目の文章には美しい像と書かれたdragonladyに関するサイズが記されており、その名前とサイズから1957年に実戦配備されたロッキード社のU-2高高度偵察機を指した物である事が判ります。サイズはairforce-technology.comで確認できますが、該当ページは現在繋がらないようです。(一応リンク先の検索キャッシュからサイズは確認可能です)

さらに文章の最後には明らかにurlらしき文字列が存在しているので、そのままカエサル暗号でシフト10させて見ると……。

xjjf://hqfytixqhu.sec/vybui/384014383/vybui.zfw

http://rapidshare.com/files/384014383/files.jpg

「Call of Duty: Black Ops」 コールオブデューティ ブラックオプス

という事で、このurlから上のイメージが発見されました。どうやら1つの文書ファイルが分割されている様です。イメージからは”Report No. NOVA.DR”の文字列が見られ、どうやらNOVA6関連の何かである事が判ります。という事で分割された残りの画像を探していく事になります。

■ 一旦音声ファイルの解析へ

先ほど見つかった文書ファイルの残りを探していく事になるわけですが、一旦元の暗号に含まれる音声ファイルの解析に戻ります。これまで3回目と4回目のファイルからはそれぞれ埋め込まれたイメージが発見されており、今回も何らかのイメージが存在すると思われます。

前回までの解析ではここの部分を簡略化していたので、今回はイメージにたどり着くまでのプロセスを辿ってみます。まずは使用されている音声ファイルを見つける為にサイトで使用されているswfファイルから入手する事にします。サイトのソースを見ると暗号サイトはrootに置かれた”station.swf”により動作している事が判ります。

その後、swfファイルに含まれるActionScriptを解析ツールを用いて抽出すると、そのソースから同じくrootに”transmission○.mp3″が1~7まで用意されている事が判りました。

これらの”http://www.gknova6.com/transmission○.mp3″を一先ず全てダウンロード、その後今回の暗号に利用されているtransmission5.mp3をTemporal Frequency解析が可能な音声編集ツールなどを用いて中身を覗くと、以下の様なイメージが埋め込まれていました。(※ 筆者は試用期間が設けられている編集ツールWavePadを利用)

「Call of Duty: Black Ops」 コールオブデューティ ブラックオプス

この画像はどうやら切って並べられた様に見えるので、整理して復元してみると次の様なイメージが出来上がり、a・b・c・dの並びから考えると、どうやら先ほど”dragonlady 93308″で発見された書類のパーツの上部分に当たる物である事が判ります。

なんらかの文書と思われるこのイメージには”NOVA project“と記されており、さらに公式トレーラーに意味ありげに登場した2010:03:2と同じ数字も確認できます。どうやら”NOVA project”に関する文書の様ですが、途中で文章が切れている事から、もう少し揃わないと文脈は読み取れないようです。

「Call of Duty: Black Ops」 コールオブデューティ ブラックオプス
「Call of Duty: Black Ops」

さらにGoogleグループに前回Nova sixからミッションを託されたAzureが再び登場し、彼が発見した画像をアップロード、音声ファイルから見つかったイメージに当たる書類の一部である事が明らかになりました。

「Call of Duty: Black Ops」 コールオブデューティ ブラックオプス

■ 次のイメージパーツへ、文書が4分割された物である事が判明

ここで残りのパーツに関する手がかりとして、パスワード保護が掛けられたrarファイルが残っています。ここは先ほど売買サイトで発見された”dragonlady nine three three zero eight”を”dragonladyninethreethreezeroeight”として、そのままパスワードに利用。

圧縮ファイルから以下の内容のpdfファイルが発見され、その内容から3枚目のパーツが発見、さらにこの書類が4分割された物である事が明らかになりました。

「Call of Duty: Black Ops」 コールオブデューティ ブラックオプス

■ 最後のパーツを探す

ここへきて最後のパーツへの手がかりが無くなってしまいます。そこでこれまで登場したイメージや音声ファイルの内容を改めて調べ直してみると、売買サイトから発見された1つめのjpgファイル(左下パーツ)のファイルサイズが891kbあり、画像のピクセルサイズから考えるとかなり大きなサイズである事が判りました。

画像に別のファイルを埋め込む事はかなり昔からある方法で、これを各種解凍ツールなどで調べるとrar圧縮のファイルである事が判りました。パスワードは掛けられておらず、これを解凍すると表面上見えていた画像と共に、500kb近いサイズのテキストファイル”file2.txt”が発見され、そこには以下の様なテキストが記されていました。

begin 0666 180374.jpg
M_]C_X“02D9)1@`!`@$`2`!(“#_X1D@17AI9@“34T`*@““@`!P$2“,`
M“`!“$“`$:“4““!““8@$;“4““!““:@$H“,““!“(“`$Q
以下、同じ様な文字列が続く

何のファイルか判りませんがテキストの内容からは画像ファイルに関係する物である事が判ります。ファイルサイズ的に何らかの暗号とは考えにくく、ヘッダ情報からも判別できる通り、そのままjpgにリネームしても画像として見られない事から、何らかの圧縮ファイルと考えられます。

そこで、これまで利用されてきた全ての圧縮ファイルがrar形式であった事から、これを”file2.rar”にリネームしてみると、やはりrar圧縮されたファイルであった事が判り、とうとう最後の文書パーツが発見されました。

「Call of Duty: Black Ops」 コールオブデューティ ブラックオプス

■ 完成した文書からは……

「Call of Duty: Black Ops」 コールオブデューティ ブラックオプス

ここまで発見された4つのパーツを組み合わせると、上図の様な文書が出来上がりました。早速テキストに起こします。

Translation Dept.
received: March 2nd ’68
returned: March 3rd ’68
5 SEPT 1944
[GK Logo]

GK-0984242-p

to:[スミによる消し]

Subject: NOVA project –

We are on schedule thus far. Stability has been our biggest hurdle. The effecrts, however, are promising and yield results beyond that which was requested.

The remaining issues and action items are as[スミによる消し]

a) Stability is still an issue – we are hoping version 4 will be stable. Reference
– Stability Report No: NOVA. SR. 2010032 Stress investigations and Long-Term-Testing with trial batches to derive the shelf-life for batches in phase II.

b) Further testing into modes of dispersion are currently underway – Initial findings are positive and lead us to believe only slight modifications will be needed retrofit current chemical dispersion techniques. Reference – Dispersion Report NO: NOVA. DR 0510032.

c) Long term storage testing is in phase III The Containers are currently being tested in various environments. Phase III includes Long-term testing at 25 degrees Celsius / 60 {not sure of what comes after 60}. for confirmation of findings. Reference – Stability Report No: NOVA. SR 2010022

d) Means of protection for handlers and handling protocols must be investigated. Tests with chimpanzees show current protocols are insufficient. Suggesting moving to human trials to speed research. Reference – Trial Report No: NOVA. TR 1915032

e) Current facilities are inadequate – The scope of this project has vastly increased and as such our needs have outgrown our current facility. The incident last month only reiterated our need for a more permenant and isolated laboratory. Reference Incident Report No: NOVA. IR 0002036

[スミによる消し]nd we are expecting your

Signed,
[スミによる消し]

この文書はサインと宛先が塗りつぶされており、誰が書いた書類か判断がつきません。書類のヘッダから判る事は1968年の3月に作成された書類である事、件名から”NOVA計画”に絡む文書である事、文書が何らかの実験報告で安定性に問題があるが効果は出ているとの報告が行われている事、そして[GK Logo]からは”GK”が何らかの団体である事が読み取れます。

さらにそれぞれの項目を訳してみると次の様になります。

a) Stability is still an issue – we are hoping version 4 will be stable.
Reference – Stability Report No: NOVA. SR. 2010032
Stress investigations and Long-Term-Testing with trial batches to derive the shelf-life for batches in phase II.

a) 安定性にまだ問題があります。 – 私たちはバージョン4が安定する事を望んでいます。
引用 – 安定性報告ナンバー: NOVA. SR. 2010032
フェーズ2用ロットの保存期間を延ばす為に試験ロットで調査と長期的なテストを行える様進言して下さい。

b) Further testing into modes of dispersion are currently underway – Initial findings are positive and lead us to believe only slight modifications will be needed retrofit current chemical dispersion techniques. Reference – Dispersion Report NO: NOVA. DR 0510032.

b) さらに、散布モードのテストは現在進行中です。 – 初期の結果は悪くなく、僅かな改善が必要とされ、化学薬品の散布技術の改修が必要になると思われます。
引用 – 散布報告ナンバー: NOVA. DR 0510032.

c) Long term storage testing is in phase III The Containers are currently being tested in various environments. Phase III includes Long-term testing at 25 degrees Celsius / 60 {not sure of what comes after 60}. for confirmation of findings. Reference – Stability Report No: NOVA. SR 2010022

c) 長期間貯蔵テストはフェーズ3に進み、コンテナは現在様々な環境の中でテストされています。フェーズ3には摂氏25度と60度での長期的なテストを含んでいます。評決の確立の為に。
引用 – 安定性報告ナンバー: NOVA. SR 2010022

d) Means of protection for handlers and handling protocols must be investigated. Tests with chimpanzees show current protocols are insufficient. Suggesting moving to human trials to speed research. Reference – Trial Report No: NOVA. TR 1915032

d) 取扱者のための防御手段およびハンドリングのプロトコルは研究されるべきです。チンパンジーを用いたテストでは現在のプロトコルが不十分である事を示しています。速やかに人体実験に移行する事をご提案します。
引用 – トライアル報告ナンバー: NOVA. TR 1915032

e) Current facilities are inadequate – The scope of this project has vastly increased and as such our needs have outgrown our current facility. The incident last month only reiterated our need for a more permanent and isolated laboratory. Reference Incident Report No: NOVA. IR 0002036

e) 現在の設備では不十分です。 – この計画の範囲は大きく拡がり、これに併せて私たちの必要な設備も現在の設備よりも大きくなっています。先月の事件は、私たちの不変的に隔離された実験室の必要性を繰り返しただけです。
引用 – 事件報告ナンバー: NOVA. IR 0002036

この各項目と文書、そしてこれまでの暗号から明らかになった内容をまとめると、GKという名の団体が進めているNOVA計画では、何らかの化学兵器の散布と、チンパンジーで実験済みの人間をコントロールするための技術確立が進行中であり、何らかの上部組織が存在し、研究費用や設備の改善を必要としているという事になります。

この内容は最初に公開されたトレイラーに見られた、記憶を無くした”誰か”の記憶を取り戻そうとする医師らしき人物の会話と大きく共通点も多くみられ、いよいよ本編との関わりが大きくなって来たように感じられます。さらに文書中d項に見られるハンドリングのプロトコルに纏わる内容は、続報が待たれるゾンビモードとも関連があるように思えてなりません。

5回目の解読は以上となりますが、5つ目の暗号で終わりかと思われたこの暗号サイトGKNOVA6にはまだ続きがあります。5つ目の暗号が配信された数日後、暗号サイトには新たな暗号が登場し、パスワードを入力するフォームが登場しています。このパスワードの解読については6回目の暗号解読をお待ち下さい。

なお、蛇足ですが今回のswfファイルの中から次の様な画像ファイルが発見されました。これまで暗号が映されていたTVモニターの周辺が描かれ、監視カメラらしき物体、手術台の照明らしきライト、測定用と思われる多くの機器、そして2本の腕が描かれており、手前に誰かが存在している事が見て取れます。一体この場所で何が行われているのか、次回の暗号解読をお楽しみに!

「Call of Duty: Black Ops」 コールオブデューティ ブラックオプス

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